青い空の下

北カリフォルニアに住んでいます。ファン限定記事が多いです。

脱原発・放射能

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すべての日本人に見て欲しい!

小野俊一医師1965年生まれ東大工学部を卒業し、東電で原発部署を経験。その後退職し、熊本大学医学部2002年卒業。
核爆発であることを明確に語っています。
すでにチェルノブイリを越えた放射性物質の放出量である。
小森常務。英語版で、3/18に「致死量を超えた放射性物質が出て続けている」と泣いている映像をリーク。
終息宣言は嘘。
発表されている量の100倍から10,000倍は出ているはず。セシウム0.6億ベクレル/時間出続けている5460億ベクレル/年。揮発性366兆ベクレル出続けている・・・・・。
熊本も安全ではない。
いまはまだ九州は、大丈夫だが・・・・・。北米、欧州、アフリカも汚染される。(北半球は、もうダメですね)
40Bq/㎏の汚染であれば、原子力施設では全面マスクで入る地域。福島県は全域・・・・・。東日本はすでに住めない。 2011年5月に、 5匹のうち1匹の耳なしウサギ。 熊本でも天草のみかん畑  で異常が見られた。 確率事象なので、全部は異常を示さない。


 現地の住民に原爆の被害を受任せよ。 病気になっても、あなたの不摂生と米軍は言う。 この理論でIAEA,ICRPは用いている。
 国は平気で嘘をつく・・・・・。
 瓦礫受入は、声を上げなければいけない! 政府が動く、裏に何かある。放射能のゴミは黄金に見えている。

 
リチウム、ナトリウム、カリウム、セシウムは、ほぼ同じ性質。
 どれもやわらかく、水溶性で、 この中でセシウムの反応が一番強い!
「セシウムの水溶性に関してですが、湖沼や河川の底に沈着すると水の汚染とは異なる挙動を示すようです。
底は高濃度でもすぐ上の水は検出限界前後。
水が問題なくても底は危ないのです。水田もそうならなきゃ良いけど。」
上記は、横見出さんのコメントを転載しました。
 セシウムの挙動を知っている科学者は、除染などで取り除けないこを、 知っている。JTは500Bq/㎏未満で出荷している。
  電気料金を一斉に支払いを止めればいい。 電力会社は、市民をなめきっている。

 福島は、 半永久的に放射性物質を出し続ける・・・・・。 4号機で何かあったら、 全生命の存続にかかわる。
 反対の声を上げるべき!  

フクシマの真実と内部被曝 2012年1月26日 於やましろ病院 投稿者 onodekita
・自己紹介 
・電力が原発を推進する本当の理由 
・フクシマの事故進展を台所で説明する 
・奇形動植物 
・内部被曝その理由 
・我々は何をどうするべきか






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転載元転載元: 言葉の体験記


 

渡辺謙さん、ダボス会議でスピーチ 原子力からの転換訴え

 スイスで25日に開会した世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」で、俳優の渡辺謙さんがスピーチに立ち、各国から寄せられた東日本大震災の被災地支援への深い感謝と立ち上がる決意を語るとともに、原子力から再生エネルギーへの転換を訴えた。
 渡辺さんは、震災発生直後から、インターネットにメッセージなどで被災者を応援するサイト「kizuna311」を立ち上げ、現地を幾度も訪れるなど、支援活動を積極的に続けている。
 スピーチは現地時間25日午前(日本時間同日午後)に行われた。渡辺さんは「私たちの決意として、世界に届いてほしいと思います」と話している。
 スピーチ全文は次の通り
 初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。
 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。
 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。
 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。
 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。
 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。
 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。
 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。
 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。
 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。
  国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。 私たちはそうして前へ前へ進み上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を 呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っている と言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんな に電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後まで コントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大 きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。
 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。





転載元転載元: 原発情報

 
 
 
【Ustream】小出裕章氏講演会 at コラニー文化ホール 2012/01/08
http://www.ustream.tv/recorded/19756088 (155:39)

 
【質疑応答より一部】
 
4号機の安全性について教えてください。4号機が崩壊したら、やるべきことは何なのでしょうか?

