みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

■写真ブログ/長崎・佐賀ほか ●風景・史跡・古写真・巨樹・石橋・滝・山野歩き・標石・戦跡 ●江戸期の「みさき道」

四国(愛媛・香川)

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               陸上自衛隊善通寺駐屯地  香川県善通寺市南町

  HP「陸上自衛隊第14旅団」による説明は、次のとおり。

善通寺駐屯地
 沿  革  善通寺駐屯地は、明治31年に旧陸軍第11師団が創設されて以来の伝統ある駐屯地であり、乃木将軍が初代師団長として勤務した場所でもあります。昭和25年、警察予備隊の創隊に伴い善通寺訓練所が開設され、その後の幾多の変遷を経て昭和56年、当時の第13師団から四国警備隊区の防衛・警備を引継ぎ、第2混成団が編成されました。以来25年の活動を経て平成18年3月27日に第14旅団が新編されました。

 善通寺駐屯地所在部隊  善通寺駐屯地には、四国地区の防衛警備等を担任している第14旅団の主力、主に新隊員の教育を担任する第110教育大隊、業務隊をはじめとする駐屯地の機能を維持するための各部隊が所在しています。

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                  満濃池   香川県仲多度郡まんのう町

 国指定文化財等データベースによる解説は、次のとおり。

名称: 満濃池樋門
ふりがな: まんのういけひもん
員数: 1基
種別1: 産業1次
種別2: 土木構造物
時代: 明治
年代: 明治3/昭和3・26改築
西暦: 1870/1928・1951改築
構造及び形式等: 石造、間口3.5m、高さ4.2m、袖壁付き、底樋管延長197m附属
登録番号: 37 − 0026
登録回: 22
登録告示年月日: 2000.03.02(平成12.03.02)
登録年月日: 2000.02.15(平成12.02.15)
登録基準1: 国土の歴史的景観に寄与しているもの
所在都道府県: 香川県
所在地: 香川県仲多度郡まんのう町神野字神野山45-4
所有者名: 満濃池土地改良区
解説文:
 弥勒石穴建設で信望を得た軒原庄蔵が安政の地震で決壊した満濃池堰堤下の石樋に代えて建設するに始まる全長197mの底樋隧道とその出口。坑口周りに五角形迫石を用い、石造のコーニス,袖壁、柱頭付端柱とで坑門を飾る。

  (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』解説)

満濃池
 満濃池(まんのういけ)は、香川県仲多度郡まんのう町にある日本最大の灌漑用のため池である。
 空海が改修したことでも知られ、周囲約20km、貯水量1,540万tである。また満濃太郎とも呼ばれる。

データ  現在のデータ
形式:土堰堤供型
堤高:32.0m
堤長:155.8m
周囲:19.7km
貯水量:15,400,000m³
満水面積:138.5ha
池敷面積:142.1ha
灌漑面積:3,239ha
水源:金倉川、土器川(天川導水路)
備考:樋門は登録有形文化財

行 事  ゆる抜き
 毎年6月中旬から毎秒4立方メートルの農業用水が放水され、讃岐平野の田植えが一斉に始まる。このゆる抜きの音と堤防下に整備された「ほたる見公園」のせせらぎは「満濃池のゆるぬきとせせらぎ」として日本の音風景100選に選定されている。

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                琴平町の大センダン  香川県仲多度郡琴平町

 国指定文化財等データベース及び香川県HP「香川の環境」巨木による解説は、次のとおり。

名称: 琴平町の大センダン
ふりがな: ことひらちょうのだいせんだん
種別1: 天然記念物
指定年月日: 1953.03.31(昭和28.03.31)
指定基準: (一)名木、巨樹、老樹、畸形木、栽培植物の原木、並木、社叢
所在都道府県: 香川県
所在地(市区町村): 仲多度郡琴平町
解説文:
 根廻り6.9メートル、地上1.5メートルの幹の周囲6メートル、樹高13メートル、推定樹齢300年、センダンの巨木として貴重なものである。

  (香川県解説)
 市街地にあって美しい樹姿を保っている老大樹は貴重である。
 センダンは、団地の落葉高木。初夏に紫色の花をつけ、果実は黄色に熟す。「栴檀は双葉より芳し」のセンダンとは全く別樹である。
 本樹は、観光バス乗降場の真中にある。
 この地は、町立の幼稚園跡、その前は墓地であったところ。年間のバス乗入れ台数は、3000台を超える。
 平成元年には、踏圧防止、通気透水性確保の保全事業が実施されている。樹高、幹周とも指定当時より一段と生長し、旺盛である。
 徳島の「野神の大センダン」の衰弱が著しい今、本樹は全国的にも貴重である。
 センダンの古名は「あふち」、愛する人との出会いの木。
 センダンは墓地に多く、不気味な印象を与えがちである。しかし、センダンに罪はなく、材質はマホガニーに似た美しいものである。
【データ】
樹高13.6m  胸高幹周 6m  枝張り 25m
所在地 仲多度郡琴平町  指定状況 国指定特別天然記念物
【道 順】
JR琴平駅下車、徒歩約5分

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                 金刀比羅宮(2)  香川県仲多度郡琴平町

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による解説は、次のとおり。(1)は登り、(2)は下りの風景。

金刀比羅宮

 金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり[1]、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。

 長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集める。時代を超えた海上武人の信仰も篤く、戦前の大日本帝国海軍の慰霊祭だけではなく、戦後の朝鮮戦争における海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。

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                 金刀比羅宮(1)  香川県仲多度郡琴平町

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による解説は、次のとおり。(1)は登り、(2)は下りの風景。

金刀比羅宮

 金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり[1]、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。

 長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集める。時代を超えた海上武人の信仰も篤く、戦前の大日本帝国海軍の慰霊祭だけではなく、戦後の朝鮮戦争における海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。


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