みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (長崎市)

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                 下里サンシ山遺跡のエノキ  長崎市新牧野町

 国道202号線により長崎市出津まで行き、出津大橋の脇から出津川を遡るように広い道を進む。新牧野町の商店前で四叉路となる。九州自然歩道は右上の道。最初の写真でももう西彼杵半島線広域農道の橋が左上隅に見える。

 四叉路右上の道に入ると、すぐエノキの大木が2本ある。牧野公民館手前の広場石垣の斜面地で、ここは「下里サンシ山遺跡及び石塔群(近世)」。史跡説明板があった。古木もうなづける。
 Otoji.K氏HPは特に記されていない。エノキの向かって左は幹周り4.1m。右は目通り上で2本の幹に分かれるが、幹周りは4.7mほどだった。

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                   牧野墓地のクロガネモチ  長崎市新牧野町

 国道202号線により長崎市出津まで行き、出津大橋の脇から出津川を遡るように広い道を進む。新牧野町にかかると、眼の上の高台墓地に大木が立つ。牧野墓地でクロガネモチの木である。幹周り4.2mほど。根元は何か立石を喰わえていた。

 神浦ダムへ抜けるためこの道へ入り、何気なく気付いた木だが、Otoji.K氏HP「長崎の樹木」リストの中(街路樹)に説明はないが、地図にちゃんと所在を印されていた。

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                  神浦ダム南奥のイイギリ  長崎市新牧野町

 国道206号線により長崎市神浦まで行き、神浦川を遡って神浦ダムまで行く。ダムの上を通り右岸の周回道路を2.5km進むと、大牧線林道の標識があり右折して上がる。この道も九州自然歩道。しばらくすると送電線鉄塔がありこの先の左道脇にイイギリの木がある。

 この上のカーブ先には牧場があり、最後の写真の町指定「ヤマモモの大木」(先項で紹介済み)がある。Otoji.K氏HP「長崎の樹木」リストの中(街路樹)による説明は次のとおり。実をつけた写真も同HPから。10月下旬。

                         外海町のイイギリ

 牧野岳裾野から神浦ダムに至る山道沿にある。山道のカーブを曲がったら、いきなり目の前に現われた。急いで近寄って見る。鈴なりの赤い実をつけていて、イイギリだと知る。ちょっと感激。自生のイイギリは初めて見た。
 日本には幹周り3mほどにもなるイイギリの巨木もあるが、この木の幹周りは80cmほどであった。

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                    枯松神社のモッコク  長崎市上黒崎町

 長崎市上黒崎町の枯松神社は、国道202号線により黒崎まで行く。黒崎カトリック教会手前に入口案内標識があり、右折し山手へ1.5km登ると駐車場とグランドがある。神社はここから山道を50mほど歩く。
 最後の写真が、潜伏キリシタンがオラショを唱えるために集まった「祈りの岩」。
 Otoji.K氏HP「長崎の樹木」リストの中(街路樹)による説明は次のとおり。

                          枯松神社の大モッコク

 シイやカシの森。ヤブツバキ、ネズミモチ、ヒサカキ、ミミズバイ、タイミンタチバナなどが多く見られた。神社傍にはモッコクの大木がある。途中から二つに分かれていて、それぞれ幹回り1.6mと1.3m。幹回り3mにやや足りないが、モッコクとしては大木。

 外海町の枯松神社は隠れキリシタンを祀った神社で、伝道師サン・ジワン神父の石祠がある。神社近くに「祈りの岩」があり、「悲しみの節」の夜、オラショ(祈り)を唱えた。現在でも、隠れキリシタンの聖地として、枯松神社祭が行なわれる。
 キリシタン神社は日本に3箇所あり、伊豆大島のおたあね大明神と、長崎の枯松神社と淵神社である。長崎市淵町の淵神社は、桑姫社とも言われ、稲佐山へのロープウェイ発着場傍にある。

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                   恵の丘入口のスギ  長崎市三ツ山町

 平成20年2月24日、帆場岳(三つ山)に登った帰りに、ひとり恵の丘へ下った。バスに乗るため、恵の丘入口のカーブのところに来ると、数本のスギが並んで立っていた。
 この中の1本は大きい。幹周りはちょうど3mあった。
 巨木の定義は、木の根元から1.3mのところを測って、幹周りが3m以上のものを「巨木」といわれる。このスギも何とかセーフだろう。

 「恵の丘」は、帆場岳の中腹高台。原爆のときの純心の疎開地。長崎純心聖母会の本部があり、昭和45年(1970)4月まず、被爆孤老の奉仕のため原爆ホームが開設され、その後、老人ホーム・純心大学がここにできている。


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