みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

山野歩きなどの草花

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                      春の草花  安保花壇のチューリップなど

 2016年3月5日(金)快晴。夕方から長崎市香焼町の安保地区花壇チューリップの咲き具合と伊王島大橋を渡り沖の島一周ウオーキングへ。
 チューリップの開花にはまだ早く、地元で雑草の草取り手入れ中だった。いずれも妻の撮影。

 安保地区花壇の2012年4月の開花状況は、本ブログ次を参照。
  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/66497007.html

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                        春の草花  河津桜とこぶしなど

 雛祭りの2016年3月3日(木)快晴。やっと暖かくなり、長崎に春が来た。ウオーキングで妻が歩いている長崎市布巻町と平山町のサイクリング道路沿いに見た河津桜とこぶし。河津桜はみのり園奥にもあったらしい。
 それに我が家の庭のクリスマスローズ、桜草、トサミズキ、ビオラ。いずれも妻の撮影。

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                    野母崎の早咲き河津桜が満開  長崎市野母町

 「河津(かわづ)桜」は、長崎県内では北松浦郡佐々町の佐々川下流桜づつみ遊歩道、大村市の国道34号沿い久原公園、西海市・佐世保市の西海橋公園などにあるが、長崎市野母崎地区野母町の河津桜1本も、今満開と聞いて訪ねた。
 河津桜は2月〜3月上旬に開花する早咲きの桜。早咲きオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種と推定されている。野母町のは、2001年に同町の川原泉さんが静岡県の知人から苗を譲り受け、大事に育ててきた(長崎新聞から)ものらしい。

 鮮やかなピンクの花に、メジロやヒヨが集まり蜜をなめる。青空のきのうだったら良かったが、きょうは曇り日で写りが悪かった。場所がわかりにくいが、前野母小学校のところから、権現山展望公園へ旧登山道路の狭い車道を上がる。民家が終わりとなるあたりすぐ右手畑上に満開の桜が見える。
 このカーブ先を少し登った左下土手にも、椿や河津桜?のような小さい幼木を見た。権現山展望公園の新登山道路と合流するまだ手前である。

 静岡県河津町観光協会HPによる「河津桜の概要」は、次のとおり。

河津桜の原木
 学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Kawazu-zakura カワヅザクラの原木は、伊豆急河津駅から天城山へ向かって1.2kmの地点、河津町田中の飯田氏宅の庭にあります。1999年(平成11年)現在の樹齢約50年、樹高約10m、樹巾約10m、幹周約115cmです。

河津桜の由来
 河津桜の原木を、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃、偶然発見したさくらの苗を、現在地に植えたものです。1966年(昭和41年)から開花が見られ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けました。
 伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献されました。一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や、河津町等と、この特徴ある早咲きサクラについて調査をし、このサクラは河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。
 カワヅサクラは早咲きオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種と推定されています。

河津桜の特徴
 落葉高木、樹形は広卵状で樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は褐色、無色。葉は開花後に展開する。成葉は倒卵状楕円形で先は尾状鋭尖形、基部は円形、長さ12.5〜15.0cm、巾6.0〜6.8cmで厚い。縁は単鋸歯だが、重鋸歯が混じり、鋸歯の先は芒状、腺はない。表面は濃緑色、裏面は淡緑色、両面ともに無毛。側脈は約10本。葉柄は長さ2.0〜2.2cmで無毛、上部に一対の蜜腺がある。托葉は長く、分岐多い。(日本サクラの種・品種マニュアル<財>日本花の会)

我が家の庭の草花

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                            我が家の庭の草花

 この前の思わぬ大雪で、鉢植えなどだいぶん枯らかした。我が家の狭い庭で、今の時季やっと咲きはじめた花は、クリスマスローズだけ。20年ほど前から、妻が種まき・株分けなどして育てている。
 まだ寒く外出ネタはなく、暇つぶしに見てもらう。

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                    宮崎ダム公園の梅ほころぶ  長崎市宮崎町

 川原大池の奥の谷間にある宮崎ダムは、平成15年4月完成。宮崎ダム公園が造られ、梅500本が記念樹として植樹された。その梅が本年もほころび始め、今からが見頃となる。ダム上空は,鹿児島県出水市で越冬した鶴が,繁殖地のシベリアへ帰る「北帰行」のルート。
 長崎県のダム及び長崎市の公園HPによる紹介は次のとおり。

  宮崎(みやざき)ダム[長崎市]

 宮崎ダムは、長崎市(旧三和町)に宮崎川の治水対策のため、平成2年度から本格的に建設を進めてきた治水ダムです。 このダムは、通常の重力式コンクリートダムではなく、水を通しにくい密度のある土を盛り立てて造ったゾーン型アースフィルダムという型式のダムです。小さなため池などではよく見かける型式ですが、国土交通省所管のダムとしては、長崎県内で初めてのダムです。
 堤高/27.0m 堤頂長/154.0m  総貯水容量/164,000m3  

  公園名 宮崎ダム公園   所在地 宮崎町1308-1

 公園の概要  宮崎ダム建設事業の一環として計画され、貴重なダム湖周辺の緑豊かな湖畔緑地と景観を活かし、宮崎ダムと一体的に整備された公園です。 自然の中でイベントやレクリェーションを満喫できるレクリェーションゾーン、ダム機能や遊びながら植物や自然学習ができる学習ゾーンや展望広場、その他水辺の生物と共存できる河川敷等、家族連れや広く市民が楽しめる開放感あふれる憩いの空間となっています。 園内には、ウメをはじめサクラ、ツツジ等が植えられ、中でも記念樹として植えられた約500本のウメはウメの広場(梅園)として季節(2月〜3月上旬)には園内を彩っています。
 駐車場 39台  トイレ 普通:有り、多目的:無し
 アクセス方法  長崎駅より長崎バス川原行き「宮崎バス停」まで約50分、下車後徒歩10分。
 公園の特長  花木を楽しむ公園
 花木に関する説明  紅梅(鹿児島紅梅)白梅(青軸)寒紅梅玉ボタン(白梅) 500本

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