みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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九州(薩南諸島)

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               種子島阿嶽川のマングローブ林  中種子町大字坂井池之角

 鹿児島県HPの教育・文化・交流による説明は、次のとおり。中種子町中心から県道75号を南下、坂井池之角の国道沿いに展望所がある。
 国道58号を通ったときは、「歴史の里坂井公園」から左折し下ると、県道75号へ出る。

      種子島阿嶽川のマングローブ林
国指定天然記念物
指定年月日 平成27年10月7日
所在地 熊毛郡中種子町大字坂井池之角
概要
 中種子町の阿嶽川河口にはメヒルギの群落が発達しています。メヒルギは潮間帯にできる森林(マングローブ)をつくる植物として東アジアでは最も緯度の高いところまで分布し,種子島は自然分布として北限にあたります。
 周辺はウバメガシ林やイヌマキ林に囲まれ,ハマジンチョウやハマボウ,ヒトモトススキなどの汽水性の植物も多く落ち着いた森林景観です。

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                       古市家住宅  中種子町坂井字門ノ原

 中種子町HPの教育・文化による説明は、次のとおり。中種子町中心から国道58号を南下、「歴史の里坂井公園」まで行くと、史跡案内標識があるので、左折して少し下る。

      ■国指定重要文化財(建造物)  古市家住宅
 所有者:古市一英氏(千葉県在住)
 平成6年7月12日指定
 中種子町の南部、本村集落に建つこの建物は、平成6年7月に国の重要文化財に指定されました。建物に残されていた棟札から、1846(弘化3)年に建てられた事が分かっています。この家を建てた古市源助氏は、坂井村で庄屋や横目といった重要な役職を努めた郷士(ごうし)でした。
 建物は座敷部と土間部からなり、平面はL字型をしています。簡素によくまとまった中規模な住宅で、種子島を代表する民家建築と言えるでしょう。また、住宅を取り巻く環境も良好で、住宅とともに歴史的風致を形成しています。
 平成13年・14年解体修理工事が行われ創建当時の姿に復元されました。
 周辺は国道改良工事に伴い「歴史の里坂井公園」として整備され、近くの「日本一の大ソテツ」などとともに名所となっています。 

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                     坂井神社の大ソテツ  中種子町坂井本村

 現地説明板は、次のとおり。中種子町中心から国道58号を南下、坂井本村の「歴史の里坂井公園」のところに坂井神社の入口がある。境内にはアコウの大木もあった。

      坂井神社の大ソテツ  昭和55年3月 町文化財(記念物)指定
 いつ頃ここに植えられたかは定かではありませんが、樹齢は600年を越すと推定され、日本一のソテツとして大切に育てられています。この雌株のソテツは樹高7m、樹長10m、根回りは2m以上あります。
 ソテツは雌株で株が異なり、夏にそれぞれ雌花、雄花をつけます。裸子植物に属し、性質はシダ植物に近いとされています。冬季に霜よけなどで越冬させることができ、かなり北方でも植えられていますが、開花結実するのは静岡県以南の暖地に限られます。
 この坂井神社に限らず、各地の社寺、庭園に栽培された老木は天然記念物として保護されているものが多くあります。ソテツは鉄を好み、衰弱したとき鉄分を与えると回復するという言い伝えがあり、蘇鉄の名前はこれから出たと言います。
      中種子町教育委員会・中種子町自然保護審議会

 国指定天然記念物「松屋寺のソテツ 大分県日出町日出」は、本ブログ次を参照。
  http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/65696406.html
 どちらも「日本一の大ソテツ」とあったが、中種子町坂井神社のは、入口鳥居前の説明銘板どおり「高さにおいて」であろう。

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                     西之山の御新田  中種子町油久西之山

 サイト「近世以前の土木・産業遺産」鹿児島県リストによるデータは、次のとおり。中種子町中心から国道58号を南下。美座バス停先から右折し西之山へ向かう。約800mほど進むと御新田バス停のところに、「御新田の池」がある。所在図参照。

      西之山の御新田 にしのやま
(熊毛)中種子町(種子島) 水田 安政年間 (1854-60)? WEB 松寿院(第23代島主種子島久道夫人)が溜池を作り、それを水田に引き入れて整備を行ったと言われている 2 C

 御新田の池に移設されている「屋床の平の御新田碑」の碑文は、次のHPを参照。
  http://www.furusato-tanegashima.net/hi/na/gosindenhi.html

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                       雄龍岩・雌龍岩  中種子町納官浜津脇

 現地説明板は、次のとおり。種子島の西側、国道58号が中種子町へ入って、星原小学校に出る手前、おじゃりもーせ龍星館のところの海岸にある。

      雄龍岩、雌龍岩
 昔、崖の上の小学校の地に、達五郎と達江という仲のよい夫婦が住んでいた。ある夜、嵐のために崖くずれにあって、二人は家もろとも海に投げ出された。それ以来、二人の姿を見かけたものはいなかった。数ヶ月が過ぎて、いつの間にか二人が投げ出された海の所に、仲良くよりそうように大きな岩が立っていた。人々はいつしかそれらの岩を、達五郎と達江の生まれ変わった姿ではないかというようになった。
 そして、達五郎と達江の名前に因んでこの二つの岩をオタツ岩、メタツ岩と呼ぶようになった。
 「種子島研究 第十八号」より    
      中種子島自然保護審議会  中種子島文化財保護審議会


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