みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                     茂木の立岩 (1)  長崎市茂木町

 茂木から宮摺へ向い、潮見崎先の「立石」バス停から海岸を歩いて行く。茂木町教育委員会「茂木町郷土誌」昭和33年刊、第10章観光茂木の136頁による説明は次のとおり。
 大田南(蜀山人)の歌がある。「またたくひあら磯浪のたて岩を 島このみする人にみせはや」
                            立 岩

 注蓮ヶ崎の後にあたり、海辺をはなれて海中にあり、悄然としてそびえ起り、衝き立ち秀でる頂上に松あり、昔は五葉の巨松なりしが、中頃枯れて後又生れ出たるは常の松なり、隻巌ならび立つ、一つは大きくして数十丈、一つはやや低し、盆石を見るごとし。  (長崎名勝図絵より)

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                      裳着神社  長崎市茂木町

 裳着(もぎ)神社は、若菜橋を渡って旧茂木街道を道を行く。もぎ歴史懇談会「茂木の名所旧跡」による説明は次のとおり。
 御垣内にある茂木ホテル創業者道永エイの名と、本殿四方欄干の牡丹・雲竜・鯉・金鯱・亀などの彫刻は写真のとおり。
                         裳 着 神 社

 長崎市で最も古い神社で明治以前は八武者大権現を祭る。神功皇后が三韓出兵の途中当地に立ち寄り裳を着けたとの故事から裳着の地名が起り、その後当社が創建されたと伝えられる。
 キリシタン布教で社殿を焼かれ一時廃社、寛永3年(1626)再建され茂木の鎮守となる。その後裳着神社となる。

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                   玉台寺のイチョウ  長崎市茂木町

 長崎市茂木町、玉台寺の本堂前左手にある。茂木で久々に見た大木。幹囲は4.7mあった。
 市指定天然記念物の大音寺のイチョウは、長崎市では最大のもので、胸高幹囲3.90m、樹高20mとある。これと比べると大きい。 

 玉台寺のさるく説明板にある同墓地内の、約3mの自然石でできた長尾安右衛門の墓は写真のとおり。島原の乱の際、キリシタン弾圧で功績をあげた。

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