みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎と近県の山野歩き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

            深堀から香焼と伊王島大橋ウオーキング  平成23年4月

 平成23年4月3日(日)曇り。伊王島大橋が3月27日開通したため、深堀から香焼と伊王島大橋ウオーキング。沖ノ島裏側へと歩く。参加9人。みさき道歩会の例会。
 長崎バス深堀バス停9時30分発ー香焼ー香焼トンネルー伊王島大橋ー遠見岳11時50分着(昼食)ー畦の岩這ー伊王島港ー香焼ー深堀バス停14時50分着(徒歩距離 約15km)

 開通後、2週目の日曜日。人出の混雑を予想したが、走る車が多いだけ。ウオーキングで歩くグループはほとんどいない。人間ウオッチングで期待した人にもあまり出会わなかった。
 尾上海岸の砂浜で中学生のグループが、お別れのバーベキュー会か準備をしていた。安保地区のチューリップ花壇は満開。香焼新トンネルを抜けると伊王島大橋へ着く。

 大橋を渡って、すぐ左方の遠見岳(標高149.1m)へ登り昼食。香焼総合公園展望台より、大橋の景観はこっちの山の中腹からの方が良い。歩いて山頂まで25分はかかる。本日の目的「長崎要塞地帯標」の標石を掘ると、第二地帯標「第十四号」だった。

 午後は山頂から引き返し、途中の遠見番所跡から以前の旧道に入る。桜や大橋を眺めながらコンクリート坂段を下ると、荒々しい「畦の岩這」海岸へ出る。沖ノ島の外洋側。鬼の洗濯板のような岩場がある。大潮と重なり、潮が遠くまで引き、高島が浮んでいた。

 乗越トンネルを通って、伊王島港で一応、解散としたが、こんな混雑の日にやすらぎ伊王島の温泉へ入れない。船の時間まで1時間あり、全員、深堀の方へ歩いて戻った。14時50分深堀帰着。距離数は15kmをオーバーした。
 伊王島大橋の写真は、 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/64230042.html
 要塞地帯標の標石は、 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/64239139.html
 宮さんの参加記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27549227.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

              滑石4丁目から岩屋山・滑石峠へ  平成23年3月

 平成23年3月27日(日)晴。滑石4丁目から岩屋山(標高475.2m)・滑石峠へ。参加9人。みさき道歩会の例会。次回は4月3日(日)、きょう開通式をした伊王島大橋ウォーキング。
 滑石集会所前バス停9時40分発ー滑石4丁目ー岩屋山12時着(昼食)ー園田トンネル上ー滑石峠ー白髪バス停15時25分着(徒歩距離 約10km)

 岩屋山へ滑石4丁目から5年ぶりくらいに登る。バス停先の「道路改修記念碑」がある橋のところが、今回の山道入口。橋のあたりは昔の式見手熊道。長崎滑石郷土史誌にある「右志きみ 左てぐま」と刻んだ幕末頃の標石を、まず多以良宅へ見学に行ったが、古家と広かった庭や畑は、新興住宅地に様変わり。標石の所在がわからなくなっていた。
 標石の写真は、次の記事を参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/12358772.html

 橋の山道入口に戻り、これから北栄町の尾根を登る。個人の持ち山のようで、登山ルートとならず荒れていた。1時間ほどかかり、北栄団地最奥の光雲寺上に出て、滑石4丁目の谷間から上がってきた一般登山道と出合った。
 岩屋山頂にちょうど12時着昼食。子供連れも多く、相変わらずの岩屋山の賑わいであった。

 午後は12時40分山頂発。人出を避けて園田トンネル、滑石峠の方へ岩屋山の裏側縦走。岩場が多いルートで、アップダウンがかなりある。途中、式見ダム、神楽島、鳴鼓岳、大村湾などの展望岩が2個所あった。
 柏原霊園や園田トンネルの上を通りながら、滑石峠まではまだ距離は長く、私はほうほうの体で、やっと滑石トンネル出口の白髭バス停へ着いた。岩屋山頂から2時間30分以上を要する。
 宮さんの参加ブログ記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27508794.html 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

                  布巻から寺岳と佐敷岳へ  平成23年3月

 平成23年3月13日(日)快晴。布巻から寺岳(標高451.8m)と佐敷岳(標高502m)へ。3月6日が雨のため延期して実施。参加12人。みさき道歩会の例会。
 三和行政センター前9時30分発―布巻―草墨神社ー寺岳11時50分着(昼食)―佐敷岳13時20分着―松尾岳―平山ー三和行政センター前15時40分着(徒歩距離約12km)

 集合場所の三和行政センター前、1枚目右上に写る山が、八郎岳南の山系の寺岳・佐敷岳。あの2つの尾根を登って下る一周コース。布巻から寺岳へは、平成17年12月。佐敷岳から平山へは、平成19年2月以来となる。近くの山なのに、長く歩いていなかったので、登山道を確認する。

