みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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          さが名木100選  76 住吉神社のクスノキ   唐津市肥前町納所

 国道204号線が玄海町へ曲がる肥前町古保志気交差点から、まっすぐに入野交差点まで行くと、能所への県道317号線の標識があり、小半島の先へ向けてなお進む。
 5分ほどでJA前納所バス停へ着くが、住吉神社はこの手前100m位の所へ左へ入る道があり、この道へ入って150mほど行くと住吉神社である。神社の入口の堀に2つの立派な桁橋があった。クスノキは社殿左にある。燈籠上の狛犬の姿もよい。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 76 住吉神社のクスノキ
 ・所 在 地  肥前町納所西の川
 ・推定樹齢   700年
 ・大 き さ  樹高 16m  幹回り 3.9m  根張り 22m
 ・登録番号   34407
 鎌倉(文永2年)時代に創建された様々な由来や伝説が残る住吉神社の境内に、御神木として700年余の崇敬を受けてきた。

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          さが名木100選  75 田野のアコウ   唐津市肥前町田野 

 国道204号線が玄海町へ曲がる肥前町古保志気交差点から左折して、標識のある海岸の高串温泉を目指す。魚市場前を通り奥の田野浦入口の左方砂岩の高い崖に、アコウが根を垂らしている。
 アコウは大きくないが、日本の北限のものといわれ、国天然記念物である。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 75 田野のアコウ
 ・所 在 地  肥前町田野甲2966−3他
 ・推定樹齢   180年
 ・大 き さ  樹高 5m  幹回り 0.5m  根張り 5m
 ・登録番号   34003
 アコウは、クワ科の亜熱帯植物で、この地のものが日本の北限といわれている。岸壁を這う根が、樹齢180年といわれている植物の力強い生命力を物語っている。
 国天然記念物(昭和3年1月18日指定)

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                      東松浦半島の風景  (2)

 平成20年4月27日、伊万里市から肥前町(唐津市)・福島町(長崎県松浦市)・玄海町・鎮西町(唐津市)・呼子町(唐津市)へ行く。
 (2)は、玄海町・鎮西町・呼子町。
 海岸高台の風車、玄海町体育館と役場、浜野浦棚田、名護屋城跡、呼子大橋、唐津駅などと、途中見た海岸風景。

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                      東松浦半島の風景  (1)

 平成20年4月27日、伊万里市から肥前町(唐津市)・福島町(長崎県松浦市)・玄海町・鎮西町(唐津市)・呼子町(唐津市)へ行く。
 (1)は、伊万里市・肥前町・福島町。
 伊万里湾大橋、いまり夢みさき公園とビーチ、福島大橋、同白岳公園、ぼたんと緑の丘公園などと、途中見た伊万里湾の海岸風景。

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                     松ノ森神社の風景  長崎市上西山町

 長崎市上西山町の松ノ森神社は、くんちで有名な諏訪神社参道下段の右手奥の方にある。神社には「従是西諏訪社境内」の標石、大楠、高欄に四神レリーフがある御神橋(桁橋)、県指定有形文化財「職人尽」(現地説明板は次のとおり)があるから、まとめて紹介する。
 御神橋は、長崎の石橋の項を参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/37548810.html

                      県指定有形文化財  職 人 尽

 松森神社外囲いの瑞籬(垣)の欄間にはめこまれた30枚の板に薄肉浮彫りされたもので、図柄はいわゆる職人尽である。正徳3年(1713)、社殿改修の際に奉納されたもので、彫刻者は御用指物師喜兵衛、同藤右衛門である。下絵を描いた画家は不詳であるが、当時の長崎奉行御用絵師小原慶山ではないかと考えられている。天保3年(1832)には、唐絵目利石崎融思が彩色を施した。
 職人風俗が精緻に描写されたこの彫り物は、歴史民俗資料としての価値とともに美術品としても高く評価されている。
                    長崎市教育委員会 (平成18年3月設置)

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