みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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長崎の外国人居留地跡標石

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          長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)  (15)〜(22)

 平成6年7月1日発行「長崎の碑(いしぶみ) 第2集」129〜142頁に、長崎市南公民館の研究グループ「どじょう会」が行った長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)の調査結果が報告されている。 参 照  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/46659136.html
 現地の主な標石には、長崎市教育委員会がその後、小さな陶板プレートを標石脇に埋め込んでいる。

 これら標石の1つ1つを、現在の時点で再確認した。(15)〜(22)の標石は上の写真のとおり。
 どじょう会の報告に表われていない境石・地番標とも思える標石も参考のため掲げる。

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                 長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)  (9)〜(14)

 平成6年7月1日発行「長崎の碑(いしぶみ) 第2集」129〜142頁に、長崎市南公民館の研究グループ「どじょう会」が行った長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)の調査結果が報告されている。
 参 照  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/46659136.html
 現地の主な標石には、長崎市教育委員会がその後、小さな陶板プレートを標石脇に埋め込んでいる。

 これら標石の1つ1つを、現在の時点で再確認した。(9)〜(14)の標石は上の写真のとおり。
 どじょう会の報告に表われていない境石・地番標とも思える標石も参考のため掲げる。

 標石? B  梅本宅下の売家の井戸脇。裏面に「乙 三拾…」のような刻字がある。「居留地地番標」?。
 標石  (9) 宮崎宅。隣家との境土手上に2本あったよう。1本を庭溝に裏返し蓋にしている。
 標石? C  標石(10)の擁壁の中段。降りると「岡部所有…」のような刻字あり不明。
 標石? D  標石(11)近く下。これは新しい標石で「電話局」のようである。
 標石? E  標石(12)ガレージ上奥の家角。これは「水神」の古い標石を放置している。

 (追記 平成20年12月24日)
 標石(9)について、どじょう会リストは「居留地境」とあるが、23日に宮崎安美氏宅に再び寄り標石をよく見たら、最後に写真を追加したとおり、「岡部所有」の刻みであった。
 (10)の下段の「標石?C」も「岡部」の刻みである。双方とも居留地を示す標石と思われないが、参考のため、掲載はそのままとしておく。

 (2015年7月4日 追 記)
 標石(9)について再調査を要し、7月2日に東琴平1丁目25−8の宮崎安美氏宅(どじょう会リストは旧番地であった)を訪ねた。家人不在だったが、庭の溝蓋にした石柱を確認した。
 追加写真のとおり、「岡部所有」の刻みのある石の上にあと1本、石柱らしいものがある。これが「居留地境」標石の可能性があるが、コンクリート固めして裏返しできないため、実情は以前として不明。家人は前回そのような話はしてなかった。
 「東山手地区町並み保存会」が、平成18年9月5日現在で調査した標石の所在マップと写真パネルがあるが、この場所の標石はまったく表れていない。「長崎市東山手地区町並み保存センター」2階展示。

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           長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)  (1)〜(8)

 平成6年7月1日発行「長崎の碑(いしぶみ) 第2集」129〜142頁に、長崎市南公民館の研究グループ「どじょう会」が行った長崎外国人居留地跡標石(境石・地番標)の調査結果が報告されている。 参 照  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/46659136.html
 現地の主な標石には、長崎市教育委員会がその後、小さな陶板プレートを標石脇に埋め込んでいる。

 これら標石の1つ1つを、現在の時点で再確認した。(1)〜(8)の標石は上の写真のとおり。
 どじょう会の報告に表われていない境石・地番標とも思える標石も参考のため掲げる。

 標石  (2) 風化した標石(2)の左後ろにあと1本。「居留地境」と刻んだ新しい標石が据付けられている。史跡境の標柱?
 標石  (5) 十八銀行南山手寮の敷地内。外側の坂段道からフェンス越しに見られる。
 標石? A  標石(6)の上角。近所の人の話で「居留地境」と刻まれていたと聞く。史跡境の標柱?

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             長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)の現況調査

 平成6年7月1日発行「長崎の碑(いしぶみ) 第2集」129〜142頁に、長崎市南公民館の研究グループ「どじょう会」が行った長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)の調査結果が、上記のとおり報告されている。
 現地の主な標石には、長崎市教育委員会がその後、小さな陶板プレートを標石脇に埋め込んでいる。

 これら標石の1つ1つを、現在の時点で再確認した結果を、以下、カラー写真で紹介する。どじょう会の報告に表われていない標石も、少し見つかっている。

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          旧唐人屋敷内天后堂塀の「福建地堺」と地番標石  長崎市館内町

 この標石のことは、ブログ”パソ親父の「長崎さるく」珍道中&長崎情報”の2007.5.19記事「ラビリンスの謎〜長崎路地裏探検〜」に出ていたので訪ねた。
 場所は長崎市館内町の旧唐人屋敷内。一番上の方に赤レンガ塀に囲まれた「天后堂」がある。正門から左へ回り、背後の小さい路地に入ると、その角に赤レンガ塀に埋め込まれてある。「福建地堺」と大きな石柱に刻まれ、根元には「壹號」と小さな地番標が別にあった。近くには家にくいこんだ大クスが残っていた。

 長崎市指定史跡「天后堂」の説明板は次のとおり。標石の設置年代はこれから推測するしかない。「壹號」の地番標は天后堂前にもあった。旧唐人屋敷内を回ったが、他に森橋などで「境」と刻まれたような小さな標石を2〜3本見た。
 先項により東山手・南山手町の外国人居留地跡標石を紹介している。唐人居留地の関係標石も大切なため記録しておく。
 なお、稲佐国際墓地でも「福建墳?地界」と刻んだ標石を後日見つけた。

             市指定史跡  旧唐人屋敷内 天后堂(てんごどう)
  指定年月日 昭和49年10月15日  所在地 長崎市館内町12番地  所有者 長崎市

 唐人屋敷は、徳川幕府が鎖国政策の一つとして、現在の館内町に設置した唐人の居住区であり、元禄2年(1689)に完成しました。この天后堂の建立は、元文元年(1736)南京地方の人々が航海安全を祈願し天后聖母を祀ったのが起源といわれます。寛政2年(1790)修復、明治39年(1906)に改築し、現在に至っています。
                  長崎市教育委員会 (平成14年1月建)

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