みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎と近県の山野歩き

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         鹿尾尾根から熊ヶ峰・八郎岳・兜岳の一周縦走  平成22年11月

 平成22年11月14日(日)晴。土井首から八郎岳林道を車で行き、鹿尾尾根から熊ヶ峰(標高569m)・八郎岳(同590m)・兜岳(同462m)の一周縦走。参加8人。みさき道歩会の例会。
 土井首バス停9時30分発ー車で移動ー鹿尾尾根ー鹿尾河原ー熊ヶ峰ー電波塔ピーク(昼食)ー八郎岳ー兜岳ー北兜岳ー鹿尾林道15時20分着(徒歩距離約12km)

 本年の春、4月25日実施した八郎岳一周縦走の逆コース。前回の様子は次を参照。
  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/61241264.html
 土井首バス停から八郎岳林道を車2台で、鹿尾尾根の大カーブ地点まで行く。ここは標高300m近くあり、登山に随分と助かる。ドッグラン先に車を置き、鹿尾河原へ一旦下る。水量が本日はない。ここから展望岩を経て熊ヶ峰へ急登する。熊ヶ峰11時30分着。八郎岳縦走コースへ入り、NTT電波塔が立つピークまで行って昼食。12時15分着。

 昼食後13時発。35分かかって八郎岳山頂へ13時35分着。黄砂できょうは見晴らしがパッとしない。登山者は少なく、式見の同級生グループだけだった。
 八郎岳を14時発。縦走路を少し戻り、兜岳・北兜岳の方へ下る。植林が大きく育ち、快い山道となっているが、兜岳・北兜岳とも山頂は展望がきかない。車を置いた八郎岳林道の鹿尾尾根地点にちょうど15時20分着いた。
 このコースは見事な八郎岳一周コースとなるが、健脚向きの難路。経験者の同行が望ましい。私の体調や気候のせいもあったが、前回より今回の逆コースの方が楽に感じた。

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               道標プレートを2枚付ける  千々峠と飽の浦峠近く

 八郎岳・小八郎岳の下山路に良く利用される道。千々峠(乙女峠)から平山町へ方へ5分ほど下る。正しい道は尾根を右側へ極端に巻いて曲がるが、大木の後ろとなり先が見えない。おまけに下山路中央に小ケルンが積んであった。
 ここはガレ場の上部。ケルンが反対の意味に取られ、踏み跡があるガレ場へ下り、道を間違えたという、特に市外から初めて来た登山グループの話を聞いていた。
 付近に樹木の赤マークやテープもない。登りには間違うことはないが、下りでは私らも昔、間違った所だ。ガレ場へ下る踏み跡を小石を積んで塞ぎ、道中央のケルンは除き、道標プレートを付けてきた。

 次は稲佐山からの南尾根、飽の浦峠へ下る道。立神山・天門峰への縦走には、飽の浦峠手前の「入船が丘」バス停に出なければならないが、稲佐山南尾根からの分岐に道標がない。そのまま下って行くと、飽の浦峠先の「木鉢入口」バス停へ出てしまう。この間の山行で、私らははぐれてしまった。
 「入船が丘」バス停に出る稲佐山南尾根からの分岐は、九電の「三菱重工向島線2号」鉄塔が真下に見える展望の良い岩場にある。ピークに付けるべきところ、脇道があったので、すぐ先の雑木に道標プレートを付けてきた。ネームランドの印字は、日射に弱い。
 ただし、「入船が丘」バス停に出る道は、急斜面で難路である。十分注意して下ってもらいたい。

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          十郎岳から岩屋山南西尾根を縦走し舞岳へ  平成22年10月

 平成22年10月31日(日)晴。十郎岳(標高248m)から岩屋山南西尾根を縦走し舞岳(標高
252m)へ。参加6人。みさき道歩会の例会。
 かきどまり総合運動公園9時30分発ー十郎岳ー岩屋山分岐ー九州自然歩道(昼食)ー舞岳ー式見14時20分着(徒歩距離約12km)

 十郎岳は、かきどまり総合運動公園前バス停のすぐ上にある岩峰。最初の写真が手熊側から見た十郎岳。20分ほどで登り、展望を楽しむ。岩屋山の方へ向けて尾根道を1時間30分たどり、林道が九州自然歩道へ出合った所で昼食。

 午後は、岩屋山南西尾根の九州自然歩道を下る。舞岳鞍部に30分で着き、いよいよ舞岳へ。急登で20分要する。山頂の説明板にあるとおり、舞岳は大村郷村記が記す中世期の山城跡である。下りはテープを伝って行ったら、約1時間で式見向町の新道へ出た。

