みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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四国(徳島・高知)

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                   室戸岬灯台  高知県室戸市室戸岬町

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による解説は、次のとおり。

室戸岬灯台
所在地 高知県室戸市室戸岬町6939

室戸岬灯台(むろとざきとうだい)は、高知県室戸市室戸岬町の室戸岬付近の高台に立つ白亜の鉄造灯台。周辺は、室戸阿南海岸国定公園に指定され、太平洋を望む風光明媚の地。光達距離26.5海里(約49km)は日本一。また、日本に6箇所しかない直径2.6メートルの第一等フレネル式レンズを備えた第1等灯台でもある。更には、日本の灯台50選の一つ、その歴史的価値から海上保安庁によってAランクの保存灯台にも指定されており、まさに日本を代表する灯台のひとつと言ってよい。

歴 史
・1899年(明治32年)に初点灯された。鉄製で白一色に塗装され、現在も原形を保っている。当初は石油ランプであった。
・1917年(大正6年)に電化された。
・1934年(昭和9年)9月の室戸台風により灯台レンズが破損したため修理が行われた。
・1945年(昭和20年)3月、太平洋戦争末期、アメリカ軍空母機動部隊が室戸岬沖80キロに接近。アメリカ軍の艦載機による機銃掃射を受け、灯台レンズが破損する。(現在でも灯台には4つの弾痕が刻み込まれている)
・1953年(昭和28年)10月、日本で初めて電動駆動装置(回転機械制御用の電動駆動機器)の採用。

付属施設
・無線方位信号所(中波標識局、レーマークビーコン)

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                    最御崎寺  高知県室戸市室戸岬町

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による解説は、次のとおり。

最御崎寺
所在地 高知県室戸市室戸岬町4058-1

最御崎寺(ほつみさきじ)は、高知県室戸市室戸岬町に位置する寺院。室戸山(むろとざん)、明星院(みょうじょういん)と号す。宗派は真言宗豊山派。四国八十八箇所霊場の第二十四番札所であり、土佐で最初の札所である。室戸岬では東西に対峙している第二十六番札所の金剛頂寺を西寺(にしでら)と呼ぶのに対し、東寺(ひがしでら)と呼ばれる。寺号は「火つ岬」(火の岬)の意。
本尊真言:のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おんあり きゃまり ぼり そわか
ご詠歌:明星の 出ぬる方の 東寺 暗き迷は などかあらまじ

歴 史
空海は都での学問に飽き足りず、19歳頃からの約5年間、山林修行を続けた。延暦11年(792年)、19歳の空海は、室戸岬にほど近い洞窟(御厨人窟)で虚空蔵求聞持法に励んだとされる。寺伝によれば空海は大同2年(807年)に、嵯峨天皇の勅願を受けて本尊の虚空蔵菩薩を刻み、本寺を開創したとされる。当初は奥の院四十寺のある四十寺山頂にあり、現在地に移ったのは寛徳年間(1044年 - 1055年)頃といわれている。

嵯峨天皇以降歴代天皇の信仰が篤かった。足利尊氏によって土佐の安国寺とされる。その後火災により焼失したが、元和年間(1615年 - 1624年)には土佐藩主山内忠義の援助を受け僧の最勝が再興する。堂塔を建立、七堂伽藍を有したという。明治に入って神仏分離令によって荒廃するが、大正3年(1914年)には再建された。阿南室戸歴史文化道の指定を受けている。

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                    室戸岬  高知県室戸市室戸岬町

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による解説は、次のとおり。
 室戸山最御崎寺・室戸岬灯台は、別掲する。

室戸岬

室戸岬(むろとざき、むろとみさき)は、高知県室戸市に属し、太平洋に面する岬。国の名勝(1928年指定)、および室戸阿南海岸国定公園に指定されている。北緯33度14分34秒東経134度10分
35秒。

高知県を代表する観光地の一つで、JR四国の特急「むろと」にもその名が用いられている。但し「むろと」は徳島県側の牟岐線を室戸岬方面へ向かう列車であり、高知県域は走らない(一時期甲浦駅まで運転されていたことはある)。

地 理
安芸山地が太平洋に落ち込む南端。太平洋に大きく突き出し、紀伊水道と土佐湾を分ける。泥岩・砂岩・斑れい岩により、海岸段丘や岩礁、奇岩が形成されている。冬でも温暖で、亜熱帯植物が繁茂する。
室戸岬灯台が立つ。1899年(明治32年)初点灯で海抜154.7m、実効光度と光達距離で日本一を誇る。「日本の灯台50選」の一つで、歴史的価値から保存灯台ともされている。
黒潮の流れる沖合いは台風銀座でもあり、室戸岬は強風で知られる。1934年(昭和9年)の室戸台風や1961年(昭和36年)の第2室戸台風では台風が付近に上陸し、その名を残すこととなった。後者では測候所の風速計が壊れてしまい、最大瞬間風速は「84.5m/s以上」と記録されるにとどまっている。

名所・旧跡・観光スポット
・室戸岬灯台
・四国八十八箇所第二十四番札所 室戸山最御崎寺
・御厨人窟 修行中の弘法大師がこの地で悟りを得たという伝承がある
・青年大師像 
・中岡慎太郎像
・シレスト室戸
・ゴロゴロ浜

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                   鹿岡の夫婦岩  高知県室戸市室戸岬町

 国道55号を室戸岬へ南下していると、手前の鹿岡(かぶか)鼻に立つ大岩。現地説明石碑文は、次のとおり。いよいよ高知県へ入った。

鹿岡の夫婦岩

南路志に云う 往古より大晦日の晩夫婦岩の間鵜の碆に「竜燈」がともるとこの神火を地元では「かしょうさま」と云い立岩の峯々を超えて大滝の上に舞い上がり四方山麓の家々に請じ入れられて六年を迎える浄火となったと云う

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                   宍喰浦の化石漣痕  徳島県海部郡海陽町

 国指定文化財等データベースが、現在、臨時メンテナンス中で利用できないため、Weblio辞書の同データを載せる。

史跡名勝天然記念物

名称: 宍喰浦の化石漣痕
ふりがな: ししくいうらのかせきれんこん
種別: 天然記念物
都道府県: 徳島県
市区町村: 海部郡海陽町
指定年月日: 1979.11.26(昭和54.11.26)
指定基準: 地1
解説文
 第3紀始新世から漸新世に生成された舌状漣痕で、露頭面積も広く、彫刻も深く、かつ数種の異型のものが別々の層をなしている。細互層の砂岩下面には、当時の生物の生態痕などの底痕が残されている。
 流れ漣痕としてその規模、保存状況などわが国でも代表的なものであり学術上の価値は高いと認められる。


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