 寺岳へは布巻のサイクリング道路に、朝霧が付けた谷コースと尾根コースの道標がある。もちろん尾根コース。寺岳中腹の草墨神社で両道は合う。神社の上は迷いやすかったが、植林内の急な尾根を直登すると、寺岳三角点へ出る。展望が良い利作岩で昼食。

 寺岳12時30分発、八郎岳縦走路を50分歩いて佐敷岳へ着く。野生鹿はこの辺りに多いが、きょうは出会わなかった。佐敷岳から松尾岳へ急な尾根を、1ピッチ45分で下る。
 松尾岳は平山方面から眺めると、高い山に見えないが標高297mある。急な下りがまだ続き、やっとサイクリング道路へ出た。
 以前に比べると、植林が大きくなり、登山道は踏みならされ、歩きやすいコースとなっていた。

 宮さんの参加ブログ記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27430588.html

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

                式見から舞岳中腹の古道探し  平成23年2月

 平成23年2月20日(日)曇り。式見トンネル口から舞岳(標高252m)へ登り、舞岳中腹の古道探しをして式見へ戻る。参加9人。みさき道歩会の例会。
 式見支所前バス停9時40分発ーアーチ石橋下向橋ー式見トンネル上ー舞岳10時50分着ー九州自然歩道鞍部11時25分着(昼食)−舞岳中腹道約20分ー式見新道蔭平登山口ー式見
13時30分着(徒歩距離約10km)

 12月5日は、淡島神社から蝶ヶ崎展望岩へ尾根を行き、式見トンネル上を通って舞岳へ登った。今回は式見トンネル上へ里道を直接行く。集落の登り口に小さなアーチ式石橋「下向橋」が残っているので、皆に見てもらった。
 式見トンネル上の尾根に出、舞岳へは10時50分着。舞岳は中世の山城跡。展望が良い。ガレ場を九州自然歩道鞍部まで下って昼食とした。

 前回は式見ダムへ下ったが、式見までの舗装道路歩きは長く、何とかならないかと思った。明治34年測図国土地理院旧版地図を見ると、舞岳の西山腹を下る道が点線で表示されている。地図どおり舞岳へ少し戻って登ると、この式見の分岐道が右にあった。
 舞岳中腹の等高線をたどるような道で、全然荒れてなく歩きやすい。分岐から約20分で、蔭平の式見新道に出た。登り口に「←岩屋山方面」の立派な道標があった。

 ここに道標が立っていることは知っていたが、今回やっと意味がわかった。現在でも地図どおりの古道ルートが利用されているのである。あまり知られていない式見への近道となるので、舞岳との分岐にも道標プレートを付けて良い。最後の写真の奥の山が舞岳。
 古道探しはあっけなく終り、式見へ早く着きすぎた。式見小学校の樹齢300年というエノキ(長崎市指定天然記念物)と浄満寺を見学し、式見かまぼこを買って帰った。
 九州自然歩道鞍部近くには、手熊道の分岐跡も確認できたので、次に踏査してみたい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

               西山から金比羅山・穴弘法へ  平成23年2月

 平成23年2月11日(金 建国記念の日)曇り。西山から金比羅山(標高366.3m)・穴弘法へ。参加9人。みさき道歩会の例会。
 西山4丁目バス停9時30分発―室生寺―金比羅山―金星観測記念碑ー金刀比羅神社―砲台跡12時着(昼食)―穴弘法ー江平中下ーハタ揚げ広場ー九州自然歩道ー西山3丁目14時
40分着(徒歩距離 約8km)

 年頭の七高山めぐりは歩ききれず、一高山めぐり。冬場なので楽なコースを組んだ。西山4丁目から普段の逆登りで金比羅山へ。前日、長崎東中と東高の強歩大会があったようだ。「無凡山」と刻んだ岩がある山頂はガスって、長崎港は良く見えなかった。
 ハタ揚げ広場から金星観測記念碑と観測台の史跡を回り、金刀比羅神社境内へ。珍しい狛犬や唐船繋ぎ石を利用した燈籠がある。高射砲陣地砲台跡の広場まで行って昼食とした。

 午後は江平の穴弘法山へ尾根を下る。穴弘法奥之院霊泉寺には、原爆の爆風で上部がずれたという岩や古い石仏群、献水の洞穴水場がある。穴弘法寺では茶の接待を受けた。江平中学校下へいったん下り、今度は谷間の金比羅山登山道を、ハタ揚げ広場までまた登り直す。
 西山方面の者が多く、バイクへなるべく戻りたい。ハタ揚げ広場から九州自然歩道の急な坂段道を西山3丁目まで下って、金比羅山をひとめぐりしたコースとなった。

 宮さんの参加ブログ記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/27227445.html


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事