みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

               先山(せんざん)・千光寺  兵庫県洲本市上内膳

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による説明は、次のとおり。
 洲本市街から県道125号で西へ。下加茂交差点から五色への県道46号に入る。神戸淡路鳴門自動車道の手前から、県道465号へ入る。自動車道ガード下をくぐり、登って行くと、千光寺下の駐車場へ着く。
 後ろの写真は、桑間交差点角の「先山道」標石。広田橋と鮎屋川ダムから望んだ先山。

  先 山
先山(せんざん)は、兵庫県の淡路島中部にある標高448mの山。洲本市上内膳に位置する千山山地の最高峰。愛称は淡路富士[1]。

概要
山名は国生み神話でイザナギ・イザナミの二人の神が淡路島を創ったときに、最初にできた山がこの先山であるとされることから[1]。
領家変成帯の花崗岩でてきていて西側は緩やな津名丘陵が続き、東側には南北に通る先山断層を挟んで大阪層群の丘陵が広がっている[2]。
山頂の展望台からは大阪湾はもとより四国まで望むことができ「洲本八景」の一つに数えられ[3]、 また本山と諭鶴羽山(608m)、柏原山(569m)で「淡路三山」とも呼ばれる。
1804年(文化元年)、谷文晁が出版した『日本名山図譜』は全国の著名な87の山を水墨画で描いたものだが、この中に大阪湾を隔てて望んだ先山が富士山のような姿で描かれている[4]。

千光寺
山頂には淡路島第一の名刹、先山千光寺が建つ。本尊は千手観音。縁起によると大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開基したとされ、境内には狛犬ではなく神使として猪が置かれている[3]。
梵鐘は弘安6年(1283年)の銘があり国の重要文化財である。本堂の鰐口は天文15年(1546年)のもの。また仁王像は運慶の作であるといわれる。古くから信仰を集めており、今も大晦日の夜の「除夜詣」から正月の初詣にかけて賑わう[1]。

アクセス
頂上の千光寺まで北側から車道が通じ駐車場がある。また南東側には麓からの参道がある。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

             市原大歳神社のクスノキ  兵庫県洲本市中川原町市原

 HP「人里の巨木たち」全国巨樹探訪記による説明は、次のとおり。
 洲本市街から県道125号で西へ。下加茂交差点から右折し、五色への県道46号へ入る。神戸淡路鳴門自動車道近くが中川原町市原で、市原公会堂(公民館)背後の神社にクスノキがある。

名称 市原大歳神社のクスノキ(いちばらおおとしじんじゃのくすのき)
樹種 クスノキ
樹高 27m(注1 環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による)
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 兵庫県洲本市中川原町市原
天然記念物指定 なし

 県道46号(洲本五色線)が神戸淡路鳴門自動車道を跨ぐ地点から、県道沿いに北西に500mほど進んだ左手に市原公会堂があり、その背後に大歳神社が鎮座している。
 そこにクスノキが立っている。クスノキの樹冠は、車窓からもよく見える。
 ここは大歳神社の境内だと思っていたのだが、環境省巨樹データベースでは、公有物だとある。もしかしたら、クスノキが立つ場所は境内を外れているのかも知れない。
 まだ若々しいクスノキである。現状ではまだ大きさに物足りないものがあるが、いずれは辺りを睥睨する大クスノキに育ってくれることだろう。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

                大上権神社のクスノキ  兵庫県洲本市桑間

 HP「巨樹と花のページ」兵庫県による説明は、次のとおり。
 洲本市街から県道125号で西へ。桑間交差点から右折して県道474号へ入る。すぐ洲本川に出るので、橋手前から上流側へ堤防沿いの車道を行く。川畔に目立つ木である。  

  大上権(だいじょうご)神社の楠 (兵庫県洲本市)

環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.20m、樹高/20m、樹齢/推定500年。
クスノキの周囲は田んぼになっており、独立して立っているのでよく目立ちます。
洲本川の堤防が向こう側にあります。

名 称:大上権神社の楠
所在地:兵庫県洲本市桑間441-5
指 定:なし
アクセス:【車】神戸淡路鳴門自動車道・洲本ICから、県道125号を東に約2km。桑間交差点を左折し200m。

 淡路島の洲本市を西から東に流れている洲本川の堤防沿いに大上権神社の楠と呼ばれている大クスが田んぼの中に1本だけぽつんと立っています。
 写真をご覧のように周囲には田んぼと川があり遮るものがありません。それでも病院やその駐車場が徐々に大クスに迫ってきています。
 大クスの前には「大上権神社」と書かれた小さな祠があります。治水の神様といわれています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

                      宮 滝  兵庫県洲本市千種

 HP「兵庫の滝」による説明は、次のとおり。
 洲本市街から猪鼻第二ダム方面への県道481号に入る。千草川・竹原川の合流地点「落合橋」を渡り、県道を進むと、すぐ「みやたき市民の森」の案内標識がある。左折して終点の駐車場まで2.5km行く。ここから遊歩道を10分くらい歩くと、宮滝がある。

  宮 滝
 洲本市千草にある「宮滝」です。落差20m。大きな岩盤を2段になって落ちる美しい段瀑(ほぼ直瀑)です。この滝は「鮎屋の滝」とならんで洲本市を代表する滝ですが、普段は水量がなく、枯滝になっていることも多いようです。…
 滝周辺は、祠や籠り堂があり、地域の信仰の場になっています。また、駐車場付近は「みやたき市民の森」として公園風に整備されています。…
 駐車場からは比較的整備された地道の参道を徒歩10分くらいで滝に着きます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

                 千草のホルトノキ  兵庫県洲本市千草

 HP「人里の巨木たち」全国巨樹探訪記による説明は、次のとおり。
 洲本市街から県道481号により猪鼻第二ダムの方へ向かう。青少年教育キャンプ場入口を過ぎ、しばらく行くと猪鼻公会堂(公民館)があり、その側にホルトノキがある。

名称 千草のホルトノキ (ちくさのほるとのき)
樹種 ホルトノキ
樹高 不明
目通り幹囲 4.8m(注2 社団法人兵庫県治山林道協会によるWEBサイト)
推定樹齢 不明
所在地の地名 兵庫県洲本市千草
天然記念物指定 なし

 洲本市街から千草川(中・上流では猪鼻川)沿いに、県道481号(相川下清水線)を南下する。道なりに進んで行くと、やがて、まだ新しい猪鼻公会堂の隣に小さな森が見える。
 森の中に分け入ると小さな石祠が3つ並んでいて、その隣に、力強い姿の巨木が立っていた。それがこのホルトノキである。
 比較的若い個体のようで、樹皮は瑞々しく、失われた大枝もほとんどない。他の木々からひときわ抜きんでて、幅の広い大きな樹冠を戴いている。樹勢は申し分ないように見える。
 幹囲のサイズとしてはまだ物足りない気持ちもするが、近い将来に於けるホルトノキ名木の有力候補であることは間違いない。今後のさらなる生長に期待したい。
 ただし、どういうわけか、こんなに立派なホルトノキが環境省巨樹データベースから漏れ落ちてしまった。私も、たまたま上記WEBサイトを目にすることがなかったなら、せっかく淡路島に上陸したのに、訪ねることなく通り過ぎてしまうところだった。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事