みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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               雄川の滝 (2)渓谷遊歩道から滝壺へ  南大隅町根占川北

 錦江町と南大隅町の町境にある雄川渓谷の「雄川の滝」を訪ねた。
 私は田代麓から県道448号を下った。まず前の記事(1)により九州電力の滝上ダム取水口の南岸にある「雄川の滝(滝の上)展望所」から滝を見た。次は滝壺だが、この展望所からは下れない。下流から雄川渓谷を大回りし、距離と時間がかかる。

 滝見大橋を渡り県道448号へ戻ってしばらく県道を進む。「南大隅町」の案内標識により左折して下って行くと、案内図「かごしまロマン街道」➁地点に着く。ここに「雄川の滝⇒4.6km」の入口標識がある。田代麓から下ると標識が見当たらず、なかなかわかりにくいので、次の案内図をくれぐれも参照。
  http://www.town.minamiosumi.lg.jp/minami04/ogawatakichizu.pdf#search='%E9%9B%84%E5%B7%9D%E3%81%AE%E6%BB%9D';

 あとは案内図どおり狭い車道を➁から➂まで行くと駐車場がある。これから上流の滝までは約1200mの渓谷遊歩道を歩くこととなる。「滝見大橋」真下が約半分のところ。あまりアップダウンはないが、滝まで片道20分はかかる。渓谷沿いの遊歩道は増水時には注意が必要。
 苦労して訪ねただけ、雄川渓谷の美しさや滝壺側から見る雄川の滝の景観は格別だった。

 ふるさと元気風ネットによる「雄川の滝」の説明は、次のとおり。

     雄川の滝   南大隅町根占川北

 南大隅町の中心街を流れる雄川の上流に落差46m、幅60mの雄川の滝がある。「雄川の滝」は三国名勝図会にも紹介されている名勝の滝で、雄川流域の一部が大隅南部県立自然公園の指定を受けている。大地の末端をえぐった滝の一帯は、荒々しい岩があらわになった渓谷で、雄大な自然が魅力だ。滝の上流が発電所の取水口になっていて水量は少ない。滝壁面の幾何学模様の節理と壁面の伏流水が美しい景観をなしている。滝つぼは深くないが透明感があり、エメラルドブルーに輝く水面が印象的だ。近年、滝までの遊歩道が整備され、雄川の渓谷風景や滝の全景を近くで観察することができる。遊歩道から見上げるアーチ状のけた橋の滝見橋も迫力があり、見所ポイントのひとつだ。

渓谷風景
 滝の下流に位置する駐車場から上流の滝までおよそ1200mの遊歩道。断崖絶壁の荒々しい岩場の渓谷が続く。遊歩道から眺める雄川の風景が絶景だ。

ps;
※大隅南部県立自然公園は,南大隅町外之浦から肝付町火崎に至る太平洋に面した海岸部分と,雄川及び花瀬川流域の一部が指定されている。
※三国名勝図会(さんごくめいしょうずえ)は、江戸時代後期に薩摩藩が編纂した薩摩国、大隅国、及び日向国の一部を含む領内の地誌や名所を記した文書。

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                  雄川の滝 (1)滝の上展望所から  錦江町田代川原

 根占から佐多岬入口の大泊まで行き、古写真の風景を再調査後、風力発電所がある山間県道68号を通って(写真1,2)、錦江町と南大隅町の町境にある雄川渓谷の「雄川の滝」を訪ねた。
 私は田代麓から県道448号を下った。まず九州電力の滝上ダム取水口の南岸にある「雄川の滝(滝の上)展望所」だが、案内図は次をくれぐれも参照。滝見大橋を通って行った。
  http://www.town.kinko.lg.jp/kinko03/forms/ogawamap.pdf#search='%E9%9B%84%E5%B7%9D%E3%81%AE%E6%BB%9D';
 滝壺にはこの展望所からは下れない。下流から渓谷遊歩道を大回りするので、次項(2)とする。

 ふるさと元気風ネットによる「雄川の滝」の説明は、次のとおり。

     雄川の滝   南大隅町根占川北

 南大隅町の中心街を流れる雄川の上流に落差46m、幅60mの雄川の滝がある。「雄川の滝」は三国名勝図会にも紹介されている名勝の滝で、雄川流域の一部が大隅南部県立自然公園の指定を受けている。大地の末端をえぐった滝の一帯は、荒々しい岩があらわになった渓谷で、雄大な自然が魅力だ。滝の上流が発電所の取水口になっていて水量は少ない。滝壁面の幾何学模様の節理と壁面の伏流水が美しい景観をなしている。滝つぼは深くないが透明感があり、エメラルドブルーに輝く水面が印象的だ。近年、滝までの遊歩道が整備され、雄川の渓谷風景や滝の全景を近くで観察することができる。遊歩道から見上げるアーチ状のけた橋の滝見橋も迫力があり、見所ポイントのひとつだ。

渓谷風景
 滝の下流に位置する駐車場から上流の滝までおよそ1200mの遊歩道。断崖絶壁の荒々しい岩場の渓谷が続く。遊歩道から眺める雄川の風景が絶景だ。

ps;
※大隅南部県立自然公園は,南大隅町外之浦から肝付町火崎に至る太平洋に面した海岸部分と,雄川及び花瀬川流域の一部が指定されている。
※三国名勝図会(さんごくめいしょうずえ)は、江戸時代後期に薩摩藩が編纂した薩摩国、大隅国、及び日向国の一部を含む領内の地誌や名所を記した文書。

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                         ねじめ陽石  南大隅町根占山本

 国道269号佐多街道。根占のガソリンスタンドで見かけた。旅行・観光・歴史ガイド「旅豆」に、次の記事があった。これにはさすがに写真はない。

    成武建設(株)セイブ石油
 造成工事中に土中から出てきたという奇妙な形の石がご神体として展示されています。「ねじめ陽石」と名付けられて、ガソリンスタンドに立ち寄る人たちが拝んで行きます。

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                        南蛮船係留の大くす  南大隅町根占川北

 現地説明板は、次のとおり。国道269号の雄川河口、塩入橋のところに立っている。

      南蛮船係留の大くす   町指定文化財(天然記念物) 昭和43年12月10日指定
 今から約500年前の頃、雄川の河口はこのあたりまでも水も深く天然の良港であった。唐や南蛮、琉球の船が出入りする貿易港で入港した異国船はこのくすにともづなを結び珍奇な交易品を荷上げしたと伝えられている。また唐船と南蛮船との間に争いが起こり池端弥次郎重尚がこれを仲直りさせようとして唐人の火矢に当たって戦死したと古い記録に見える。
 この頃この附近一帯には唐人町もでき港は繁栄した。この大くすは樹齢千年を重ね、南大隅町根占の栄枯盛衰の歴史を見守ってきた老木である。大事に保護していこう!!
         平成18年2月   南大隅町教育委員会

 

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                      山川からフェリーで根占へ  指宿市山川

 2006年(平成18年)1月1日 、指宿市は山川町・開聞町と合併(新設合併)し、新たに指宿市となった。
 山川駅は、鹿児島県指宿市山川成川にある九州旅客鉄道指宿枕崎線の駅である。旧・山川町の代表駅。鹿児島中央駅からのほとんどの列車が当駅で折り返し、この先枕崎駅方面は本数が大幅に減る。
 山川・根占フェリーは、指宿市の山川漁港と南大隅町の根占港とを50分程度の所要時間で結んでいる。

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