 
4号機の問題ですけれども、さっきも写真で見ていただいたように、4号機というのは、非常に特殊な壊され方をしていまして、使用済燃料プールというものがある、その階すらが爆発で破壊されているのです。そして、使用済燃料プールは格納容器という放射能を閉じ込める最後の防壁の、更に外側にあるわけですから、あの使用済燃料プールがこれから起きるかもしれない余震で崩壊するようなことになれば、一切、成す手は無いと思います。
 ですから、東京電力は事故収束の工程表というのを作っていますけれども、その中で、4号機の使用済燃料プールの中に、今現在存在している使用済の燃料を、ほかのどこのプールよりも早く取り出して、安全なところに動かしたいという、そういう工程表になっていますし、もちろんそうしなければいけないと思います。
 ただし、それを実際に行うまでには、多分何年かの時間が必要だと思います。
 超危険なものなわけで、もちろん近づくことすらができません。
 遠隔操作でやらなければいけないのですが、もう全て建物ごと壊されてしまっているわけですから、従来の物を使うこともできない。新たに使用済燃料をどこかに移すということを、一から作り直さなければいけないということで、大変な時間がかかりますし、その時間がかかるより前に、余震が起きないでくださいと、私たちとしては願うしかないだろうと思います。

使用済燃料プールの中に4号機の場合には、原子炉の炉心の中にあった2つ分、或いは3倍分くらいの使用済燃料があるんですね。それが格納容器というものの外側にあるために、使用済燃料プールの中の放射性物質が全て大気中に出てくるというようなことになれば、今日見ていただいた汚染の、また何倍もというような汚染が生じると思います。
 ただし、それはさっきも聞いていただいた通り、風がどっちに吹いているかということが勝負です。
 運悪く、例えば山梨の方に風が吹いてきたとすれば、山梨という、この皆さんの土地も、さっき見ていただいたような汚染地帯に含まれてしまうということもあり得るだろうと思いますし、そういう時には、日本のこの政府というのは、情報をきちっと知らせてくれない政府ですので、皆さん自身が情報を常に集めるように注意をしながら、そういう事故になったということが判った時には、風向きの情報をちゃんと集めて、場合によっては逃げるということも考えておいていただいたほうがいいだろうと思います。

 
「福島の原発事故のためだけではなく、日本の海は全て汚染されているというような話を聞きましたが、魚は食べられないのでしょうか。」
「無農薬のお野菜やお米を買っていましたが、それが危険だと聞きました。無農薬で頑張っているのに、とても気の毒に思います。どのようにすればよいのでしょうか?」

(小出氏)はい。
 今日、私は福島第一原子力発電所の事故による汚染の話を聞いていただいたわけですが、放射能によって、この地球が汚染されたという出来事は、これまでにもたくさんありました。
 たとえば、広島・長崎の原爆が爆発して、大気中にたくさんの放射能をばら撒いたということがあったわけですし、それ以降、米国とソ連を中心にして核開発の競争が起こって、大気圏内で1000発も多分超えたと思いますけれども、核実験というものが行われて、大量の放射能が全地球を汚しているのです。
 日本というのは北半球の温帯という地域に属していますが、その北半球という温帯でいうのであれば、1平方メートルあたり5000ベクレルというくらいの汚染を、何十年かという時間にわたって少しずつ蓄積されてきたのです。
 ですから、そういう汚染の中で既に私たちは生きてきたわけですし、海の魚も皆汚れていたと、そういう中で生きてきたのです。
 今回、福島の第一原子力発電所の事故が起きて、さっき地図で見ていただいたように、一平方メートル当たり何万ベクレル、何十万ベクレル、或いは何百万ベクレルというような汚染が、福島県を中心にできてしまった。
 それから、大気圏内核実験で5000だったもの、そういう汚染を1950年代から60年代に受けていたわけですけれども、今回2011年に、たった1回の事故で、これまで人間、私たち日本なら日本という国が受けた汚染の10倍とか100倍とか、もっと強い汚染を受けてしまったようなところが、原子力発電所周辺に作られてしまった。
 ですから、そういうところの海ももちろん汚れているわけですし、魚に関してもこれからも注意をしなければいけないだろうと思います。

 不注意な発言をしたくないのですが、有機農業で作られる野菜は、放射能に関しては汚れていると思います。
 なぜなら、有機農業という農業は、この地球という生態系の、その力を信じて作物を作るというやり方ですね。私は、大変いいことだと思うし、有機農業をどんどん発展してほしいと私は思っています。
 しかし、この地球自身が放射能で汚れてしまった時には、有機農業で作られる食べ物が汚れてしまうということは、もう避けられないのです。
 それに比べて、化学肥料で作る農業というのが今一般的になっているわけですけれども、化学肥料というのは、例えば、窒素・リン酸・カリというのですが、カリ肥料というのは、何から作ってるかというと、地下深くに埋まっている塩を掘り出してくるんですね。岩塩というもの。その岩塩からカリ肥料を作り出すわけで、地下深くに眠っているが故に、人間がばら撒いた放射能で汚れてはいないのです。
 ですから、有機肥料という地球の表面の力で育てる有機農業の作物に比べると、地下に眠っていた岩塩で作ったカリ肥料で育てた野菜は、汚染が少ないということに、原理的にはなってしまいます。
 個別に言うとたくさんのことを皆さんにお伝えしなければいけないけれども、原理的に言えばそうだと私は思います。
 でも、有機肥料、有機農業を支えなければいけないと私は思いますので、先ほど聞いていただいているように、福島の1次産業を守るということも大切ですし、有機農業をどうやって守っていかれるかということを考えることも大切だと思いますので、皆さんがお一人おひとり考えていただきたいと思います。
 
