みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

長崎学さるく行事ほか

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        長崎学さるく“長崎港口の史跡と台場めぐり” (1)  平成21年4月

 平成21年4月26日(日)曇り。長崎学さるく幕末編の3回目“長崎港口の史跡と台場めぐり” 小菅から女神大橋を渡り立神まで歩く。講師は、長崎楽会の中尾武氏。参加、スタッフとも31人。前日からの強風は止んだ。
 小菅修船場9時半発―戸町番所跡―金鍔谷―魚見岳台場跡―女神大橋―神崎神社(昼食)―神崎台場跡―天門峰へ登頂―西泊が丘兵舎跡―西泊中―佐藤家住宅―西泊番所跡―立神公園15時半着 (距離約10km)

 ベイサイドウォーク&マラソンが毎年10月、企業や報道各社の支援のもと、大々的に行われている。さるく幕末編となると、このような史跡めぐりも力を入れてほしい。
 小菅修船場跡は通称「ソロバンドック」。国指定史跡であり、近代化遺産・機械遺産。アーチ式石橋も残る。
 戸町番所跡は国分町の住宅地となっている。長崎県史跡に指定されているのは、4本の境界標石である。入口手前石垣は山田水産別荘跡らしい。3階建て木造は戸町遊郭跡の建物。
 トマス金鍔次兵衛は、列福記念で外海の「次兵衛岩」のみが注目されている。戸町にはもともとから知られる「金鍔谷」がある。
 国指定史跡魚見岳台場跡から女神大橋を渡り、神崎神社上宮の広場で昼食。

 午後から神崎台場跡を見る。古台場・新台場・増台場が築かれた珍しい台場。「従是神崎台場御焔硝蔵掛并常住小屋境内」の標石2本が残る。江越先生の発見。
 天門峰に登ると女神大橋が俯瞰できる。長崎帆船まつりで飛帆、観光丸がクルージングしていた。松が枝埠頭のセイルドリルが見えた。山頂岩の明治9年「地理局測点」は近代測量史の貴重な遺跡。岩の刻みが消えかかり、魚見岳の標石とも早急な保護が必要である。
 西泊が丘までの途中、稲佐山から縦走してきたミラン、宮さんの2グループと会った。障子岩山は戦時中、高射砲陣地構築のため山容を変えた。今は西泊が丘と称して広場となっているが、棘の原だ。林間に入ると広い陣地の兵舎跡がよく残り、水槽が歴史を物語る。

 西泊中学校に出て、坂段を西泊へ下る。佐藤家住宅の母屋、石造倉庫などは国登録有形文化財。古くから貿易に関わりを持った旧家の建物である。近くの通りに古い井戸や三角溝がある。
 トンネル手前の西泊番所跡が最後の見学場所。千人番所と言われたが、標柱で場所を示しているだけである。立神公園で解散。
 写真(1)は、神崎神社上宮の広場の昼食まで、(2)は、神崎神社午後からのコース。
 次回は、5月3日(日)に”長崎街道(矢上宿ー古賀間)歩きと滝の観音・現川の史跡めぐり”

 写真5枚目は、小菅町公民館前の道路上の「水準点」。標石だった以前の貴重な写真は次を参照。  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/10702465.html 

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        長崎学さるく”東山手居留地界隈と近くの山歩き” (2)  平成21年4月

 平成21年4月18日(土)快晴。長崎学さるく幕末編2回目の行事「東山手居留地界隈と近くの山歩き」。参加17人。(1)は祝捷山の昼食まで、(2)は午後の唐船石以降。

 長崎水辺の森公園9時半発ー東山手十二番館ー活水学院ー海星高校ーどんの山測候所跡
ー徳三寺ー祝捷山(昼食)ー唐八景ー星取山金星観測跡ー鍋冠山展望台ー小曽根乾堂の墓ー金刀比羅神社ー浪の平15時半着

 大浦海岸通りや東山手界隈の洋館を見学した後、星取山金星観測跡や鍋冠山展望台など大浦を取り巻く5つの山約10kmを歩く。いずれも港や市街の展望が良い山である。
 幕末編で林正康先生が特別に企画したコースだったが、所用ができ、急ぎ講師はさるくガイドの西岡先生にお願いした。さすが研究熱心、懇切な説明があり、みなさんは満足したであろう。

 快晴に恵まれた。やや暑かったが、山頂には涼しい風が吹き、展望はご覧のとおり。唐八景ではハタ揚げをしていた。近くの山なのにかえって行かない。学生時代以来と言う人が多かった。山はこんな変わり、山にこんな史跡があることを見てもらった。
 お宮さんブログ記事も参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/15018967.html
 次回は、4月26日(日)「長崎港口の史跡と台場めぐり」。詳しくはさるくHPを。

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       長崎学さるく”東山手居留地界隈と近くの山歩き” (1)  平成21年4月

