みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                   小野天満宮のナギ  諌早市小野町

 国道57号線により諫早市街から諌早市小野町まで行く。宗方町の次に「小野小学校前」交差点があり、右折して旧道の道へ入る。
 すぐ「小野の天満宮」があり、鳥居と石門をくぐって中へ入る。境内右の一角に祀られている「小野の六地蔵石幢群」は、史跡の項を参照。

 境内にはバクチノキやマキの大木が目立つが、名木の「小野天満宮のナギ」は社殿後ろの敷地一番奥となる小野保育園の入口通路沿いフェンスのところにあった。
 剥がれかかった古い銘板があって、やっとわかった。
 「諫早の名木30選」リストによると、幹囲2.10m、樹高16m。

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               小野の六地蔵石幢群 六基  諌早市小野町ほか

 国道57号線により諫早市街から諌早市小野町まで行く。宗方町の次に「小野小学校前」交差点があり、右折して旧道の道へ入る。すぐ「小野の天満宮」があり、鳥居をくぐって中へ入ると、境内の右の一角に「小野の六地蔵石幢群」が祀られている。
 天満宮入口の鳥居の先にある石造参道橋や石門も見事なものであった。
 長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

              小野の六地蔵石幢群 六基  県指定有形民俗文化財

  指定年月日 昭和56年3月27日 所在地 諌早市小野町676、赤崎町748の1ほか
  所有者 諌早市小野町町内会、赤崎町町内会ほか
 小野の六地蔵石幢群は、旧小野村に残っている数少ない石造物である。銘によれば何れも天文年間(1532〜1554)に建立されたものである。また建立者の銘「悦岩宗喜」、「藤原尚信」などは、西郷氏の領国経営にかかわる人物と思われる。
 形状は、何れも佐賀型で、宝珠、笠、龕中台、上竿、下竿からなる重制、正体であるが、尊像の頭部を欠いているものが多い。これらの六地蔵石幢は、県下でも古く、長い年月の風化にたえ、地域の人々の信仰に支えられて、今日まで保存継承されてきたものであり、民俗文化財として貴重である。

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                   西仙寺のヤマモモ  諌早市中通町

 国道251号線により矢上大橋を渡り、諌早市有喜町まで行く。有喜中学校前の坂を下ったところに小ヶ倉ダムを通って諌早市街の小栗に出る市道があり、交差点から左折してこの道へ入る。
 まもなく中通町となり、「下中通」バス停手前にスズキ「川下自動車」工場があり、左横の細い車道を上がると「西仙寺」へ着く。住家のような建物だが、「西仙寺」と大きい表札がある。

 名木の「西仙寺のヤマモモ」はここにはなく、寺裏山の高台の観音堂が祀られた広場にあるので、寺右手の山道を50mほど歩いて登る。
 山道の参道や観音堂広場は、まことに感じがよい。観音堂左には「天祐三一六世 英麟胡碓大和和尚禅師」と刻んだ石碑があった。入口にスタジイの大木もあった。 
 「諫早の名木30選」リストによると、ヤマモモは幹囲3.57m、樹高13m。

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                   明徳寺のホルトノキ  諫早市有喜町

 国道251号線により矢上大橋を渡り、諌早市有喜町まで行く。各交差点から右折し有喜漁港へ出る。「明徳寺」は漁港右手の高台にあるので、河口手前の方の橋「有喜橋」へ右折して渡り、集落内の旧道を行く。
 たちばな信金前を通りながら堀口商店先まで行くと、右手へ上がる坂道があり「明徳寺」に着く。

 境内には、山門右の鐘楼との間に名木「明徳寺のイチョウ」があり、前項とした。寺にはあと1本、名木「明徳寺のホルトノキ」がある。
 本堂のある境内でや、その上段の駐車場にはクスノキの大木があるが、ホルトノキはすぐには見えず、立っているところがわかりにくい。

 寺の山門前の車道に戻り、少し回り込んで登ると寺の住職宅裏門があり、この左上の斜面に立っていた。上段の広い駐車場の角から眺めると、そこは庭園。
 立入りできないため、外から写した。「諫早の名木」の銘板が確認できないが、この木と思われる。「諫早の名木30選」リストによると、幹囲3.48m、樹高17m。

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                   明徳寺のイチョウ  諫早市有喜町

 国道251号線により矢上大橋を渡り、諌早市有喜町まで行く。各交差点から右折し有喜漁港へ出る。「明徳寺」は漁港右手の高台にあるので、河口手前の方の橋「有喜橋」へ右折して渡り、集落内の旧道を行く。
 たちばな信金前を通りながら堀口商店先まで行くと、右手へ上がる坂道があり「明徳寺」に着く。

 境内にはイチョウが数本立つが、名木「明徳寺のイチョウ」は、山門右の鐘楼との間にある。
 「諫早の名木30選」リストによると、幹囲5.17m、樹高15m。上大渡町の明教寺のより大きく、諌早市で一番のイチョウである。
 境内には、ツバキの大木や有喜発展先人の「報恩塔」がある。
 同じく「諫早の名木30選」の1つである「明徳寺のホルトノキ」は、別の場所に立ち次項とする。

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