みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎と近県の山野歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

               川原木場の海岸岩場キャンプ  平成23年7月

 平成23年7月16日(土)快晴。午後3時集合。食料買出し後、17日(日)午前中まで、長崎市川原木場の海岸岩場でバーベキューキャンプ。参加6人。みさき道歩会の例会。
 蛇紋岩の大岩があり、川が傍を流れるきれいな所である。昨年とおなじ海岸。今年は大型テントも持参した。朝日は島原半島の雲仙岳。9枚目の沖は樺島。

 昨年の様子は、 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/62204221.html
 宮さんの参加記事は、
   (1日目)   http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/28192512.html
   (2日目)   http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/28201370.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

            轟渓谷の沢登りと「銀鈴渓自然歩道」歩き 平成23年7月

 平成23年7月10日(日)快晴。諫早市高来町の轟渓谷の沢登りと「銀鈴渓自然歩道」歩き。参加7人。みさき道歩会の例会。3日が天候不順のため延期した。
 轟の滝駐車場9時30分発ー河鹿橋ー轟の滝―楊柳の滝―キャンプ場ー太龍の滝―自然プールー(銀鈴渓自然歩道)ー大渡橋手前滝岩場12時30分着(昼食)―大渡橋脇自然歩道出口13時45分着―車道ー轟の滝駐車場14時15分着(徒歩距離 約6km)

 長崎を車2台で8時出発。有喜・長田バイパス経由で轟渓谷へ。「大渡橋」まで沢登りのつもりだったが、梅雨明けでまだ水量が多く、ほとんど「銀鈴渓自然歩道」歩きとなった。
 轟の滝駐車場9時30分発。吊橋「河鹿橋」の方へいったん下り、まず「轟の滝」を見物。耳なり岩の反響音がすごかった。駐車場へ戻り、「揚柳の滝」からキャンプ場へ下る。「太龍の滝」を見て、渓谷道を進むと、自然プール駐車場に出る。朝早くからプールには子供連れの姿があった。

 ここが本格的な沢登りルートの入口となるが、水量が多く無理と判断し、すぐ「銀鈴渓自然歩道」へ上がった。キャンプ場管理人の話もあったが、歩く人が少なく自然歩道は荒れかけている。途中、下に見える渓谷を写しながら、ゆっくり登った。
 2時間かかって「大渡橋」手前の滝岩場へ出る。12時30分だったので昼食とした。滝のそば、広々として冷気が漂う。ゆったり50分休憩。
 昼食後、歩きだすと自然歩道はすぐ右岸へ渡る。上を車道が通るが、歩道はまだ10分続き、渓流は緩やかとなった。「大渡橋」脇の標識がある歩道出口へ13時45分に着いて、車道をそのまま轟の滝駐車場へ下った。夏の行楽の車と人で混雑していた。

 轟渓谷コース地図は、林先生著「長崎県の山歩き」葦書房2000年新版129頁から。
 宮さんの参加記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/28159419.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

               武功山から烽火山・日見峠へ  平成23年5月

 平成23年5月15日(日)快晴。武功山から烽火山(標高426m)・日見峠へ。参加15人。みさき道歩会の例会。きょうの目的は、烽火山頂の亀石下にある宮さんが見つけた石の刻字調べと、本河内高部ダムのまぼろしの石橋をあわよくば皆なで見る。
 中川八幡神社9時30分発ー武功山ー烽火山11時38分着(昼食)ー中尾峠ー日見トンネル西口ー蛍茶屋14時53分着(徒歩距離 約10km)

 中川八幡神社境内内から鳴滝不動堂を通り、武功山の尾根へ上がる。大荷床から烽火山頂までもかなりの登りが続き、烽火山かま跡11時38分着。12時10分まで広場で昼食。
 亀石下にある石の刻字は、苔をはがすと「多久志与?」の4字のみ。太田南畝石の近くにも
「1919」の刻字がある石を見つけた。イタズラ書きにしては手が込み、解明をお願いしたい。

 午後は楽なコース。木場峠の分岐から右へ入り、日見峠方面へ向かう。植林内の平坦な尾根道。中尾峠13時05分着。この峠を越えて新大工町に青果業を開いた「徳永又吉之像」がある。
 日見峠上まで行くつもりだったが、途中から日見トンネル西口へ直接下る。ここにも小さな石橋がある。

