みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                       五島市・新上五島町の風景

 平成20年6月27、28日、五島市・新上五島町へ行く。
 福江入港、石田城(福江城)内、武家屋敷通り、崎山海岸、玉之浦への道、玉之浦港と教会、島山島瀬戸、浦頭教会、戸岐大橋、奈留島海岸、若松瀬戸と大橋、土井ノ浦教会と港などの風景。

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                  寄神(よりがみ)貝塚  五島市岐宿町岐宿

 福江港ターミナルから県道384号線により岐宿町へに向かう。約25分で岐宿の中心へ着く。県道から五島市岐宿町支所の道に入り、岐宿小学校・岐宿郵便局前まで出ると、「巌立神社へ200m」の案内標識がある。
 三叉路はまっすぐな細い路地に入り、六地蔵から左折すると巌立神社の正面鳥居前へ出る。

 史跡「寄神貝塚」は、この神社の鳥居前の道をまっすぐに海岸の溶岩台地へ向けて行くと、風力発電の風車が近くに見えるあたりの草地にある。これが一番わかりやすい道。
 史跡記念碑のみあり、別に何もないが、いかにも縄文・弥生人の住居跡があったと思いがするところ。
 長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

                    寄神(よりがみ)貝塚  県指定史跡

  指定年月日 昭和37年11月8日  所在地 南松浦郡岐宿町岐宿郷寄神ほか
  管理責任者 岐宿町
 岐宿町北端の低平な溶岩台地上にある貝塚で、厚い貝層の堆積をもつ。弥生前期および同中期にわたって形成され、岩礁性の貝類およそ50種、近海魚類、鹿などの陸獣骨を含んでいる。骨角器が若干出土しているが人骨の埋葬は認められない。
 貝塚周辺には住居跡も認められており、長期間にわたる定住と漁労生活のあとをよくとどめている。出土土器からすれば、北部九州の文化圏内にあったことが知られるが、縄文時代の伝統である海洋依存の生活実態をとどめた地域性をよく物語っている。

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                    巌立神社社叢  五島市岐宿町岐宿

 福江港ターミナルから県道384号線により岐宿町へに向かう。約25分で岐宿の中心へ着く。県道から五島市岐宿町支所の道に入り、岐宿小学校・岐宿郵便局前まで出ると、「巌立神社へ200m」の案内標識がある。

 これからが分岐が多く標識がなく、神社がまったくわかりにくいので地図を載せた。三叉路はまっすぐな細い路地に入り、六地蔵から左折すると巌立神社の正面鳥居前へ出る。
 史跡「寄神貝塚」も、鳥居前の道をまっすぐ行かないとたどりつけない。
 長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

                    巌立神社社叢  県指定天然記念物

  指定年月日 昭和45年6月9日 所在地 南松浦郡岐宿町岐宿郷 所有者 岐宿町
 この神社は岐宿町の中心、岐宿郷の平坦地にあって、回りの大半は畑地となつている。この境内はほぼ長円形で、南北約280m、東西の幅の広いところで約140m、南にある鳥居をくぐって北に進むと130mのところに社殿があり、社叢は主に社殿の西側と背後にひろがっている。
 社叢にはシイノキとオガタマノキの大木が多く、ほかにハマセンダン・エノキ・ヤマザクラなどの高木が見られ、バクチノキ・モクタチバナ・ホルトノキ・ナタオレノキのほか、草木のアオノクマタケランがある。このなかで大木はないが、モクセイ科のナタオレノキの多いのが目につく。

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                     水ノ浦教会  五島市岐宿町岐宿

 福江港ターミナルから県道384号線により岐宿町に向かう。約25分で岐宿の中心へ着き、そのまま県道を魚津ヶ崎方面への海岸へ下って行くと、途中に水ノ浦教会が見え案内標識による道へ入る。3枚目写真は鐘の鉄塔。
 五島市観光協会HP「五島市観光情報サイト 五島」教会一覧による説明は次のとおり。

                    水ノ浦教会  福江市街より車25分

 風光明媚な水ノ浦の入江を望む丘に白亜の天主堂が立つ。明治13年(1880)パリ外国宣教会ザルモン師によって創建され、その後現在の天主堂が昭和13年(1938)に完成された。木造教会堂として最大の規模を誇る。
 青空に尖塔がそびえる光景は絵になる美しさだが、この地もまた明治期における迫害の舞台となった。天主堂からさらに坂道を上った場所には、キリシタン牢跡の記念碑が立ち、殉教の悲劇を伝えている。

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                    ドンドン渕  五島市岐宿町河務

 福江港ターミナルから県道384号線により岐宿町に向かう。岐宿の中心へ着く手前に「河務」バス停あり、右折して第一、第二河務橋を渡り、戸岐・奥浦の方への県道162号線に入る。
 約2km行った谷間の「宗里橋」にドンドン渕入口の案内標識があり、これから林道へ入り、600m行った先の左側支流にドンドン渕がある。

 県道162号線により堂崎教会がある奥浦の方から戸岐大橋を渡っても行かれるが、まだ悪路があり時間がかかる。実際はすぐ上に滝があり、2段滝となっているようである。
 五島市HP「五島ウェブ 観光案内」による説明は次のとおり。

                            ドンドン渕

 水が勢いよく流れ落ち、岩屋にあたって太鼓を打つようなドンドンという音がするのでこの名がついたといわれています。
 滝の流れが枯渇することはなく、滝壺は格好の水遊びの場となっており、夏場は家族連れで賑わいます。清涼感にあふれ、持参のソーメン流しは最高です。

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