みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

佐賀の巨樹・さが名木100選

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         さが名木100選  56 大興善寺のクスノキ  三養基郡基山町園部

 JR基山駅から、または「鳥栖筑紫野道路」園部で降り、筑紫野市への県道137号線により谷奥の「小松」バス停まで行く。ここが大興善寺の参道入口で、案内板がある。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 56 大興善寺のクスノキ
 ・所 在 地  基山町園部3628
 ・推定樹齢   600年
 ・大 き さ  樹高 25m  幹回り 5.7m  枝張り 30m
 ・登録番号   20358
 717年行基によって開基された大興善寺は、「つつじ寺」として有名で4月中旬から5月上旬にかけて約5万本の花が咲きほこる。
 本堂前に立つクスノキは、幹回りも太く勇壮な姿を現している。

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        さが名木100選  54 浄徳寺のシャクナゲの森  神埼市脊振町服巻

 長崎自動車道の佐賀東背振ICで降り、県道46号中原三瀬線か、県道21号三瀬神埼線と県道305号脊振山公園線を乗り継いで、脊振山の佐賀県側車道登山口となる脊振町服巻の「脊振山麓」(田中)まで行く。
 シャクナゲ寺浄徳寺は、この登山口のすぐそば。名木は寺入口右にある。
 シャクナゲの森の風景は、http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/38439509.html を参照。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 54 浄徳寺のシャクナゲの森
 ・所 在 地  脊振村服巻954−2
 ・推定樹齢   400年
 ・大 き さ  樹高 6.5m  枝張り 7m
 ・登録番号   1845004
 弁財天シャクナゲは、「シャクナゲの森」のシンボル的存在である。佐賀の民話として語り継がれている古木であり、毎年4月から5月にかけてのシャクナゲ祭りのシーズンには多くの人々が訪れる。

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         さが名木100選  53 千石山のサザンカ  神埼郡吉野ヶ里町松隈

 長崎自動車道の佐賀東背振ICから車で約20分である。東脊振トンネルを越え那珂川・福岡への国道385号線により行く。トンネル部分の有料道路にかかる手前、案内標識により左手車道へ入る。県道46号線永山水辺公園前からも上がれる(最後の写真)が、道は良くない。

 東脊振千石山の中腹、標高300mほどの斜面2.9haに、約2000本のサザンカ(ツバキ科常緑小高木)が自生。11月〜12月の開花期は、全面を白い花で覆う。
 サザンカ純林の自生北限地帯。国指定天然記念物。多くの樹は根元付近から複雑に幹分れして枝葉を繁らせ、鬱蒼とした森を形成している。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 53 千石山のサザンカ
 ・所 在 地  東脊振村松隈
 ・推定樹齢   150年
 ・大 き さ  樹高 12m  幹回り 1.2m  枝張り 5m
 ・登録番号   17530
 かつて、サザンカの種から取れる油はカシャシ油と言われ、珍重されていたが、需要が激減し、サザンカ林も荒れていた。しかし、地元民が下草刈りなど保護運動を続けよみがえり、秋には、斜面一面に雪と見間違うような花を咲かせている。
 国天然記念物(昭和32年7月2日指定)

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        さが名木100選  52 石塔院のラカンマキ  神埼郡吉野ヶ里町 田手

 国道34号線の神埼市役所前から三瀬へ行く県道21号線により「鶴」交差点まで行く。右折して県道325号線で「吉野ヶ里歴史公園」へ向かう。公園中央ガード下をくぐる所があり、出てすぐ右手の道へ入り、しばらく行くと石塔院に着く。
 境内には、推定樹齢210年というキンモクセイもあった。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 52 石塔院のラカンマキ
 ・所 在 地  三田川町田手2139
 ・推定樹齢   1000年
 ・大 き さ  樹高 19m  幹回り 3.5m  枝張り 15m
 ・登録番号   16755
 このラカンマキは、推定樹齢1000年といわれ、三田川町でも際立った高樹齢で、地域の人々に親しまれている。
 また、このラカンマキがある石塔院は、吉野ヶ里公園に隣接しており公園来訪者の目に留まる。

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       さが名木100選  51 若宮神社の楠(クスノキ)  神埼市千代田町境原

 佐賀市街の東佐賀町「樋口」交差点から千代田町へ国道264号線により行く。千代田町へ入りしばらく行くと「原の町」交差点があり、左折すると奥に若宮神社がある。
 佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

 51 若宮神社の楠(クスノキ)
 ・所 在 地  千代田町原の町851−1
 ・推定樹齢   300年
 ・大 き さ  樹高 20m  幹回り 5.4m  枝張り 25m
 ・登録番号   15352
 若宮神社は、約360年前に現在の地に建立され、その時にクスノキが植樹されたと考えられている。それ以来、地区の人々に若宮神社の楠として親しまれている。


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