 平成21年4月18日(土)快晴。長崎学さるく幕末編2回目の行事「東山手居留地界隈と近くの山歩き」。参加17人。(1)は祝捷山の昼食まで、(2)は午後の唐船石以降。

 長崎水辺の森公園9時半発ー東山手十二番館ー活水学院ー海星高校ーどんの山測候所跡
ー徳三寺ー祝捷山(昼食)ー唐八景ー星取山金星観測跡ー鍋冠山展望台ー小曽根乾堂の墓ー金刀比羅神社ー浪の平15時半着

 大浦海岸通りや東山手界隈の洋館を見学した後、星取山金星観測跡や鍋冠山展望台など大浦を取り巻く5つの山約10kmを歩く。いずれも港や市街の展望が良い山である。
 幕末編で林正康先生が特別に企画したコースだったが、所用ができ、急ぎ講師はさるくガイドの西岡先生にお願いした。さすが研究熱心、懇切な説明があり、みなさんは満足したであろう。

 快晴に恵まれた。やや暑かったが、山頂には涼しい風が吹き、展望はご覧のとおり。唐八景ではハタ揚げをしていた。近くの山なのにかえって行かない。学生時代以来と言う人が多かった。山はこんな変わり、山にこんな史跡があることを見てもらった。
 お宮さんブログ記事も参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/15018967.html
 次回は、4月26日(日)「長崎港口の史跡と台場めぐり」。詳しくはさるくHPを。

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   長崎学さるく”四郎ヶ島台場と神の島・福田周辺の史跡をさるく” (2)  平成21年4月

 平成21年4月13日(月)くもりのち晴。長崎学さるく行事”四郎ヶ島台場と神の島・福田周辺の史跡をさるく”で本年度の幕末編をスタート。
 講師は江越先生が所用あり、長崎楽会の中尾氏に依頼。見事な代役であった。参加・スタッフとも17人。

 長崎市小榊支所前9時半発ー小瀬戸中番所跡ー神の島教会ー四郎ヶ島台場跡ー神の島公園(昼食)ー金水温泉跡ー大浜ー福田長兵衛兼明の墓ー小浦の福田大番所船囲場ー丸木問役所跡ー福田開港の碑ー千本松原・田子島台場跡ーオロシア井戸ー庄屋屋敷跡・琴爪の墓ー福田本町バス停17時着解散。

 小瀬戸出発としたため、コースは約15kmあった。目いっぱい17時まで歩き、全員バテ気味。帰りが遅くなって迷惑をかけた。
 小瀬戸中番所跡、四郎ヶ島台場跡、金水温泉跡、福田長兵衛兼明の墓など辺ぴな史跡を、この際訪ねた。山道・海岸道あり、登ったり下ったり。トンネルも金水と大浜の2つを歩いた。
 史跡の詳しくは、「小榊の散策」「福田の散策」を参照。次回は4月18日(土)に”東山手居留地界隈と近くの山歩き” コースはさるくHPにあり。

 写真を(1)(2)と分けた。(2)は網場の脇海岸の金水温泉跡から。
 お宮さんのブログ記事も参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/14752474.html

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   長崎学さるく”四郎ヶ島台場と神の島・福田周辺の史跡をさるく” (1)  平成21年4月

 平成21年4月13日(月)くもりのち晴。長崎学さるく行事”四郎ヶ島台場と神の島・福田周辺の史跡をさるく”で本年度の幕末編をスタート。
 講師は江越先生が所用あり、長崎楽会の中尾氏に依頼。見事な代役であった。参加・スタッフとも17人。

 長崎市小榊支所前9時半発ー小瀬戸中番所跡ー神の島教会ー四郎ヶ島台場跡ー神の島公園(昼食)ー金水温泉跡ー大浜ー福田長兵衛兼明の墓ー小浦の福田大番所船囲場ー丸木問役所跡ー福田開港の碑ー千本松原・田子島台場跡ーオロシア井戸ー庄屋屋敷跡・琴爪の墓ー福田本町バス停17時着解散。

 小瀬戸出発としたため、コースは約15kmあった。目いっぱい17時まで歩き、全員バテ気味。帰りが遅くなって迷惑をかけた。
 小瀬戸中番所跡、四郎ヶ島台場跡、金水温泉跡、福田長兵衛兼明の墓など辺ぴな史跡を、この際訪ねた。山道・海岸道あり、登ったり下ったり。トンネルも金水と大浜の2つを歩いた。
 史跡の詳しくは、「小榊の散策」「福田の散策」を参照。次回は4月18日(土)に”東山手居留地界隈と近くの山歩き” コースはさるくHPにあり。

 写真を(1)(2)と分けた。(1)は神の島公園の昼食まで。
 お宮さんのブログ記事も参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/14752474.html


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