みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎の巨樹・名木 (県 北)

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                   天降神社のエノキ  平戸市大島村神浦

 平戸港から北に浮かぶ大島へ市営フェリーで渡る。町の中心地神浦港で降り、海岸沿いに行くと「天降神社」がすぐある。
 エノキは、参道石段を登った奥の社殿左側の広場にある。大島村指定天然記念物。
 大島村「大島村郷土誌」平成元年刊442頁による説明は次のとおり。

                           エ ノ キ

 本島にはエノキの巨木は数少ない。根張りや幹まわり、それに枝ばりなどすぐれているものに、天降宮のエノキがあげられる。目通り幹囲り370cmのもの。

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                     黒島神社社叢  佐世保市黒島町

 佐世保市黒島は、相浦港の西方12kmの沖合いにある島。黒島旅客船で渡り、黒島港に面しているのが黒島神社である。
 黒島みどころマップには、「黒島天然の森(金毘羅神社)」とあった。
 Otoji.K氏HP「長崎の樹木」中の街路樹による説明は次のとおり。

                           黒島神社社叢

 黒島港近くにあリ、神社の左側は海に面している。小高い森で、スタジイを優占種として、タブノキ、ヤブニッケイ、モチノキ、ハマビワ、ヤブツバキ、サンゴジュ、タイミンタチバナなどが茂っている。
 神社という霊域の為、人の手が入らず、黒島では唯一の自然林であり、縄文の森の面影を残していると言われる。
 森の中には、南方系のモクタチバナが十数本あり、国内自生地の北限と言う。

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                  黒島のアコウとマキノキ  佐世保市黒島町

 佐世保市黒島は、相浦港の西方12kmの沖合いにある島。黒島旅客船で渡り、町中心部高台にある黒島天主堂から案内標識により島の東方へ約700m進むと、道路左方の民家入口坂道の上にアコウの大木が見える。
 市指定天然記念物大サザンカがあるところのすぐ先、道路反対側である。

 地元の話では、これより大きなアコウが島内の西方、県指定天然記念物「串の浜岩脈」に行く途中の蕨地区の民家にあると聞いたが、時間が取れなかった。
 アコウの後の写真は、島の東端の道で見かけたアコウの別の大木。
 黒島天主堂の左手路地奥に、マキノキの大きいのがあると聞いたので、これは写してきた。
 Otoji.K氏HP「長崎の樹木」中の街路樹による説明は次のとおり。

                            黒島のアコウ

 根谷地区には、移住してきた頃に植えられたというサザンカの大木がある。その近くには、アコウの巨木がある。
 すこし先の道沿いにある。多くの気根が垂れ下がっていて圧巻。長崎鼻近くの蕨(わらべ)地区にもアコウの巨木がある。

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                     黒島のサザンカ  佐世保市黒島町

 佐世保市黒島は、相浦港の西方12kmの沖合いにある島。黒島旅客船で渡り、町中心部高台にある黒島天主堂から案内標識により島の東方へ約700m進むと、道路右の橋本宅下となる斜面地にある。
 大アコウがあるところのすぐ手前、道路反対側である。市指定天然記念物。
 Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は次のとおり。

                            黒島の大サザンカ

 九十九島のひとつ黒島(黒島町・根谷)にある。民家の近くにある。幹周り1.8m、根周り4m、樹高10m。樹齢350〜400年と言う。佐世保市の天然記念物に指定されている。
 11月初旬。サザンカの花がいっぱい咲いていた。幹の途中には、着生したトベラが生えていた。 
 寛政年間(1800年頃)に移住してきた当時から、潜伏キリシタンの生活の一部を支えた由緒ある木と言われている。

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                    住吉神社のアコウ  松浦市鷹島町里免

 唐津市肥前町星賀港から鷹島日比港へフェリーで渡る。鷹島内の高台を中央に通る県道158号線へ上り南下する。松浦市役所鷹島支所のまだ手前、蓮乗院から右へ入ると鷹島郵便局があり、この前から右折し西側の海へ向け下って行くと、住吉神社に出る。
 九州西岸における分布の北限のアコウで、県指定天然記念物となっている。

 境内にはいろいろな樹木があり、Otoji.K氏HPには、自生した樹高8〜10mのサンゴジュの大木が数本あるとあるが、見忘れたようだ(最後の写真の左端の木?)。
 長崎県HP「長崎県の文化財」によるアコウの説明は次のとおり。

                   鷹島住吉神社のアコウ  県指定天然記念物

  指定年月日 昭和55年2月29日  所在地 北松浦郡鷹島町里免114
  所有者 住吉神社
 住吉神社は鷹島町の北部に近い里にある。境内は広く、参道の両側ともにいろいろな樹木が茂り、立派な社叢を形成している。社叢内に3本のアコウがある。指定の木は本殿横にあり、樹高18m、目通り幹まわり4.5mある。
 このアコウは九州西岸における分布の北限である。


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