みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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          成相ダム・成相池堰堤・北富士ダム  兵庫県南あわじ市八木馬廻

 淡路地域ビジョン社会基盤分科会HP「淡路島まるごとミュージアム」風土遺産マップによる成相ダムなどの説明は、次のとおり。北富士ダム(後ろの2枚)も近くにある。
 南あわじ市街の国道28号鳥井交差点から、成相ダム・北富士ダムの方へ入る。

淡路島風土遺産 108 歴史と伝説に彩られた神秘の川 成相川

■ 成相池堰堤(旧成相ダム)と成相池は、現在の成相ダムの上流に位置する、粗石モルタル造りのダムで、現在では歴史的環境の創出のため保存されている。ダム周辺は成相渓公園として整備されている。
■ 成相川は、県下でも数少ない源氏ボタルの生息地で、周辺は「 ほたるの里」 として知られ、ゲンジボタルの乱舞は初夏の風物詩となっている。
■ 成相川下流にある成相寺は、境内に樹齢 300 年をこえるイブキの大樹があり、周辺は自然環境保全地域に指定されている。
■ 成相寺中興の僧、実弘上人の祈願によって表れた大蛇が水の氾濫をとめた、という「 蛇磨岩 ( じゃずりいわ ) 伝説」とその時できたといわれる岩がある。

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                八木のしだれ梅  兵庫県南あわじ市八木馬回

 「淡路島観光ガイド・あわじナビ」観光情報による説明は、次のとおり。開花期写真は現地説明板から。
 南あわじ市街の国道28号鳥井交差点から、成相・北富士ダムの方へ行く。ダム近く八木馬回の集落内、村上邸の庭にある。

   八木 しだれ紅梅/村上 旭 邸

 あわじ花へんろ第56番札所(2月下旬:シダレウメ、3月中旬:ユキヤナギ、5月上旬:ツツジ)
 2月中旬頃よりオープンガーデンで庭の植木を公開。なかでも、樹齢約60年、幅約10メートルに広がった枝に、艶やかな薄紅色の花を付ける「シダレウメ」は、テレビ局などが取材に訪れるほど。あまりの艶やかで見事なな佇まいのため、一生に一度の記念にと花嫁姿の写真撮影の依頼もあるとか。夜はライトアップもあり。

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                 成相寺石盤  兵庫県南あわじ市八木馬回

 現地説明板は、次のとおり。室町時代の石の湯槽か?珍しい。外壁の銘文はわからなかった。
 南あわじ市街の国道28号鳥井交差点から、成相ダムの方へ入る。途中、成相川対岸の成相寺に渡る橋があるが、渡らず少し進む。石盤はすぐ車道右側の民家前にある。

   県指定文化財 成相寺石盤(せきばん)

指定年月日 平成3年3月30日
所有者 水田房男 管理者 三原町教育委員会

 この石盤は、成相寺のもとの境内(寺より南約100m)にあり、石の湯釜、護摩鉢等と伝えられてきたが、県の一部実測と遺存状況確認調査により、湯槽(ゆぶね)とすべきであろうとされた。また、ここは寺の参道べりであり、石盤後方(西側)に石垣状の構造物の一部がみとめられたことや、前方の川堰を「湯殿の井手」と伝えられてきたことなどから、中世寺院における湯屋等の設備が想定される。
 石材は砂岩で、ほぼ中央部で大きく二つに割れ、口縁部上面の割れ口にかすがいの痕を二カ所にのこしている。また外壁には銘文がある。
   平成3年11月   兵庫県教育委員会

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                成相寺のイブキ  兵庫県南あわじ市八木馬回

 現地説明板は、次のとおり。町指定とあるが、現在は南あわじ市指定天然記念物。
 南あわじ市街の国道28号鳥井交差点から、成相ダムの方へ入る。途中、成相川の対岸に成相寺がある。

 成相寺は、淡路島に流されてきた高野山の実弘上人が、高野山を模して建立したと伝えられている。本尊の薬師如来立像(国重要文化財)は平安初期のもので、淡路島最古の仏像とされている。境内のイブキは実弘上人のお手植えであると伝えられる。

   町指定天然記念物(いぶき)

 寺伝によれば、この木は中興の祖実弘上人のお手植えで樹齢数百年といわれる幹廻り7m高さ16m東西14m南北16m巨木に成長したこの種のものは淡路島内では唯一の存在であり町指定天然記念物とした。
     昭和60年11月  三原町

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                地蔵立像板碑  兵庫県南あわじ市神代社家

 現地説明板は、判読不能。南あわじ市HPの「県指定文化財」による説明は、次のとおり。
 南あわじ市街の国道28号円行寺交差点から、県道535号により諭鶴羽ダム方向へ行く。途中から上田池方向へ進むと、覚住寺がある。
 左は上田八幡神社で、神社左に覚住寺墓地へ登る石段があり、墓地内の堂に地蔵立像板碑が安置されている。

   地蔵立像板碑(じぞうりゅうぞういたび)

 神代の覚住寺の境内に、地蔵立像を刻んだ自然石板碑が立っています。板碑は柱状に近い石材の平らな碑面の中央部を彫りくぼめ、宝珠と錫杖を持った地蔵立像を厚く彫りだしています。
 風化のために地蔵の顔部等の一部は剥落していますが、両袖、袈裟の衣文を豊かに彫刻し、手や足は指先まで繊細に刻まれ、さらには錫杖頭の細部まで精巧に表現されています。下部には、永徳4年(1384年)の刻銘があり、淡路島における南北朝時代に建てられた板碑のすぐれた遺例として、平成3年に兵庫県指定重要文化財に指定されています。


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