 
「廃炉について具体的な作業に関して教えてください。」
「石棺というのは、各号機ごとに4つ作るものなのでしょうか。どれくらいの時間がかかるものなのでしょうか」

(小出氏)石棺という言葉で呼びましたけれども、それが作られたことを人類は既に経験しています。
 さっきも聞いていただきました、1986年4月26日に起きた旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所というところの事故の時に、放射能が大気中にたくさん出てきたし、地下にも漏れていったわけですけれども、それをなんとか封じ込めようとして、原子炉の建物の周りに、もっと巨大な石の棺、コンクリートの塊を作って、放射能が外に出てくることを防ごうと作ったのです。
 そのために、6万人から8万人といわれるような労働者が駆り出されて、被曝作業をしながら、それを作りました。
 なんとかできたのですけれども、でも、時が経つにしたがって、あちこちが壊れていってしまって、もうあっちもボロボロ、こっちもボロボロ、穴が開いているという状態になっていて、今はその巨大な石棺の上に、更に巨大な第二石棺というのを作らなければいけない、25年たってそういう事態に追い込まれています。
 福島第一原子力発電所では、今4基の原子炉が同時に破壊されていっているわけですけれども、私は4基の原子炉それぞれに石棺というものを作ることになるだろうと思います。
 そのために、10年ではきかない時間がかかるだろうと思います。
 でも、ひょっとすると私はその石棺ができた時に、まだ生きてきて、その石棺を見るかもしれないと思います。
 今日この会場の皆さんも、福島第一原子力発電所に石棺というものを作られるのを見るかもしれないと思います。
 しかし、その石棺も、チェルノブイリの経験が示しているように、25年、30年経てば、また壊れますので、その上に更に巨大な石棺を作るということになると思います。
 今日来ているお子さんたちは、その次の第二石棺を見るかもしれません。しかし、またその後25年、30年経てば、第二石棺がボロボロになって、その上に第三石棺を作らなければいけない、そういう時が必ず来ます。それはもう今日この会場に居る人は、誰も見ることができないと思いますけれども、そういう作業を、これから何十年、何百年と多分やり続けるしかない、そういうことになっているわけです。
 
 
「この事故の後も諸外国、外国の中では、原発の建設、建造計画を進めているとも聞きます。世界全体で原発をやめるノウハウというのは無いのでしょうか。反原発にしても、市民運動というのは、どれくらい可能なものでしょうか?」

(小出氏)私は1968年に原子力の夢に燃えて、大学の原子力工学科というところに入りました。
 当時は、これからの未来のエネルギーは原子力だと世界中が信じていた時代でした。それをけん引していたのは、米国とヨーロッパでした。それに日本も遅れて参戦したわけですが、米国とヨーロッパは、すぐに原子力の夢から覚めたのです。米国も1960年代の後半から1970年代の始めにかけて、猛烈に原子力発電所を作ろうとした時代がありました。運転をし始めたものもあるし、建設をしていたものもあるし、計画をしていたものもあります。その三つを合計した数が一番多かった年は、米国では1974年なんです。その年を過ぎてから、米国では計画中のものは、ほとんどすべてキャンセルです。建設中のものもキャンセルされて無くなった。100基までは作りましたけれども、米国では既にもう30年にわたって1基も原発は増えないと、そういう状態です。
 原子力産業も何も、全て終わってしまったと、そういうことになっています。
 ヨーロッパもそうです。
 運転中、建設中、計画中の基数が一番多かったのは、1977年なんです。もう30年以上前にヨーロッパすらが原子力から足を洗うと、そういう選択をしているのです。
 原子力が復活するなんてことは、もう決してありません。日本人が愚かなだけです。もしそう思ってるとすれば。
 これから、中国・インドという国で、何十基か増えるかもしれませんけれども、いずれにしても今現在430基原子力発電所があるのですが、これからどんどん原子力は破綻していくと、そういう時代になるだろうと思います。
 その息の根を止めるためにも、この日本という国で、私たちが何ができるかということが問われていると思います。
 ただし、市民グループとして何ができるのかと問われてしまうと、すいませんが私にはわかりません。
 私は始めにも聞いていただいた通り、こんな事故が起きる前に原子力を止めたいと思って、41年間来ました。何とか止められないかと思いつくことをなんでもやったつもりですけれども、止められないでここまで来てしまったんです。
 もし、私が止める力を持っている、止める知恵を持っているならば、もうやりました。
 でも、できなかったんです、私には。
 申し訳ないけど、私にはわからない。
 でも、原子力の問題というのは、今日も聞いていただいたように、原子力だけの問題ではない。エネルギーの問題でもあるわけだし、私たちがどういう未来を作ろうかと、そういう問題でもあるわけですから、皆さん、お1人お1人が、多分関わることができる課題を持ってるはずですので、皆さんがそれぞれの知恵で、それぞれの個性を生かして、原子力に抵抗するような活動を起こしてくだされば、きっとの時に原子力は止まると、私は思っています。
 是非ともお願いしたいと思います。
 
