みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (県 北)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

                    小浜のアコウ  佐世保市宇久町小浜

 島内を一周する県道160号線から行くとわかりにくいので、宇久平港ターミナルからすぐ左方へ島の南西部神浦に通じる海岸寄りの市道で行く。平と神浦の中間くらいが小浜。
 アコウは小浜の下山海岸漁港にあるので、市道の蒲浦と小浜の三叉路分岐から小浜の道へ行き、小浜の集落に出たところから下山海岸の小浜漁港へ下ると着く。

 「アコウの巨樹」の案内標識は、県道・市道とも途中にまったく見当たらない。現地へたどり着くのに困りそうだ。アコウは川べりの左右にあり、右奥のが大きい。
 Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は以下のとおり。
 後はHP「宇久町オフィシャルサイト 観光情報」から。

                          宇久島小浜のアコウ

 宇久町小浜の海岸近くにある。左右にアコウの巨木があるが、右手のアコウが巨大。右手のアコウは根元から3主幹に分かれていて、根元幹周り16m。多くの気根や支柱根をだしている。県下第一位のアコウの木で、佐世保市の天然記念物に指定されている。
 先々、左手のアコウと気根が絡みあって、特有な樹形を見せるかもしれない。

                            アコウの樹

 小浜郷下山の海岸に「アコウの巨樹」がある。根元から分かれた四本の幹立ちは、それぞれが独立したかのように見える。樹齢数百年、最大幹周り16m、長崎県下第1位のアコウの巨樹である。近くに寄ると見るものを圧倒し、せまりくる迫力は一見に値する。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

                 三浦神社のソテツ  佐世保市宇久町太田江

 宇久平港ターミナルから右へ佐世保市宇久行政センター前を通りながら、広い道を左折して宇久小学校の方へ行く。ここで島内を右回り一周する県道160号線へ入る。
 大浜海水浴場や対馬瀬燈台の入口を過ぎて行くと、野方郷に「三浦神社大蘇鉄」の案内標識があり、標識に従い太田江海岸にある三浦神社へ下る。

 三浦神社の境内いっぱいにソテツが茂る。もとは植えられた3株が根元。社殿前のではなく、社殿裏のが大きな幹や枝を広く張り、この中に根元があると思われる。
 長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

                    蘇鉄の巨樹  県指定天然記念物

  指定年月日 昭和33年6月5日  所在地 北松浦郡宇久町太田江郷 三浦神社
  所有者 太田江郷
 三浦神社の境内にある。この巨樹は3株が接近して植えられたもののようで大小の幹や枝が錯綜して複雑をきわめ、臥竜状をなし、特異な樹相樹景を呈している。その占有面積は8m四方に達し、横走している幹の長いものは9.5m、樹高4mに近い。雌株である。
 この巨樹は、かつて南方貿易によって、原産地の中国南部か琉球あるいは奄美大島あたりからもたらされたものであろう。 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

                  十川のナタオレノキ  佐世保市宇久町平

 宇久町天然記念物「ナタオレノキ」があると、これも地元の大岩先生から案内してもらった。
 宇久平港ターミナルから右へ佐世保市宇久行政センター前を通りながら、広い道を左折して宇久小学校の方へ行く。この右方「連燈寺」の手前の角のところから右折し、細い路地を上って行く。車がやっと通れる。

 地図から見ると平の「十川」集落。ここまでは「宇久航路標識事務所」へ行く道の途中のようである。
 駐車場に車を置いて少し歩いた。「辻村(?)」宅裏の斜面にナタオレノキ2本があった。幹回り3mほど、樹高も高い。
 宇久島のナタオレノキとしては、この木が一番大きいだろうとのことである。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

                 神島神社のソテツ・エノキ  佐世保市宇久町平

 宇久島の大木について、佐世保市宇久行政センターの紹介により、長崎県自然保護委員などをされている地元の大岩保雄先生にご足労をかけ、近くをアーチ石橋「妙見橋」とも案内してもらった。

 神島神社は、宇久平港ターミナルから右へ行った佐世保市宇久行政センター前通りの裏手の通りにある。社殿右手前にソテツ、左奥にエノキが大木があった。
 ソテツは、幹囲2.7m、樹高4m。由緒ありそうな古木と思われるが、説明資料が何も見当たらない。エノキは幹囲2.6m、樹高13mほど。
 神島神社からまた左の方へ路地を進むと「宇久島歴史資料館」がある。このあたりは「五島藩代官所(挽地役所)跡」で、エノキの大木が目についた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

           大島のアコウ・エノキ・ハゼノキ  北松浦郡小値賀町大島郷

 大島は小値賀島の属島で、小値賀笛吹港の南西部にあり町営船「第3はまゆう」が通う。所要時間10分。片道270円。
 火山弾を見に行き、ついでに大島の中で目立った大木も見て回った。

 アコウの島一番の大木は、大島の船着場から大島公民館まで行き、この裏手の路地へ入る。民家前の石垣に根を張り、根元はかなり大きい。
 次は公民館前をそのまま行くと「神島神社」がある。神社の手前一角に大きなエノキがある。枝を広げた高木ですぐわかる。
 神社にはもう1本、境内の左奥に大きなハゼノキがある。これは鳥居からだとわかりにくいので、神社のすぐ先の井戸のある小道から入って見に行く。
 ハゼノキとしては大木だが、根元のすぐ上で二又に分れている。その部分にアコウが着生し、片方の幹は危なくなりかけ、地元の人が心配していた。


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事