みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                        和気神社  霧島市牧園町宿窪田

 ウィキペディアフリー百科事典による説明は、次のとおり。

    和気神社
 和気神社(わけじんじゃ)は、鹿児島県霧島市にある神社である。

祭神
 和気清麻呂公命を祀る。神号は護王大明神。
由緒
 祭神である和気清麻呂は、神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮神託事件に関連して大隅国へ遠島となった。後に名誉回復されて京へ戻っている。
 嘉永6年(1853年)、鹿児島藩第11代藩主島津斉彬が日向国・大隅国を視察した折に、この地に松を手植えし、側近の八田知紀に命じて和気公の遺跡調査を行わせた。この結果、この地が和気公の配流地であったことが確定した。
 昭和14年(1939年)に和気清麻呂公精忠顕彰会ができ、和気神社創建の請願を行った。同17年(1942年)5月6日に県社として創立許可が下り、翌18年に起工したが、実際に鎮座したのは戦後の昭和21年(1946年)3月である。
祭祀
 例大祭は5月6日で、これは創立許可が下された日である。この他11月第3日曜日に亥の子祭が開かれる。

境内
 拝殿前には狛猪がある。これは配流の際に、宇佐神宮に参詣しようと豊前国に上陸したところ、猪が輿を守ったとの伝説(『日本後紀』巻八)により、猪が和気清麻呂の守護神とされているためである。
 近隣の妙見温泉観光協会が平成7年(1995年)の亥年に妙見温泉命名100周年を記念して奉納した、白い猪が飼われており、「あいちゃん」の愛称が付けられている。また平成19年の亥年には境内に猪の大絵馬が作られた。その後、平成20年5月25日生まれの「和気(わけ)ちゃん」という愛称の白い猪も飼われている。
 社務所の脇には、坂本龍馬とお龍の夫妻が日本で最初の新婚旅行と言われる薩摩滞在でこの地を訪れたことを記念する碑がある。鳥居の前には「忠烈和気公之遺跡」碑と、「義人稲積翁之碑」が立っている。稲積翁は、清麻呂がこの地に配流されていた折にその世話をしたとされる人物である。
 参道前の滝見台からは、中津川(天降川支流)にある犬飼滝を見渡すことができる。

交通
 国道223号妙見温泉から鹿児島県道470号犬飼霧島神宮停車場線。県道から階段を登る徒歩の参道と、鳥居の前まで乗り入れられる車道がある。

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                      牧園の大茶樹(二代目)  霧島市牧園町

 公益財団法人世界緑茶協会HP「O-CHA NET」による説明は、次のとおり。

    日本茶の古木(大茶樹)

 日本の国土は自然条件に恵まれており、茶の木は北海道以外の各県に育ちます。しかし、安定的な茶業経営が成り立つのは茨城県から埼玉県以南の地方であり、西南暖地が生産地となっており、山間地に野生化した茶の木も分布しています。日本茶には千年近い歴史があり、各地に野生化した茶の気があるにも関わらず、古木と見られる大茶樹がきわめて少ないことに気づきます。
 古い茶産地の宇治や奈良を始め、静岡、埼玉、さらに古来人手の入らない伊勢神宮の神宮林などいずれも茶樹と思われるものはありません。茶の木は茶を摘むために大きく育てることなく時々根本から切り倒して茶摘みがしやすくなるようにしてきたことも考えられます。

  嬉野の大茶樹
 佐賀県嬉野町から北西にある不動岩に国の天然記念物となっている大茶樹があります。樹齢400年前後といわれ、直径14〜15cm内外の幹が10本近く分枝しており、こんもりとした小さな森のようになっています。
 この茶の木は、小葉種の灌木性としては、世界一ではないかと思います。中国にも小葉種の木としては見ることができません。
 (嬉野の大茶樹は、本ブログ次を参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/35622678.html

  牧園の大茶樹
 鹿児島県の北部、牧園町にも大茶樹が古くから伝えられていますが、最古の木は老齢となり枯死しましたが、二代目が牧園町役場前に庭木として保存されています。根部の周囲1.5mもありそうな大きな木です。

 この他各地に直径15cmほどの老木の茶の木はありますが、古木といえるような大木は見ることはできません。

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                    ノカイドウ自生地  霧島市牧園町えびの高原

 鹿児島県教育委員会HP「鹿児島県の文化財」による説明は、次のとおり。

    ノカイドウ自生地

【所 在 地】霧島市牧園町高千穂新床鹿倉 3968,万膳えびの1488
【種別】国指定天然記念物
【指定年月日】大正 12 年3月7日

 ノカイドウはバラ科リンゴ属に属し,明治 42(1909)年牧野富太郎によって発表された植物で,中国原産でわが国でも栽培されるカイドウの変種とされている。樹高は約 1.5〜5 m になる落葉小低木で,幹は多く分岐し,短い枝はしばしば刺状となる。葉は卵状楕円形で長柄があり,5月上旬から中旬に桃色がかった白い5弁花を多数つける。
 指定地は,霧島の標高 1,200m ほどのところにあるえびの高原の,鹿児島県と宮崎県境の渓流沿いにある。一帯はアカマツやノリウツギが混生するキャンプ場に隣接した樹林帯にあり,宮崎県側の方が個体数は多い。自生地は,他の植物の繁茂やシカによる食害のため個体数の減少が心配されている。また若齢木や幼木は皆無状態で現状のままでは将来,絶滅のおそれもある。
 近年,シカの食害防止のために,幹の下部にネットをはるなど保護に努めている。

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                      えびの高原と不動池  宮崎県えびの市

 ウィキペディアフリー百科事典による説明は、次のとおり。

   不 動 池

 不動池(ふどういけ)は、九州南部のえびの高原北東部にある直径約200メートルの火山性湖沼である。
 周りを高さ約20メートルの急斜面に囲まれており流入流出する川はない。雨の少ない冬期には水位が約2メートル低下し、1月から2月にかけて結氷することもある。水質は強い酸性(pH=4.5)を示すが、酸性度は年々弱まる傾向を示している。強い酸性水質のために生物は少ないが、ハリミズゴケ、ウマスギゴケ、ユスリカ、ゲンゴロウなどが確認されており、生物種数は年々増加傾向にある。池岸の地質は輝石安山岩であり、池底には火山砂礫が堆積している。
 生物が少ないことと砂礫地質のために透明度が高く、水深が比較的大きいことから特徴的な濃い青色(フォーレル水色標準3番または4番)を呈する。近くを県道1号が通っており、池を見おろす駐車場付近は日中多くの見物客で賑わう。

形成
 不動池は霧島火山群に属する火口の跡であり、おおむね3000年前にここから流出した溶岩が六観音御池と甑岳の間に残されている。噴火に伴って水蒸気爆発が発生し深い窪地(マール)が形成され、やがて水が溜まって池となった。

参考文献
・えびの市郷土史編さん委員会編 『えびの市史 上巻』 宮崎県えびの市、1994年
・田中正明 『日本湖沼誌』 名古屋大学出版会、1992年
・水沼栄三 「霧島山頂火口湖の水質」 『霧島山総合調査報告書』 霧島山総合研究会、1969年

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