 長崎街道を下り蛍橋から対岸へ渡って、本河内高部ダムのまぼろしの石橋を見に行く。G・W中は渇水でだいぶん見えていたが、その後の雨で水位が上がり、もう見えなくなっていた。代わりに一の瀬橋を見て、蛍茶屋電停14時53分着解散。
 まぼろしの石橋4月30日は、http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/64417464.html
 宮さんの参加記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27815719.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

             土井首から熊ヶ峰・悪所岳・宮摺へ  平成23年5月

 平成23年5月8日(日)晴。土井首から熊ヶ峰(標高569m)・悪所岳(標高506m)・宮摺へ。参加12人。みさき道歩会の例会。1日が雨のため延期して実施。
 土井首9時40分発―鹿尾河原ー展望ピーク12時10分着(昼食)ー熊ヶ峰14時着ー悪所岳
14時50分着―宮摺16時30分着(徒歩距離 約12km)

 長崎半島横断ルート。5月晴れで暑さもあり、さすがに疲れた。土井首バス停から奥に見えるのが熊ヶ峰。これを越す。三和町からすぐ旧道の山道へ入る。植林地に長崎要塞地帯標がある。
 鹿尾林道を突っ切り、竹林や雑木林の中をもくもく登って行くと、兜岳分岐の尾根に出る。ここから鹿尾河原にいったん下り、いよいよ熊ヶ峰への急登りとなる。途中の展望ピークで12時を過ぎ昼食。鹿尾ダムの大橋から上に高く見えるピークである。展望のため少し伐採した。

 明治の地図を調べると、熊ヶ峰直下で山頂を通らず、山腹を巻き谷間を登ると、八郎岳縦走路の防火帯に出る古道がある。このあたりに池があるとも聞いている。植林地から右の道を探したが、イバラがひどく先へ進めない。入口を間違ったようだ。
 やむなく登山道へ戻り、急な山道を登って熊ヶ峰14時着。悪所岳へは分岐から防火帯を行く。八天宮の石祠があり、絶壁の岩山。下は大崎集落で、八郎岳や小八郎岳の展望が良い。ヤマツツジが咲きかけていた。悪所岳山頂から宮摺へ直接下ったが、約40年ぶりくらい。足にくる下り。登りもそんな記憶はある。大楠の竈神社で休憩。バスの時間待ちをした。

 宮さんの参加記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27770833.html 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

             轟の滝上流のヒメシャラ見学と多良岳へ 平成23年4月

 平成23年4月17日(日)曇り。轟の滝上流のヒメシャラ見学と多良岳(標高996m)へ。参加
10人。みさき道歩会の例会。
 轟の滝上流大渡橋9時発ー奥地原生林ー小松尾公園ー金泉寺11時着ー多良岳12時着(昼食)−前岳13時着ー六体地蔵ー金泉寺14時20分着ー大渡橋15時着(徒歩距離 約12km)
 諫早市高来町、轟の滝奥地原生林のヒメシャラ・イロハモミジなどは、本年1月の記事を参照。
  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/63657628.html

 長崎を車2台で7時30分発。諫早の長田バイパスを通って轟の滝へ。上流の林道終点「大渡橋」に車を置いて、多良岳一周コースにかかる。すぐ左の沢のヒメシャラ橋を渡った一帯が奥地原生林。5分ほどで本日の目的、幹囲1.75mのヒメシャラ(推定樹齢150年)と対面する。
 奥の登山道を40分登ると、小松尾公園の多良岳グリーンロードへ出る。金泉寺までさらに1時間、浄財で新装なった金泉寺と県営山小屋に11時に着いた。「多良岳」(標高996m)山頂にちょうど12時着昼食。登山者は多かったが、春霞みで景観がきかない。

 午後は、前方のピーク「前岳」(標高983m)へ向かう。途中、座禅石と鬼の岩屋がある。前岳からも有明海は望めなかった。鞍部へ戻り、山腹道へ急下り。右へ行くと太良町重要文化財「石造 地蔵菩薩立像六体」が大崖の下にある。
 山腹道は多良岳登り口鳥居の分岐に出る。金泉寺の水を汲み、轟の滝沢沿いの別な道を下山する。下りはグリーンロードまで10分、大渡橋までは30分かかって、車へ戻った。
 いこいの村経由で小長井へ出、諫早湾干拓直線道路7kmを通り、愛野から長崎へ帰った。

 宮さんの参加記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27635384.html


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事