みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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         自然石によるアーチ式石橋「乙女橋」が完成 (1)  八郎岳山系の沢

 長崎市平山町の長崎市民農園奥の谷間に、「千々峠」(乙女峠)登山道入口がある。200mほど登ると八郎岳(標高590m)から流れる1つの沢を渡る。小滝の渕尻を飛び石で渡っているが、増水時に渡りきれないときがある。
 昨年夏、ここに自然石によるアーチ式石橋の架橋実験をしたが、あえなく落下した。
 その様子は次に。  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/62748672.html

 本年も夏となり、きょう再挑戦。みさき道歩会の例会で参加4人。現地に置いていた間伐材丸太は、腐ってなくそのまま使え、石も特別に川原から調達の必要がなかった。昨年の経験があり、石を慎重に積んでいく。作業は順調に進み、午後2時頃におおかた完成した。
 アーチが持つか、丸太を慎重に上から1本ずつ抜く。見事に自然石によるアーチ式石橋「乙女橋」が完成した。

 すべて現地調達の工法。実験石橋なので、もちろん人が渡れるような橋ではない。石が小さく、要石も完全な石が現地で見つからなかった。アーチが浮いて、写真を1枚でも撮れれば、私には満足なできばえである。
 人手を多くし、大きな材石を使うと、人が渡れる石橋を造れる自信が、皆にできたことと思う。
 橋名は乙女峠から「乙女橋」。橋長1.7m、橋幅0.7m位。見るからに貧弱な造りで危険。渡る人はいないだろうが、「実験石橋 危険 通行不可」の標識を付けてきた。

 宮さんの参加記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/28274625.html
 宮さんは夜勤明け。眠たく12時に帰った。橋の完成を知らない。2日目は不要となった。

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                     巨石の民家? 長崎市琴海戸根町

 国道206号線、長崎市琴海戸根町の中央幼稚園から左折、100mほど行く。田んぼの右に巨石に囲まれた民家が見える。近くのイチョウ大木も、大きく葉を揺らしていた。
 琴海町教育委員会編「琴海町史」平成3年発行の1152頁は、次のとおり。

  庭に巨石ある民家(戸根)

 高さ、長さ、ともに約6m、幅4mの巨石が庭の一隅にあって、古い民家が建つ。戦中には一斗笊笥(そうけ)10杯分のバッチを干したという。…
 (「バッチ」は方言。干し芋、カンコロのこと)

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