みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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                          潮 平 井  伊是名村諸見

 サイト「近世以前の土木・産業遺産」沖縄県リストによるデータは、次のとおり。名護市の北、今帰仁村運天港から伊是名島仲田港へ、1日2便のフェリーがある。「尚円王御庭公園」は仲田港からすぐ北の高台にあり、その途中、園内の修景された水路へ下る遊歩道脇のところに、「潮平井」の石積井(湧水、半月型)がある。
 小さな目の硬い鋼製網で覆われ、石積井の内部は写せない。

      潮平井 スンジャ・ガー
(島尻)伊是名村(伊是名島) 尚円王御庭公園 石積井(湧水、半月型) 径約3m 1415年以前 村史跡 WEB/村教委 全体が金網で覆われている/内部は未調査で詳細不明 第二尚王統の開祖尚円王が生まれてすぐ浸かったとの伝承がある 3 C

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                          辺戸大川  国頭町辺戸

 サイト「近世以前の土木・産業遺産」沖縄県リストによるデータは、次のとおり。国道58号により沖縄本島の北端、辺戸岬の分岐まで行く。国道は辺戸御嶽の麓を回り込むように続くので、そのまま進むと辺戸集落入口のバス停に着く。
 集落内に入ると、平屋ビルの辺戸共同売店があり、手前角の電柱に消えそうなマジック字で、「大川→100m」と書いている。左折して急坂を登ると、神屋の堂と広い駐車場あり。その先の最後の民家の手前の山道を谷間まで下る。2つの小川が合流し、左の沢がお水取り行事写真の「辺戸大川」水汲み場だろう。夕方の谷間となり、写真は暗くなった。

      辺戸大川 ヘド・ウッカー
(国頭)国頭村 水汲み場 琉球王国時代 WEB 首里王府と関わる重要な祭祀場/5月と12月に御水取りが行われる 1 B

 主な参考HPは、次のとおり。

 「健康長寿の島・沖縄」
  【沖縄タイムス】2011年12月19日/ 沖縄県内ニュースから現地写真 http://nuchi.ti-da.net/e3661692.html
 ■ 祈り捧げお水取り 国頭 王朝儀式を再現
 琉球王朝時代、国王の年始儀式に使うために行っていた「大川のお水取り」(主催・同実行委員会)が18日、国頭村辺戸区で再現された。女優の美良樹(みらい)吟呼さんが神女役を務め、集落各地で神々に祈りを捧げ、長命の水が流れるとされる大川(アフリ川)から水をくみ取った。那覇市首里当蔵町自治会の会員、県立芸大の学生、辺戸区の住民らが参加した。
 「お水取り」は国王の年始儀式「お水撫で」のため、大川の清らかな水を首里城に献上する行事。1999年に120年ぶりに復活し、今年で13回目。25日には、大川の水を首里公民館から首里城まで運ぶ「美御水(ぬーびー)奉納祭」が執り行われる。

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                           辺 戸 岬  国頭村辺戸
                            
 ウィキペディアフリー百科事典による説明は、次のとおり。辺戸岬は沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道(国道58号など)を利用しても、車で約2時間30分以上のロングドライブとなる。最後の写真は、ヤンバルクイナ展望台から望んだ辺戸岬。

      辺 戸 岬
 辺戸岬(へどみさき)は、沖縄県国頭郡国頭村辺戸に属し、太平洋及び東シナ海に面する岬(東経128度15分56秒、北緯26度52分18秒)。沖縄島の最北端(「沖縄県」の最北端は、久米島町の硫黄鳥島)にある。好天の日は、22km離れた奄美群島の与論島や沖永良部島を望むことができる。沖縄海岸国定公園に含まれる。
地理
・サンゴ質の絶壁から成り、岬上は広い台地となっている。
・沖縄県がアメリカの統治下にあった頃、本土復帰を願って、ここからのろしを上げた。また年に1度、辺戸岬と与論島との間(北緯27度の海上)で、本土との交流集会も行われていた。
・1972年(昭和47年)の沖縄返還にさいして建立された「日本祖国復帰闘争碑」がある。
・茅打バンタの北側に位置する辺戸岬ドームは、世界的にも珍しい海底の鍾乳洞で、ダイビングスポットとして知られる。
周辺の観光地
・茅打バンタ - 岬へ至る南西岸の絶壁。かつては交通の難所だったが、現在は国道58号のトンネルが短絡している。
・奥集落 - 古くからの民家が引き継がれている。奥ヤンバルの里(資料館・宿泊施設)あり。
・辺戸岬灯台
・ヤンバルクイナ展望台
・金剛石林山
交通
 自動車 国道58号利用が便利である(南は80km以上離れた恩納村山田から、東海岸ではうるま市石川東恩納の国道329号から国道58号経由での距離案内が表示されている)。

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                        嘉陽層の褶曲  名護市底仁屋ほか

 現地説明板は、次のとおり。名護市の南東部、国道329号の二見北交差点から分岐、国道331号により東海岸を大浦から東村の方へ向かう。嘉陽小学校を過ぎて、しばらく山間部を行くところが底仁屋である。
 名護市「嘉陽層の褶曲」は、このあたり写真とおりの入口案内標識がある県道70号の旧道箇所崖面で主に見られる。1993年(平成5年)4月、名護市二見−東村平の約30kmの区間は国道331号に昇格している。
 天仁屋からバン崎にかけての海岸にみられる嘉陽層も、国道その先に入口案内標識があった。

      国指定天然記念物(地層) 平成24年9月19日指定  名護市 嘉陽層の褶曲

 嘉陽層という地層は、沖縄島中部以北の東側に分布しています。砂岩・泥岩・層内礫岩および礫岩をともない、それらが交互にかさなっている地層のことで、新生代古第三紀始新世(約5400万年〜3700万年前)に2000mを超える深海底に堆積したものです。
 底仁屋にある嘉陽層の褶曲は、東海岸の東端近くに位置する嘉陽から底仁屋にぬける県道70号線の旧道にみられます。その旧道の削り取られた崖に、大きく褶曲した地層が現れています。褶曲というのは、地層が曲がりくねった状態をいいますが、底仁屋の褶曲のように、曲がりくねり、さらにおりたたまれ横倒しになっている褶曲を横臥褶曲といって、大変珍しいものです。
 琉球列島の成り立ちを示す地層現象が保存された極めて重要な露頭であることから、天仁屋からバン崎にかけての海岸にみられる嘉陽層とともに、平成24年(2012)9月19日に国の天然記念物(地層)に指定されました。
 現在は、県内の各高校の地学実習の場としても利用されています。
        平成25年(2013)12月設置     [底仁屋区・名護市教育委員会]

 長崎市小ケ倉の褶曲地層(長崎県指定天然記念物 昭和38年7月23日指定)は、本ブログ次を参照。
  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/14174871.html

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