 せっかく良い天気だったのに、なぜかデジカメはモードが違い、さえない色調の写真となった。
 宮さんの参加ブログ記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/26398598.html

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               稲佐山南尾根を縦走し塩浜町へ  平成22年10月

 平成22年10月17日(日)快晴。稲佐山南尾根を縦走し、あと岩瀬道方面への新ルート山道の確認。岩瀬道ではなく、塩浜町宮地獄神社へ出た。参加11人。みさき道歩会の例会。最初の写真が、本日のコース。朝、対岸の出島ワーフから写している。
 水の浦公園9時30分発ー天狗岩ー稲佐山(標高340.3m)ー南尾根ー展望岩(昼食)ー飽の浦峠ー九電作業道ー塩浜町宮地獄神社15時着(徒歩距離約10km)

 水の浦公園からすぐ先右手の斜行ゴンドラが設置された石段を上がり、墓地内を通ってホテル清風先の稲佐山中腹道市道へ出る。水の浦トンネル入口まで行くと右手に石段があり、昔の登山道が残る。「天狗岩」は水の浦トンネルの真上なので、畑小屋から往復する。

 登山道はあと尾根をほぼ直登。天狗岩から約50分ほどで、稲佐山展望台真下の車道カーブ地点へ出る。この道は歩く人はほとんどいない。今は荒れ気味で、車道へ出る直前がかわりにくい。
 稲佐山山頂は省略。車道を少し下って南尾根の縦走にかかる。30分ほどで展望の良い岩場へ出たので昼食とした。ちょうど12時前。

 南尾根はここから痩せ尾根が続く。写真を撮りながら行くと、遅れて先頭から4人がはぐれてしまった。岩をくぐって右手急斜面を下って行くと、飽の浦峠の先へ出た。岩をくぐる直前が分岐。岩をくぐらず左尾根へ下らないと峠の手前に出ないそうだ。分岐には道標が必要だ。
 峠の手前「入船ヶ丘」バス停で合流。立神山・天門峰への本来の縦走路へ入る。

 飽の浦峠から登って行くと、すぐ九州電力「三菱重工向島分岐線4号鉄塔」がある。本日の目的は、鉄塔すぐ下から九電作業道を歩き、岩瀬道へ出る新ルートの確認。歩きやすい山腹の道を九電標識により伝うと6号鉄塔手前で、入船町・塩浜町町境谷間の人家へ出たので、そのまま飽の浦公園前バス停へ下り解散した。

 私のみルート確認があり山道へ戻って、6号鉄塔へ上がり7号鉄塔まで伝うと、7号は塩浜町山手の「宮地獄神社」境内脇だった。入船側から6号鉄塔へはまったく難解な道。誰でも歩けないだろう。
 宮さんの参加ブログは、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/26275050.html

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                千々峠登山道整備と八郎岳へ  平成22年10月

 平成22年10月10日(日)快晴。3日(日)が大雨のため延期した千々峠(乙女峠)登山道整備と八郎岳(標高590.0m)へ。参加7人。
 平山バス停9時30分発ー千々峠(乙女峠)昼食ー小八郎岳は巻道ー八郎岳ー平山14時30分着(徒歩距離約10km)

 長崎市民農園前林道奥の登山道入口から千々峠へ登る。八郎岳は九州百名山の1つ。市外から初めての登山者も多い。普通は逆コース。千々峠から下って来た人の話では、ガレ場などで道を間違った人が多い。百名山なので何とかしてほしいと聞いていた。
 国土地理院が1月ほど前、赤マーカーをしていたので、その確認に行った。明日の「長崎市民体育・レクレーション祭」軽登山が寺岳へ行くため、市山岳連盟関係者もきのう、このコースの下見整備をしていたので、私たちはきょう何もすることなく、千々峠へ着いた。

 千々峠から下る場合、間違いやすいのは、峠下5分位の大木のある所ではないだろうか。ガレ場の上部から正しい道は右尾根へ巻くが、そのままガレ場の踏跡へ下りやすい。ロープを張るなり、石止め、道標などの必要を感じた。そのうち、また出直したい。
 千々峠で早々と昼食。小八郎岳はパスし巻道を通って八郎岳へ。山頂は連休で登山者が多かった。大村から来た大型犬”モールス”君もいた。架橋工事中の伊王島大橋(橋桁は連結済み)が見えた。最初の八郎岳全景は平山台団地から。自宅の帰りに写した。


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