みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (西彼・島原)

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                  神代川岸のセンダン  雲仙市国見町神代丙

 雲仙市国見町神代の神代川白魚橋の両脇にある。鍋島邸もすぐ近くである。桜の老木も川に向けて枝を張っていた。
 Otoji.K氏HP「長崎県の名木」リストの中の説明は次のとおり。

                     国見町川西のセンダンの巨木

 国見町神代駅裏を流れる神代川沿いにある。地上90cmほどから二つに分かれていて、幹周りおよそ4mはある巨木。
 センダンの薄紫色の花に混じってハゼノキの花が見える。センダンの枝に着生したハゼノキが伸びている(白い模様のついた木)。珍しい!
 近くの川沿いにも幹周り3mほどのセンダンの巨木がある。

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                  鍋島邸の緋寒桜  雲仙市国見町神代丙

 旧佐賀藩神代領主鍋島邸は、雲仙市国見町神代駅近くにある。この写真は平成17年2月初めの撮影。
 Otoji.K氏HP「長崎県の名木」リストの中の説明は次のとおり。

                    国見町神代・鍋島邸の緋寒桜

 国見町神代駅近くの、旧佐賀藩神代領主鍋島邸にある。樹高は3m弱ほどだが、横に枝を伸ばした樹形はいい。枝いっぱいに花をつけているが満開ではなかった。
 鍋島邸内の庭園には 枝垂れ梅も咲いていた。撮影は2月初旬。

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                 烏兎(うと)神社のスギ  雲仙市国見町神代庚

 雲仙グリーン道路で国見町まで行き、そば幸の交差点から右へ狸山まで上がる。ここから右へ県道58号線を土黒西川の泥渕橋まで戻り、小店から左の川沿い車道へ入りこの道をつめると約10分ほどで烏兎(うと)神社に着く。このあたりは西河内といい、鳥甲山の中腹となる。平成新山は冠雪していた。
 現地説明板は次のとおり。

                    町指定天然記念物 烏兎神社境内のスギ

 烏兎神社(俗称「お天さん」)社殿の周囲は、神樹大杉をはじめ古い樹木が繁茂し、昼間も薄暗い神域であった。
 口伝えによると、元和年間(一六二〇年頃)時の社掌岑権之太夫によって、神木を摩利支天本殿奥の院両側に各一本を植樹したといわれ、その他三本は、寛政年間(一七九五年頃)七代目の社掌によって植樹されたと伝えられている。
 また、島原藩の藩船慶福丸はここの杉の大木でつくられたもので、藩主からお礼として、「一つ扇の紋の幕」と「同紋の燈籠一対」が奉納されたといわれている。
 現在残されている大杉は、大きいもので幹周り六・三メートル、樹高四十二メートル程である。
                       国見町教育委員会 平成十二年二月

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                   温泉神社のスタジイ  雲仙市愛野町

 雲仙市愛野町に温泉神社はある。愛野展望台へ行く国道57号線沿いだが、参道入口は唐古へ行く市道の方にあり、愛野中学校先の交差点から右へ入るとすぐである。行基菩薩が創建した温泉神社の神々を分神し鎮座しているため、各地にこの名の神社があるようである。
 Otoji.K氏HP「長崎県の名木」リストの中の説明は次のとおり。

                        温泉神社のスタジイ

 温泉神社前にはエノキの大木がある。道路沿にあり目立つ。そこから階段を登ると本堂が現われる。その右手に、下る階段があるが、その側にスタジイの巨木がある。幹から三つに分れていて、根は複雑な形をしている。「木霊の宿る空間」の著者・宮崎氏によると根周り8mはあるという。
 温泉神社は中世の頃は「四面宮」といわれていたが、明治2年に温泉神社と改められた。四年に1度、秋に温泉神社祭りが行なわれている。

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           熊野神社のイスノキ・オガタノマキ  西海市大瀬戸町雪浦下郷

 西海市大瀬戸町雪浦下郷にある熊野神社の巨木。雪浦橋の手前から雪浦ダムなどの案内標識により右へ入る。町中を横にまっすぐしばらく行くと、真光寺(学寮跡史跡)下の広い駐車スペースに出る。この寺の右が熊野神社。石段と鳥居が見え、境内にはイスノキ・オガダマノキをはじめ巨木が林立している。神社裏手の山林にもいろいろな木が多いようである。
 Otoji.K氏HP「長崎県の名木」リストの中の説明は次のとおり。

                      大瀬戸町・熊野神社の巨木

 大瀬戸町雪浦の熊野神社は、オガタマノキとイスノキの木が目立つ。山門右にくねったイスノキの大木がある。階段を登ると右手にオガタマノキの巨木がある。さらに登ると右手にまたまたオガタマノキの巨木がある。オガタマノキはいずれも幹周り3mほどはある。
 境内に着くと、幹が二つ分れたイスノキの巨木がある。これも幹周り3mはある。巨木の多い神社は、クスの巨木が多い長崎市の諏訪神社と諫早市の諫早神社以来だ。
 大瀬戸町・熊野神社の10月の秋季大祭は、「雪浦くんち」と言われ、お下り、お上り、シャギリなど伝統ある祭りが行われる。

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