みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                  大瀬戸町・松島の大木  西海市大瀬戸町松島

 西海市大瀬戸町の瀬戸港から市営交通線により松島港へ渡る。松島を島内一周して、「松山のアコウ」のほかに、道路や山道沿いの山中などで見かけた大木。シイ・クス・タブ・アラカシ・ツバキなど。中に入らなかったので、よく確認していない。

 松島は周囲10km。標高218mの遠見山がある。かなり大きい島。松島神社の背後の山腹に巨岩とともに大木が多かった。最初の写真は不思議な形をした岩。大木はもう少し多く写したが、暗くて失敗があった。

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                 大瀬戸町・松島の風景  西海市大瀬戸町松島

 平成20年3月6日、西海市大瀬戸町の松島へ行く。巨木「松山のアコウ」があるから見に行った。ついでに島内一周。
 大瀬戸の瀬戸港から市営交通船により松島港へ渡る。所要時間15分弱。片道大人200円。バイクは100円。松島港ターミナル外側に「松島マップ」の看板がある。マップはターミナル内の市出張所で貰える。

 松山のアコウ、松島火力発電所、小さな公園、四坑跡赤レンガ建物、遠見岳公園、松島神社を見学。松島は周囲10km。人口約500人。バイクによりゆっくり見ても3時間を要した。まだ史跡・景観とも見所は多い。

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               大瀬戸町・松島のアコウ  西海市大瀬戸町松島内郷

 西海市大瀬戸町の瀬戸港から市営交通船により松島港へ渡る。所要時間15分弱。片道大人200円。バイクは100円。ターミナル外側看板の「松島マップ」を良く見て、松島火力発電所の方へ向かう。マップはターミナル内の市出張所で貰える。
 町指定天然記念物。「松山のアコウ」という。

 島内バスなら「遠見寮下」バス停下車。上に上がる広い車道を行き、火力発電所職員住宅前へ左折、なお行き車道終点の集落にアコウの大木がある。ターミナルから坂を上がってから左へ入る細いコンクリート舗装の旧道を登っても行かれる。徒歩25分ほど。旧道には道案内がない。

 Otoji.K氏HP「長崎県の名木」リストの中の説明は次のとおり。なお、松島診療所前の民家石垣で伐採されたアコウ大木も見た。

                       大瀬戸町・松島のアコウ

 幹周り8.2m、樹高20m、広がり30mほどの巨木。昭和56年、町の天然記念物に指定。「松山のアコウ」の案内板から入り、桜並木を進むと松島火力発電所の職員住宅地がある。その近くにこのアコウがある。4月中旬。新芽が出始めている。

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                  八木原天満宮社叢   西海市西彼町八木原郷

 西海市西彼町八木原郷は、真珠園療養所の先の方で、もう西海橋入口の小迎近くである。国道206号線にあるJA大串支所の真裏が八木原天満宮となっている。
 Otoji.K氏HP「長崎の樹木」リストの中(街路樹)による説明は次のとおり。

                         八木原天満宮社叢

 西彼町八木原郷白浜にある神社。農協大串支所の裏手にある。貞享元年(1684年)に建立され、菅原道真、加藤清正が祭られてある神社。
 神社の森は、シイーミミズバイ群集の照葉樹樹林の断片で、古代の原植生の姿を残していて、神社社叢は町の天然記念物に指定されている。
 シイ、クス、タブ、アラカシ、ハゼの大木・巨木がある。

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                    州須神社社叢  西海市西彼町大串郷

 国道206号線が西海市西彼町大串で、大瀬戸町へ行く県道12号線の分岐を過ぎ、そのまま少し行くと、導水管が国道上を渡っているところがある。州須神社へはここから右折する。住宅地を通ってその先の畑の中へ行くと、海岸寄り高台にこんもりとした社叢が見え、一段下の道を行くと神社に着く。
 Otoji.K氏HP「長崎の樹木」リストの中(街路樹)による説明は次のとおり。
 
                           州須神社社叢

 西彼町大串郷網代にある神社。目の前は大村湾である。州須神社は貞享4年(1687年)に再建された。神社の森は、スタジイとムクロジが多く、神社社叢は町の天然記念物に指定されている。
 スタジイの幹周り5mはある巨木。幹はトンネルになった洞ができている。次はムクロジの大木。境内には幹周り8mのスタジイの巨木もある。社の左手にある。幹は大きく4本に分かれていて、幹周り8mある巨木。1本は途中で折れている。

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