みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                西道海水浴場・クロマツ親水公園  鹿児島市桜島藤野町

 鹿児島県観光サイト「本物の旅 かごしま」による説明は、次のとおり。

    西道海水浴場・クロマツ親水公園

 桜島の北側にある「西道海水浴場」は、桜島フェリー桜島港から車で約10分と、鹿児島市内から利用しやすい場所にある海水浴場です。隣接する回廊パーク「クロマツ親水公園」には、駐車場(約25台)のほか、芝植えの広場や休憩所、トイレなどがあり、年間を通して無料で利用できます。
 ここは、国内でも数少ないクロマツの自生地で、錦江湾の広大な眺めを楽しむことができます。

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                      藤野のアコウ群  鹿児島市桜島藤野町

 鹿児島市観光サイト「よかとこ かごんまナビ」による説明は、次のとおり。

  藤野のアコウ群

 場所 鹿児島県鹿児島市桜島藤野町
 暖地の海岸に生えるクワ科の常緑高木で、高さは20mにもなります。葉は長形で葉柄が長く、4〜5月に美しい花をつけ、イチジクに似た実がなります。武、藤野、西道、松浦の海岸沿道に、その巨大な幹や枝を張り、道路を覆って立ち並んでいる姿は壮観です。
 藤野のアコウ群は、鹿児島市指定天然記念物です。(幹周 8m 樹高 14mほど)

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                       桜島御岳と湯之平展望所  鹿児島市

 ウィキペディアフリー百科事典による説明は、次のとおり。桜島の絵画は、ホテルの部屋で写したもの。

    御岳(桜島)
標高 1,117 m
所在地 鹿児島県鹿児島市
山系 独立峰
種類 成層火山(活火山ランクA)

 桜島(さくらじま)は、鹿児島県の鹿児島湾(錦江湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の火山島[1]。かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった[2][3][4][5][6][7][8]。

 御岳(おんたけ、別称:桜島北岳[9])と呼ばれる、約2万6千年前に鹿児島湾内の海底火山として活動を開始した活火山によって形成された、地質学的には比較的新しい火山である。有史以来頻繁に繰り返してきた噴火の記録も多く、現在もなお活発な活動を続けているため、学術的にも重視されている。また、日本国内のみならず世界的にも有数な火山島であり、観光地としても有名である。海の中にそびえるその山容は特に異彩を放っており、鹿児島のシンボルの一つとされる[2]。

 2007年に日本の地質百選に選定された。
 国際火山学及び地球内部化学協会が指定する特定16火山のひとつである。

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                      赤水の岩堂磨崖仏  霧島市横川町赤水

 鹿児島県教育委員会HP「鹿児島県の文化財」による説明は、次のとおり。

赤水の岩堂磨崖仏
【所在地】霧島市横川町赤水
【種別】県指定史跡
【指定年月日】昭和 57 年5月7日

 南北朝時代の磨崖仏龕で,通称「岩堂観音」と呼ばれている。横川町赤水城ヶ崎の山中,金山川上流の溪谷にある凝灰岩をくり込み,定印座像の阿弥陀如来を中尊に,向って右に観音,左に勢至の両菩薩立像を配している。
 県内の磨崖仏がほとんど岩壁の平面に彫りこんでいるのに対し,この場合は,地上高約1.6m の線を下限に,高さ約 1.4m,幅約 3.5m の長方形の龕を彫りこみ,その中に3尊を彫っている。従って仏像に約 40cm の厚味を確保している点に特色がある。
 また,本尊と左側勢至菩薩との間には「建武二年大歳乙亥十二月十五日敬白奉建立岩堂大施主法信沙弥観阿弥陀仏幷成円」と記され,鎌倉幕府滅亡後間もないいわゆる建武の新政の時期(1335 年)に造られたものであることがわかる。
〈参考〉
●龕仏像・仏具などを安置するために壁面につくったくぼみ,または箱形の厨子,小形の木造厨子などの総称。石の面にくぼちを彫りこんだものや石造厨子の中に仏像を彫りこんだものを石龕,石仏龕という。唐から伝来し,平安時代に流行したものである。

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                    天降川上流甌穴群  霧島市牧園町宿窪田真米

 霧島市HPによる説明は、次のとおり。(あまつち/ジオと神話の物語へようこそから引用)
 現在は、国指定天然記念物の区域内(平成25年3月27日指定)となっているよう。

    天降川上流甌穴群

 天降川の上流の真米地区にあり、長さ約434m、幅は広いところで46mあり、面積が12,257平方メートルあります。対岸は横川町になっています。

 塩浸発電所の取水口の下流にあるため流水が少なく、川床を歩きながら観察することができます。川床の岩盤は霧島山系の溶結擬灰岩で軟弱であるため、軽石や安山岩・礫岩などが水流で回転して、川床を削ることで穴ができます。円形や楕円形の甌穴ができますが、それらがいくつかつながって溝形になることもあります。中には形がゆがんでスプーン形や鎌形になったものもあります。
 真米甌穴群は、これらの形がはっきりしているものが多く、学術上も大変貴重です。

•昭和52年4月15日指定(市指定天然記念物)
•所在地:霧島市牧園町宿窪田真米

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