みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

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               大博通りの「おポンプ様」と「金印」  福岡市博多区店屋町ほか

 博多「大博通り」歴史の散歩道を、蔵本から博多駅まで歩いていて見かけた「おポンプ様」と「金印」。店屋町三井ビル前「おポンプ様」の現地説明板は、次のとおり。
 有名な後漢書に出てくる奴の国王の「金印」。志賀島で発見された金印「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」の福岡市博物館に展示してある大きなモニュメントは、博多駅寄りの歩道反対側にあった。
 大博通りには、また13世紀の船の「錨石」。現在の日通ビル付近から出土。実物のようだが、完全にベンチ扱いとして展示しているらしい。

      おポンプ様
このポンプは本体に鋳型で彫り込まれた文字から「二聯ケーボ號津田式」と判読される。この二連式手押ポンプは第2次世界大戦頃から昭和27〜28年頃に全国的に愛用されていたポンプで、この30数年間全く製造されていないようで、当時のメーカーも今はない。単式のものは製品として残存するが、このニ聯(常用漢字では「二連」)式は非常に珍しいものです。

 HP「博多の魅力」博多の豆知識による説明は、次のとおり。

      大博通りに おポンプ様!?
 大博通りに設置されている,その名も“おポンプ様”。
 現在は使用されていないのですが,1945年の福岡大空襲にも耐え,1978年の福岡大渇水の時にも活躍。その後,通りの拡張工事で撤去される予定だったところ,市民の働き掛けで保存されることになったそうです。
 “おポンプ様”という名前を付けるところから,博多っ子のユニークさや歴史を大切にする心意気を感じますね。
 場所は,博多区店屋町1−35 博多三井ビルディング2号館 前です。

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                       東 長 寺  福岡市博多区御供所町

 HP「福岡市の文化財」による説明は、次のとおり。JR博多駅から北西に大博通りを祇園町交差点の先まで行くと、右側の御供所町に東長寺はある。「福岡大仏」は参拝無料だが、撮影禁止だった。

      東長寺  博多区
指 定  その他
区 分  その他
種 別  その他
所 在 地  福岡市博多区御供所町2−4
時 代  平安、江戸、その他
所 有 者  宗教法人 東長寺
紹介文
 真言宗九州教団の本山。山号は南岳山。本尊は弘法大師。寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した空海(弘法大師)が海辺の地に一伽藍を建立、密教東漸を祈ったと伝える。近世、その地を勤行町(行町)と称した。後、兵火による焼失で、二代福岡藩主黒田忠之が現在地に再建した。
 千手観音像(藤原時代)は重要文化財。輪蔵と覆屋からなる六角堂は形態的・機能的に優れた仏殿で市指定建造物。寺内に黒田忠之、光之(三代藩主)などの墓があり、黒田家墓所として市指定史跡となっている。
 平成4年には「福岡大仏」が完成し、その横には宝物展示室もある。

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                   博多遺跡群内石塁遺構  福岡市博多区奈良屋町

 サイト「近世以前の土木・産業遺産」福岡県リストによるデータは、次のとおり。JR博多駅から北西へ大博通りを蔵本交差点まで行く。昭和通り側、博多小学校南門に石塁遺構展示室入口があり、地下に展示している。
 同展示室は、毎週土・日曜日10〜17時のみ公開。無料。最後の「この石塁はなんだろう?」は、見学者配布用の資料から。

      博多遺跡群内石塁遺構 はかた
福岡市(博多区) 博多小学校・石塁遺構展示室 石塁 長53m,高1.4m,幅3.3〜3.5m 建治2(1276)? 市教委/現地解説板 発掘物の展示/毎週土・日曜日10-17時公開 運動場の地下2mで発見/標高3.5m砂の上に、大小の石を積み上げて築いている/元寇防塁の可能性が高い 3 C

 HP「福岡市の文化財」による説明は、次のとおり。

      博多小学校石塁遺構展示室  博多区
指 定  その他
区 分  埋蔵文化財
種 別  埋蔵文化財
所 在 地  福岡市博多区奈良屋町1-38
時 代  鎌倉
所 有 者  福岡市
紹介文
 平成10年から約1年をかけて行われた博多小学校の発掘の結果出土した石塁(石垣)を学校校舎の地下に展示している。
 発掘調査では、鎌倉時代の石塁、室町時代から江戸時代はじめころの屋敷跡、井戸、溝などの遺構が見つかった。また、中国、朝鮮製の陶磁器や銅銭、日本製の土器、瓦などの遺物が大量に出土した。
 展示室中央の石塁は、標高約3.5mの砂の上に、大小の石を積み上げて築いてある。発掘では、西側の幼稚園の下から東の体育館の方向に全長53mが見つかり、一直線にのびていることから石塁遺構と名付けられた。幅は3.3〜3.5mで、両側に大きな石を積み上げ、その間には小さな石を詰め込んでいる。
 石の積み方や規模が、西区の今津や早良区西新に残っている元寇防塁に良く似ていること、また博多小学校の位置が、旧地形を復元すると海岸部の砂丘に当たることから、博多に築かれた元寇防塁ではないかと推測されている。

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