みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

                      水道施設の銘板アラカルト

 本河内高部の創設水道完成に当たって、有栖川宮からご真筆の「龍瓶」の二字が下賜され、以来、増設水源地や導水トンネルなどに、水に由来した銘板がはめられた。いずれも、絶ゆることなき清浄の水源を祈念する佳句が選ばれている。
 この銘板の設置も、第2回拡張工事で終わりとなった。

 「長崎水道百年史」長崎市水道局1992年刊209〜210頁による説明は次のとおり。
 写真集「’91長崎水道創設100周年 NAGASAKI WATER 100」長崎市水道局平成3年刊89頁には、「水道施設銘板ア・ラ・カルト」として特集がある。
 最初の写真は、本河内ダムの創設水道、起工・落成の銘板(明治22年3月起工 明治24年4月落成)

 第1回拡張工事(明治33年8月〜明治37年3月)で設置された銘板は、
   本河内低部ダム          「水旱無増減」  男爵 伊東巳代治
   西山ダム               「寒漿濟我人」  男爵 伊東巳代治
   本河内導水トンネル入口     「玉   聲」   男爵 伊東巳代治
   鳴滝導水トンネル入口       「英   泉」   男爵 伊東巳代治
 第2回拡張工事(大正9年10月〜大正15年3月)で設置された銘板は、
   小ヶ倉ダム              「人力通霄漢」  市長 錦織  幹(現存せず)
   小ヶ倉トンネル入口         「玉聲珊然 」  市長 高崎 行一
   出雲浄水場導水トンネル出口  「噴 玉 洞」   市会議長 重藤鶴太郎
   出雲浄水場配水池入口      「滾々不蓋 」  市長 高崎 行一(小ヶ倉公宅裏にあったものを現地点に移設)       

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

                上天草の次郎丸岳・太郎丸岳  上天草市松島町今泉

 平成20年8月10日、上天草市松島町の次郎丸岳(標高397m)・太郎丸岳(同281m)へ登る。山頂からの展望など。
 島原半島と平成新山がよく見えた。山野歩きの項も参照。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

                 上天草の次郎丸岳・太郎丸岳  平成20年8月

 平成20年8月10日(日)晴。上天草市松島町の次郎丸岳(標高397m)・太郎丸岳(同281m)へ。先日は登山道へかかる麓まで行ったが、時間がなく山頂へ登ってなかった。参加3人。
 今泉登山口10時半発ー西辺集落ー太郎丸分れー太郎丸岳ー同分れー次郎丸岳(昼食)ー今泉登山口14時着。

 島原半島と平成新山がよく見えた。帰りは国道266号線を姫戸町まで南下。白嶽(標高372m)の山頂展望台へ行った。山頂へは10分ほど歩く。後の6枚が白嶽の写真。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

                   山の神の神木  上天草市松島町阿村

 国道324号線の松島町「合津」交差点から、姫戸町方面へ八代海沿いの海岸を南下する国道266号線へ入る。高舞登山の登り口を過ぎ、阿村トンネルを出たところが松島町阿村である。
 阿岳とは、高舞登山とは茶屋峠をはさみ対面にある山。山の神は、阿岳入口から500mほどの小川沿いにあるので、九州自然歩道近くの農免道路により行く。

 阿村トンネルを出てカラオケ店ピープルから左折。農免道路へ上がって山腹をかなり進む。
 「阿岳さん入口」の次に、「阿村山の神入口」の案内標識が小川の橋を渡った脇にあり、これから5分ほど歩いて登る。
 小川の上流に石祠の「山の神」が祀られ、両脇にこの神木が立っていた。

 上天草市教育委員会編「上天草市の文化財」平成18年刊25頁による説明は以下のとおり。
 市指定天然記念物ではない。祠の右の木、地元でいう「さぶろ」とは、イスノキでないだろうか。
 上天草市阿村出張所黒瀬様に調べてもらったところ、山の神は農耕の神様。オコゼや貝殻が好き。「さぶろ」は「ゆす?の木」と地元は言っていた。ジャガイモくらいのチョコレート色の実がなり、中身を出して笛にすることができる。
 屋久島にたくさんある木だが、天草には少ない。この木の大木も少なく珍しいとのことであった。

                  天然記念物  山の神の神木  (松島町阿村)

 阿岳入り口から500mほどの小川沿いに、山の神(祭神は大山の神と木花開耶媛)の祠があります。その前に2本の神木が植えられていて、祠に向い左側は幹囲3mの槇、右にさぶろが植えてあります。特に幹廻り1.7mのさぶろの木はまれに見る大木です。

全1ページ

[1]


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事