みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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                     鮎屋川ダム  兵庫県洲本市鮎屋

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による説明は、次のとおり。
 国道28号の広田西交差点から案内標識により、鮎屋川の上流に向かう。前の記事「鮎屋の滝」の上流600mにある。

   鮎屋川ダム

鮎屋川ダム(あゆやがわダム)は兵庫県洲本市の、洲本川水系鮎屋川上流部付近に建設されたダム。ダムの近くには鮎屋の滝がある。 滝周辺には遊歩道も敷設されており、そこを訪れる観光客も多い。
読み
地元でも「あゆや」と「あいや」に分かれるとされるが、地名である鮎屋は「あいや」、鮎屋の滝は「あいやのたき」である。

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                    鮎屋の滝  兵庫県洲本市鮎屋

 現地説明板は、次のとおり。駐車場から滝まで、遊歩道を3分。
 国道28号の広田西交差点から、「鮎屋の滝」の案内標識により鮎屋川の上流へ向う。鮎屋ダムの下流600mに滝はある。

   鮎屋の滝と周辺の森

 鮎屋の滝は、落差14.5mを誇る淡路島随一の滝です。鮎屋の滝の周辺には、高さ20mをこえるコジイ、スタジイ、ヒメユズリハ、モチノキ等の常緑広葉樹からなる太古の森がみられます。この森には、全国的にも珍しく貴重な南方系植物が多く生育しています。南方系植物とは、沖縄、九州、四国地方に生育する植物のことで、近畿地方の淡路島に生育することは、大変珍しいことです。
 この貴重な南方系植物が生育しているのは、鮎屋の森が地域の方たちから大事にされてきたあかしといえます。

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               鮎屋(楠大明神)のクスノキ  兵庫県洲本市鮎屋

 HP「人里の巨木たち」全国巨樹探訪記による説明は、次のとおり。資料によって名称を「楠大明神のクスノキ」とするのもある。
 国道28号の広田西交差点から、「鮎屋の滝」の案内標識により進む。広い道路を横切る手前の左手高台に白い建物が見える。鮎屋多目的集会施設で、その敷地内に楠大明神のクスノキがある。

名称 鮎屋のクスノキ (あいやのくすのき)
樹種 クスノキ
樹高 25m(注1 環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による) 
 実際はもっと低い
目通り幹囲 9.0m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 兵庫県洲本市鮎屋
天然記念物指定 なし

 洲本市と南あわじ市の境界線近く、鮎屋川右岸高台に立つクスノキ。
 クスノキの前にはコンクリートの祠があり、その手前には「楠大明神」の石額を掲げた鳥居がある。それらの位置関係から想像すると、このクスノキそのものが神格化されている可能性もありそうだ。(WEB上の地図中には「楠神社」としているものもあるが、兵庫県神社庁のデータに同名の神社は登録されていない)
 2012年3月現在、環境省巨樹データベースによれば、淡路島内で最大幹囲を持つ樹木である。ただし、詳細に見ると、数本の合体木のようだ。しっかり密着していて、根の近くには隙間はないけれども。主幹と呼べるようなものがなく、そのため樹高も低いのは、元来が合体木だからだろうと思う。
 しかし、合体木ではあっても、傍に立って感じる迫力は相当なものである。「大明神」の形容に違和感はない。隣は鮎屋多目的集会施設。広い駐車スペースもあり、自動車で訪ねるには便利な場所である。

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                洲本奥畑のメグロチク  兵庫県洲本市奥畑

 現地説明板は、次のとおり。
 洲本市街から県道125号で西へ。上内膳交差点から五色への県道472号に入る。神戸淡路鳴門自動車道のガード下をくぐり、先山西麓の奥畑まで行く。
 奥畑バス停の少し手前から右の広い車道へ入り、集落の奥まで進む。谷間の左方対面に指定の竹林が白い説明板とともに見えるので、野良道を上がる。

   県指定文化財 洲本奥畑のメグロチク
 指定年月日 昭和45年3月30日
 所有者・管理者 井筒君

 メグロチク(芽黒竹)とは、節と節の間の桿(かん)の芽溝部だけが黒色をおびる全国でも極めて稀なハチクの一変種である。若竹よりも2〜3年生の竹に特長がよくあらわれ、夏ごろから冬にかけて色づく。
 竹林の規模は25アールに及び、ハチク、クロチク、ゴマダケなどが混在しているが、その中の4アールにメグロチクがよく繁茂している。そのうち、最も成長のよい2アールについて、現在、日本で唯一の自生地として、県指定天然記念物に指定された。
   平成7年2月   兵庫県教育委員会

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               先山(せんざん)・千光寺  兵庫県洲本市上内膳

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による説明は、次のとおり。
 洲本市街から県道125号で西へ。下加茂交差点から五色への県道46号に入る。神戸淡路鳴門自動車道の手前から、県道465号へ入る。自動車道ガード下をくぐり、登って行くと、千光寺下の駐車場へ着く。
 後ろの写真は、桑間交差点角の「先山道」標石。広田橋と鮎屋川ダムから望んだ先山。

  先 山
先山(せんざん)は、兵庫県の淡路島中部にある標高448mの山。洲本市上内膳に位置する千山山地の最高峰。愛称は淡路富士[1]。

概要
山名は国生み神話でイザナギ・イザナミの二人の神が淡路島を創ったときに、最初にできた山がこの先山であるとされることから[1]。
領家変成帯の花崗岩でてきていて西側は緩やな津名丘陵が続き、東側には南北に通る先山断層を挟んで大阪層群の丘陵が広がっている[2]。
山頂の展望台からは大阪湾はもとより四国まで望むことができ「洲本八景」の一つに数えられ[3]、 また本山と諭鶴羽山(608m)、柏原山(569m)で「淡路三山」とも呼ばれる。
1804年(文化元年)、谷文晁が出版した『日本名山図譜』は全国の著名な87の山を水墨画で描いたものだが、この中に大阪湾を隔てて望んだ先山が富士山のような姿で描かれている[4]。

千光寺
山頂には淡路島第一の名刹、先山千光寺が建つ。本尊は千手観音。縁起によると大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開基したとされ、境内には狛犬ではなく神使として猪が置かれている[3]。
梵鐘は弘安6年(1283年)の銘があり国の重要文化財である。本堂の鰐口は天文15年(1546年)のもの。また仁王像は運慶の作であるといわれる。古くから信仰を集めており、今も大晦日の夜の「除夜詣」から正月の初詣にかけて賑わう[1]。

アクセス
頂上の千光寺まで北側から車道が通じ駐車場がある。また南東側には麓からの参道がある。


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