みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

九州(鹿児島県)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

                     久志湾のアコウ  南さつま市坊津町久志

 現地説明板は、次のとおり。

     久志湾のアコウ
 科名 クワ科  樹樹 300年  幹周り 7.0m〜8.0m  齢高 19.8m〜22.0m
 この2本のアコウは南薩地区を代表する巨樹です。
アコウは元来、樹勢の強い木ですがこれほどの巨樹は少なく貴重な木です。かつて、密貿易が盛んな頃には、貿易船の係留や目印に使われていたと言われています。地域の方々とともに大切に保護していきたい木です。
 調査 平成22年2月  特定非営利活動法人 縄文の森をつくろう会  南薩地域振興局

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

                落水展望所から見る亀ヶ丘岩壁  南さつま市坊津町秋目

 鹿児島県HPの南薩の観光ルート(坊野間風景街道)による説明は、次のとおり。

 落水からは,亀の形に切り立った崖の亀ヶ丘岩壁を見ることができます。亀ヶ丘は標高387m,山頂が亀の形に見える山で,その頂には展望所・休憩所・トイレ・遊歩道が整備され,牧場にはなだらかなスロープが広がり,放牧された牛がのんびり草をはむ様子を見ることができます。山頂からは,雄大な東シナ海や起伏に富んだリアス式海岸,広大な大浦干拓や日本三大砂丘の吹上浜,快晴の日には桜島,開聞岳までが一望できます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

                      鑑真の里 秋目  南さつま市坊津町秋目

 坊津町秋目は唐招提寺を建てた鑑真大和上が、天平勝宝5年(753)に幾多の困難を乗り越え、日本上陸の第一歩を記したところ。入江が多い美しい海岸線は天然の良港になっている。
 秋目浦を望む高台に鑑真大和上の座像と記念館がある。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

               笠沙美術館展望所と杜氏の里笠沙  南さつま市笠沙町赤生木

 以下、HP「新焼酎紀行」から一部引用。

 笠沙町南岸部は坊野間県立自然公園に指定されており、坊津に着くまで随所でリアス式海岸がみられる。 笠沙南岸は、「古事記」の神代記に、こう書かれている。
  「向韓國 眞來通笠紗之御前而 朝日之直刺國 夕日之日照國也 故 此地甚吉地詔而」
 この地は朝鮮に向かい、笠沙の岬にまっすぐ通じていて、朝日がまっすぐに照り輝く国。夕日が明るく輝る国である。それゆえこの地はまことによいところである。(「現代語で読む歴史文学<古事記>」勉誠出版)。

 笠沙美術館展望所は、町の出口に当たる黒瀬にある。笠沙美術館展望所からは、島やその先の唐岬が一望できる。なかでも美術館の中庭からの眺めは、沖秋目島を真ん中に四角く景色が切り取られて一幅の絵画のようだ。沖秋目島は、007映画の秘密基地の舞台となった島である。

 黒瀬はまた、焼酎とも縁が深い。ここは各地で活躍する「黒瀬杜氏」の出身地で、町にはその知識と技能を伝承するためにつくられた「杜氏の里笠沙」が美術館のほぼ向かいに建つ。展示場、製造設備、売店を併設して、焼酎を造るときに使った器具などを紹介するとともに、昔ながらの方法で焼酎を実際に製造し、その様子を見学したり製品を売店で購入したりもできる。
 ずんぐりとして不思議な形をした瓶に入る「一どん」は、人気が高く地元でもなかなか手に入らない。その蔵元がここになる。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

                  吹上浜と吹上浜海浜公園  南さつま市加世田高橋

 ウィキペディアフリー百科事典による説明は、次のとおり。

      吹 上 浜

 吹上浜(ふきあげはま)は、鹿児島県西部のいちき串木野市・日置市・南さつま市にかけての砂丘海岸。日本三大砂丘の一つとされているほか、日本の渚百選にも選定されている。薩摩半島西岸に位置し東シナ海に面し、長さ約47kmの砂丘は日本一の長さ。吹上浜一帯は、1953年に県立自然公園に指定された。南部に吹上浜海浜公園があり、1987年からほぼ毎年「吹上浜砂の祭典」が開催されている。

地形・地質
 北部の砂浜は狭く海岸付近までシラス台地の崖が迫っているが、南部は広大な砂丘となっている。内陸部には砂丘によって海から切り離された薩摩湖や正円池などの海跡湖がある。南部の万之瀬川河口周辺には干潟が広がっている。

吹上浜が長大な砂浜となったのは、薩摩半島北部に浸食されやすいシラスが大量に分布しているためである。北部及び中部では海岸の浸食が進み、南部では堆積が進むことで長い弓形の海岸線が維持されている。南部の砂丘は縄文海進の時代に形成された旧期砂丘と、弥生時代以降に旧期砂丘上に被さるようにして形成された新期砂丘に分けられる。新期砂丘形成には新田開発による流出土砂が関与していると考えられている[1]。

      吹上浜海浜公園

所在地  鹿児島県南さつま市加世田高橋
分 類  都市公園(広域公園)
面 積  71.4ha(計画109.9ha)
開 園  1986年(昭和61年)4月17日
運営者  鹿児島県(指定管理者:公益財団法人鹿児島県地域振興公社[1])
設備・遊具  バンガロー レンタサイクル 幼児遊具 プール
駐車場  約1600台

 吹上浜海浜公園(ふきあげはまかいひんこうえん)は鹿児島県南さつま市加世田高橋にある鹿児島県立の都市公園(広域公園)である[2]。指定管理者制度に基づき鹿児島県地域振興公社が管理・運営している海浜公園である。
 吹上浜の南部に位置し、近辺の加世田ドームで吹上浜砂の祭典が行われる。

概要
 万之瀬川河口の南側にスポーツ公園、お祭り広場、プール、キャンプ場などがあり、河口の北側には野鳥観察施設、フィールドアスレチック場、南薩少年自然の家などがある。南北の地区は吹上浜サンセットブリッジで結ばれている。この橋は全長405メートル、幅6メートルの歩行者・自転車専用斜張橋であり、1993年(平成5年)7月に完成した。
 公園はサイクリングロード鹿児島県道加世田日吉自転車道線(吹上浜砂丘自転車道)の途中にあたる。公園内にも短距離のサイクリングコースがあり、レンタサイクルを利用することができる。


.
みさき/michito
みさき/michito
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事