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ベイエリアはLAなどと違って小さな地域です。(そこが好きですが)
うちの近所はStanford、Berkeley,San Jose Stateは通える範囲です。(無理すれば)
息子が中学のころは、テニスをやっていたので「テニスを頑張ったらスタンフォード大学に入れるかなぁ」なんて思って、スタンフォード大学の売店でTシャツを買って、着たりしました。
高校に入ってから、スタンフォード大学は高校で1、2番の人しか入れないようだとわかりました。
高校に入って、バークレーで4月にオープンハウスがあると聞いたので、家族でいってきました。
また、売店でTシャツを買ってきて高校に着ていったりしてました。
「夢をかなえる」ような内容の本の中で、自分がそうなった時を目に浮かべて想像してみるといいと出ていたけど、やっぱり実際に見てみないと想像できないので、(それだけの理由じゃないですが)大学見学もたくさんしました。
つづく
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大学の準備
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高校のソフォモア(2年生)の10月にPSATを受けて、その結果が12月頃きたと思います。
Mathは非常によかったのですが、英語はあまりよくなかったです。
でもまだ高校2年生なので、1年ぐらいは準備期間があります。
2年と3年の間の夏休みにSATの準備のクラスを取りました。
(それまでは、毎夏、日本に行ってましたがこの夏は行きませんでした。)
SATのクラスはいろいろありますが、近くのCCの場所を借りてやっていたIvy Westが主催するクラスで、模擬試験が2回あり、週2回の数週間で$500位でした。
そのせいか、Jr.(3年)の時のPSATは2年の時よりよかったです。
本番のSATは3年の5,6月と4年(Sr.)の10月と11月に受けました。
(ReasoningとSubject Test Math Level 2を2回づつ)
本当はメジャーが理系なので、PhysicsやBiologyも受けようかと本人は聞いていたのですが(その頃にはSAT試験にも慣れてきたみたいで)、でも準備もしてないので、もし悪い点数が残ると困るのでやめておきました。
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うちの息子はいつSATを受けたかと質問があったので記事にしてみます。(だんだん過去の記憶もうすれていくし。)
最初、高校2年(Sophomore)の10月にPSATを受けました。
PSATはSATの練習みたいなテストで、通っている高校で(9月に$20ぐらい払って)、申し込んだ人だけ受けられます。年に1回10月だけあります。
本当のSATは全部で3時間ぐらいあって、受けるだけでも大変そうですが、PSATはもっと短いと思います。
高校3年(Jr.)のPSATは成績優秀者はスカラシップの対象になるので、4年生大学を受ける人の多くがうけます。
SAT Subject Testは2012年度のUCの大学申し込みからいらなくなると、レモンさんのブログの大学説明会の記事のなかでも言っていましたが、それまでは、2科目はUCは必要だったので(CSUは必要ありません、大学によって違うので詳しくは大学のHPで確認してください)、普通は2−3教科受けます。
息子はソフォモアの11月に日本語のSAT Sabject Testを受けました。
(日本語は毎年1回、11月しかありませんでした)
中2まで、土曜日日本語補習校に通っていたせいか、満点でした。(日本語は満点近く取る人は多いです)
つづく
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子供が中学の頃は何も考えていませんでしたが、高校に入るとそこの特徴がよくわかります。
また、違う高校に通う友達の話を聞くと友達の高校の特徴もよくわかってきます。
高校では外国語を選択しますが、高校によって取れる外国語が限られます。
外国語はそこに住む人の構成にも関係しているようです。
ベイエリアでは、スペイン語、フランス語などに加えて中国語、日本語(日本人は少なくても)、タガログ語なかにはインド系の言葉を教えている高校もあります。(そこにインド系の人が多い場合)
準備の1番は、高校や学区のホームページを見て、自分が将来通う高校はどの外国語を選べるか知っておいた方がいいと思います。もし、中学でも外国語を選択するなら高校と同じ言語を選択した方が、高校に入ったとき先のクラスに進めます。
2番目は、高校の特徴を知ることが大事です。
そこの高校は何に力を入れているか。スポーツ、音楽、演劇、forensics(弁論)などいろいろありますが、中学で選択科目に迷ってもし興味があれば、そこの高校が強い科目を取ってみるのもいいです。
3番目におまけですが、この辺は高校にプールがあるところが多いです。
高校では体育(必修)の授業で水泳がある場合があるので、小学生のうちに(その頃は時間がたくさんあるので)泳げるようにしておいた方がいいと思います。
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