みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                     相栗峠  徳島県美馬市美馬町

 相栗峠(あいぐりとうげ)は、香川県高松市塩江町と徳島県美馬市美馬町との間にある県道7号の峠。標高は570mだが、クネクネと上り下り、標高以上に感じる。いよいよ徳島県へ入った。
 愛媛と香川県で思ったより日数がかかり、くたびれた。台風接近中でもあり、四国の旅は予定を切り上げ、長崎へいったん帰ることとした。

 徳島と高知県は次回に期したい(いつになるかわからない)が、愛媛県八幡浜からフェリーに乗るため道の途中の主なところは、今回、時間が許すかぎり寄ってみた。
 以下の徳島と高知県の記事は、その主なところとなる。3枚目は民家庭の小型水車。

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                 大屋敷のケヤキ  香川県高松市塩江町

 四国森林管理局HP「森の巨人たち100選」管内による解説は、次のとおり。塩江温泉から「大滝山県民いこいの森」に入り、第3キャンプ場先の県道153号道脇に案内板がある。苫尾入口から訪ねたが、登り30分、下り20分は要する。早朝のため写真写りが悪かった。

74.大屋敷のケヤキ

幹周り 450cm  樹高 30m
樹齢 推定300年
所在地 香川県高松市塩江町

「大屋敷のケヤキ」は、大滝山自然休養林、大滝大山県立自然公園「大滝山県民いこいの森」に指定されている国有林にあります。
周囲はブナやケヤキ、ヒノキ林の広がる森林で、その中でも一際大きな巨木が「大屋敷のケヤキ」で、谷筋の歩道沿いにあり、容易に見つけることができます(根元に看板が設置してあります)。
「大屋敷のケヤキ」に出会うには、苫尾入口などの登山口から登るコースと西照神社・大滝寺から向かうコースなどがあります。

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              琴林公園(津田の松原)  香川県さぬき市津田町
 
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による解説は、次のとおり。

琴林公園

琴林公園(きんりんこうえん)は、香川県さぬき市津田町津田に位置する面積約9.3haの公園である。名前は、松原を吹き抜ける風の琴を奏でるような音に由来するという。一般的には津田の松原と呼ばれる。松原を抜けた先の浜辺は美しく、夏は海水浴客を多く集める。

歴 史
室町時代 - 常楽寺の僧により、防風林としてマツが植樹される。
1915年8月24日 - 県立公園に指定される。
1956年5月1日 - 国立公園に指定される。
1987年1月10日 - 日本の白砂青松100選に選定される。
1994年3月31日 - 道の駅に登録される。
1996年7月10日 - 日本の渚百選に選定される。
2004年 - 香川のみどり百選に選定される。

津田の松原海水浴場
 公園内にある津田の松原海水浴場は香川県で最多の遊泳客を集める大規模海水浴場であり、2009年の推定利用客数は9万3100人となっている[1]。香川県内では他に西部の観音寺市にある有明浜海水浴場が県内第2位の4万人を集客しているが、津田の松原は地理的にも人口密集地の高松市に近いことなどからその2倍以上の集客がある。

所在地:香川県さぬき市津田町津田

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                高松城(旧東之丸艮櫓)  香川県高松市玉藻町

 国指定文化財等データベースによる解説は、次のとおり。

名称: 高松城
ふりがな: たかまつじょう
棟名: 旧東之丸艮櫓
ふりがな: きゅうひがしのまるうしとらやぐら
員数: 1棟
種別: 近世以前/城郭
時代: 江戸中期
年代: 延宝5
西暦: 1677
構造及び形式等: 三重三階隅櫓、入母屋造、本瓦葺
指定番号: 01097
国宝・重文区分: 重要文化財
重文指定年月日: 1947.02.26(昭和22.02.26)
所在都道府県: 香川県
所在地: 香川県高松市玉藻町
所有者名: 高松市
解説文: なし

  (高松城跡の詳細解説)
天正15年生駒親正讃岐に封ぜられ、翌16年この地に城郭を築いた。生駒氏が寛永17年領地を没収され、同19年松平瀬重これに代って就封したが、松平氏は爾来中国西国の鎭として重きをなし、連綿相続いて明治維新に至った。
本城の創置には黒田孝高の指示を得たといわれるが、現在の遺構は盖し近世初期の構築にかかり、これに松平氏が修築を加えたものと思われ、一に玉藻城ともいわれる。
地は海に臨み、これを北面の備とし、東方また海に近く。西方に石清尾山を障壁とし、南方において陸に続いている。城郭は平城であって矩形状にめぐった外堀、中堀を以て、東、西、南を固め、更に幅の広い内堀によって各郭を遊離せしめつつも、巧に配置して、最も高い天守曲輪を囲繞し、これを守っている。即ちその西方より南方にかけて西の丸及びこれに地繞きの桜馬場を鍵の手に設け、北方には二の丸を、東方より北東方にかけては三の丸を配していて、簡單ではあるが要を得た縄張と思われる。松平氏時代において三の丸の北東部を更に増強して新曲輪を築き、在来の海手門に代えて水御門を海に向って開き、また城の東辺を固めて作事曲輪(東の丸)を設けた。現在中堀内において、西の丸、西側の内堀及び桜馬場の西部は全く湮滅し、中御門の枡形、作事曲輪も概ねその旧態を失い、殊に北面が海面埋立のため海と稍々隔っているのはまことに惜むべきであるが、内海における瀕海諸城中、その遺構を止め、旧規を偲び得られるものとしては最もすぐれているばかりでなく月見櫓、渡櫓を伴う水御門の完存するが如きは殊に貴重であり、城郭史上価値ある遺跡である。
S43-01-020高松城跡.txt: 高松城は、寛文・延宝年間に、松平氏によって北と東に拡張された。このうち、東側の東之丸は、これまで指定されていなかったので、その北縁から東縁にかけて遺存する一連の石垣とその背後の土坡が追加指定された。

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              湯船山の社叢・湯船の水  香川県小豆郡小豆島町

 香川県HP「香川の環境」自然記念物による解説は、次のとおり。

湯船山の社叢(植物)

 湯船山にある法華寺の境内には、スギ、クス、イブキビャクシンをはじめとする大樹がある。また、背後地の寺社林もカヤ、アラカシ、アベマキの大樹があり、自然度の高い社叢である。
 境内には、環境省で行った全国名水百選で選ばれた「湯船の水」という湧水があり、この社叢は、この湧水の水源林の役割をも果たしている。
指定日 昭和61年3月11日
所在地 小豆郡小豆島町中山字杉尾1383番1、1384番1

 小豆島町HP「オリーブ情報サイト オリーブステーション」による解説は、次のとおり。

日本の名水百選、湯舟の水

この水は、湯船山(標高約400m)の山腹から湧出し、その量は1日約400トンで雨が降らない日が続こうともけっして絶えることがなく、そのため下に続く「千枚田」は水不足になったことがないといわれています。
水源である湯船山は、自然性の高い樹林を有し、その全域が県と町の天然記念物に指定されています。
昭和60年3月28日に環境庁の「日本の名水百選」に指定、また平成4年6月26日に「さぬきの名水」に認定されています。
住 所 香川県小豆郡小豆島町中山

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