みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

天草の風景・史跡

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                   大矢野町湯島(談合島)の風景  (2)

 平成20年7月7、8日、再び天草へ行く。上天草市大矢野町江樋戸港から長崎県島原半島との間にある湯島(談合島)へ渡る。
 (1)は、江樋戸出港、湯島遠望、湯島観光案内図、首なし地蔵2段、天草島原の戦い時の鍛冶水盤、至徳庵、高山右近隠棲の跡、山頂の峰公園、切支丹(カマボコ型)墓碑、展望台、遠見塚の跡、談合の跡、郵便局近くの切支丹墓碑。
 (2)は、就航の昭和丸、湯島出港、帰りの海路、島原半島の平成新山と眉山、野釜大橋、江樋戸入港などの風景。

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                   大矢野町湯島(談合島)の風景  (1)

 平成20年7月7、8日、再び天草へ行く。上天草市大矢野町江樋戸港から長崎県島原半島との間にある湯島(談合島)へ渡る。
 (1)は、江樋戸出港、湯島遠望、湯島観光案内図、首なし地蔵2段、天草島原の戦い時の鍛冶水盤、至徳庵、高山右近隠棲の跡、山頂の峰公園、切支丹(カマボコ型)墓碑、展望台、遠見塚の跡、談合の跡、郵便局近くの切支丹墓碑。
 (2)は、就航の昭和丸、湯島出港、帰りの海路、島原半島の平成新山と眉山、野釜大橋、江樋戸入港などの風景。

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                   合津神社の本殿彫刻  上天草市松島町合津

 国道324号線により松島町へ入る。「合津神社」は国道沿いにある上天草市松島庁舎のちょうど裏側の通りにあるので、庁舎の手前か先の通りから回って行く。
 合津神社は改築されているが、彫刻のある本殿は、左手の石段を107段登った高台にある。
 上天草市教育委員会編「上天草市の文化財」平成18年刊26頁による説明は次のとおり。市指定有形文化財ではない。

               有形文化財・彫刻  合津神社の本殿彫刻  (松島町合津)

 合津神社の神殿は全国的に流布する普遍形式の流造りで、本殿と拝殿から構成されています。この神社の本殿には安土桃山時代の流れを汲む豪華な彫刻が施されていて、梁や柱に獅子と漠、平行に渡した棟には竜頭・菊花・雲行紋様などを彫刻し着色した額が、はめ込まれています。作者や製作年等は不明です。

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                    御手水の滝  上天草市松島町今泉

 天草5橋へ続く国道324号線により、松島町「知十橋」を過ぎ、松島町の中心の方へ向かう。すぐ松島・有明有料道路の高架下をくぐる所があり、この下から右手車道へ入り、谷奥へ進むと「御手水の滝」がある。

 教良木ダム上の「祝口観音の滝」の規模を小さくしたような姿の滑滝である。
 上天草市教育委員会編「上天草市の文化財」平成18年刊22頁による説明は次のとおり。

                    名 勝  御手水(おちようず)の滝

  市指定:昭和58年3月20日  松島町今泉
 御手水は太郎丸岳(標高281m)の沢水を水源として全長2.5km、その中ほどにある滝は、標高差15m、勾配40度の岩肌20mを帯状に流れ落ちています。滝の水は昭和30年頃まで水車に利用されて、精米・製粉が行われていました。
 現在はその周辺に桜の木が植えられ、その清流はホタルの群棲を育み、有明海に注いでいます。

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                   経留の滝と不動命尊  上天草市松島町今泉

 天草5橋に続く国道324号線の松島町「知十橋」から、県道290号線により倉江川沿いに教良木方面へ入る。「知十橋」の次の橋が新しく架かった「園部橋」である。この橋手前から左方の小川沿いの谷間の道を進むと、墓地の先に堤と1軒の民家がある。

 民家の庭先を通り奥へ行くと、広場の中にトタン張り小屋の堂があり、左の川に「経留の滝」の滝水が流れていた。上に次郎丸、太郎丸岳の頂きが見える。
 施錠している堂内を覗いたら、昔の立派な堂の古写真を飾っていた。民家を含めこのあたりは、幽玄な谷間。由緒ある地が今は荒廃にまかせているのではないだろうか。
 上天草市教育委員会編「上天草市の文化財」平成18年刊26頁による説明は次のとおり。市指定名勝ではない。
                  名 勝  経留の滝と不動命尊 (松島町今泉)

 経留の滝は次郎丸、太郎丸岳を水源として流れ落ちる滝で、高さ8m、幅5m位の規模があります。その滝壺の周囲には不動命尊をはじめ、八大竜王、弥勒菩薩、観音菩薩などの石神や石仏が山の中に奉られています。

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