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9/23 坂本龍一「今,僕が思うこと」
原発・電力・エネルギーFinance GreenWatchから引用
http://financegreenwatch.org/jp/?cat=20
今夏約2カ月,日本に滞在した坂本龍一さん 坂本龍一氏(60歳)
ぼくがなぜ「たかが電気」と言ったか.
「たかが」という単語に,感情的に反応している人が 多かったようですが,
ぼくは人間の生命と対比させて「たかが」と言ったのです. 命と電気,どちらが大切かと問うたのです.
命に比べれば電気などは「たかが」と言っていいでしょう.
人は水がなければ生きていけません.
水は我々にとって必須のものです. 一方電気は,利便性を生活に活かしているに過ぎません. もちろん,電気の利便性を否定しません. しかしその利便性のために
16万人の人が,故郷/家/仕事を失い,依然避難している. これほどの災難を起こし,原子力による発電が必要でしょうか. 他にたくさんの発電の方法があるのに わざわざリスクのある原発を選ばなくてはならないのでしょうか. 電力不足という脅しで再稼働された大飯原発
再稼働しなくても電力は足りる事は,証明されてしまいました. 産地が限られる石油依存から脱却し,
日本近隣から産出される天然ガスや 低コスト化が待たれる蓄電池(スーパーキャパシタ)の普及は追い風になります. 人類史上最悪の事故を起こし
事故処理/補償/廃炉という大きなマイナスを作り上げた. 放り出すことのできない課題です. どれだけのコストになるのでしょう.
原発がなければ経済が成り立たないのではなく,
原発があるから経済が成り立たないのです. 地球環境を汚し,人類を危険にさらす原子力発電は 許容することはできません. ---- 坂本龍一 ---- |
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2012年09月24日
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今週から大学が始まります。
息子の荷物がリビングルームからなくなって、すっきりしました。
夏休みに留学生の友達の荷物も預かったので、ミニバン一杯の引っ越し荷物でした。
(今回はお米とか、食品とか、鍋とかも持ちました。)
乗らなかった物は、次回のサンクスギビング休みの帰省の時、持っていきます。
9月からまた、ハタ・ヨガとトールペイントとウォーキングも始まりました。
(追記)
アパートはたぶん、2ベッドルームに4人住むのですが、
引っ越しの写真を送ってもらったところ、
キッチンカウンターには、お酒の瓶がありました。
他の人が持ってきたTVとゲーム機とステレオもありました。
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