 
 
 
ぼちぼちいこか。。。さんブログより
 
 

転載元転載元: 原発情報

その1.http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/28540361.html

その2 http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/28547380.html

その3:  http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/28558500.html

 
今まで、チェルノブイリの子ども達の里親の仕事を長くしてこられた野呂美加さん。
それだけに講演は、政府の子ども見殺し政策への怒りと、子ども達を何とか避難させてほしいという切実な思いで溢れていました。
 
質疑応答では、実際に奈良まで逃げてこられたお母さんたちの質問が多く、3月から噂になっていた子ども達の鼻血や甲状腺障害が現実のものだったことが、はっきり確認できました
講演で、何度も言われていたように、
早めの避難が子ども命を救うことにつながります!
 
子どもさんの症状が心配なお母さん達は、どうか、早めの避難を考えてください。避難も遅れると、保養では救えなくなります。(美加さんの講演その3より)
 
以下、質疑応答です
 
野呂美加さんよりお母さん達へのメッセージ
 
頑張ると言うより、本気になってほしい。
本気になると沸いてくる力をと呼ぶのかと思う。
 
まず、落ち着いて自分の子どもを守ること
    線量の低いところの人達が「これは危険!」と運動することで、身動きができない福島の人達にも,
それがきっと伝わります。
 
子どもがもう大きい人で、余力のある人は、
福島の子ども達を呼んであげて・・・。
そして、そのお母さん達の話をよく聞いてあげてほしい。
それが、自分の中に真実として入る。
 
本当の話を聞いておくと、政府が言ってることや
報道されているウソが見えてくる。
勇気もわいてきて、自分のやることも見えてくる。
イメージ 1
 
 
質問から・・
 
Q:福島原発のプルトニウムはチェルノブイリ以上では??
A:そうです。核爆発した3号機はプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使っています。
 
Q:ヨウ素を大量に入れると癌になるのでは?
:今、飛んでいる物にもヨウ素が付いているかもしれない。
でも、19年子どもを受け入れてきて、甲状腺がなぜずっと悪いのかと思っていた。事故後に生まれた通訳の人に聞いてみたら「いろんな放射能が甲状腺に一番行くのでダメージを受けやすい」と。汚染された食べものにも原因がある。
Q:ヨウ素だけではない?
A:そうです。
 
Q:東電は国有化すると、脱原発になる?
A:・・・原子力村は、強い。あれだけ反対や偽メールの事件があっても、再稼働している。お金やエネルギーの論理にまどわされないように。
「NO!」ときちんと言っていかないと、うまく言いくるめられてしまう
「経済が落ちる」と言われても、「生活を豊かにする経済を作れ」と、はっきり言ってほしい。日本は贅沢で、感謝がない。感謝のない物は全て取られてしまう。千葉の人は、東京より放射能の高い水を飲んでいる。
「経済が中心!」と言ってる人達とは、同じ土壌で争わない。
自然豊かで、子どもが安心できる土壌で,原子力は要らないと言おう
自分たちの主張に自信を持って!
 
Q:神奈川から奈良に避難してきた。しかし、子どもの具合が悪い。
:今まで鼻血を出さない子が鼻血を出したら,危険のシグナルと考える。
避難したら、後ろを振り返らない。後悔はしなくて良い。
・身体に良いものを食べさせる
・子どもを放射能にさらさないようにする。
 
・・・そうすることで、子どもは抵抗力を回復させる自然治癒力がある。
食べ物に気をつければ大丈夫。
そして子どもを、抱きしめてあげてほしい。「大丈夫」というお母さんの気持ちを子どもに伝えてあげるのが大事!
 
加藤登紀子さんは満州で未熟児で生まれた。お母さんが手当てしてあげると治ると言われる。未熟児の登紀子さんをお母さんはずっと抱きしめてあげながら育てた。
 
・被曝した子ども達を抱きしめると、子どもの気持ちが落ち着く。「大丈夫よ。」と言い続けてあげること。
 
・泣きそうになったらお祈りをする。(祈りには力がある)
祈りや目に見えないものの力が働くことがある。
・後ろを振り返らないで、現実をよく見る。
被曝に対して記録をきちんとつけておく
 
Q:関東から関西に避難してきた。子どもを外で遊ばせても大丈夫か?
A:今のところは大丈夫。
 
Q:卵は大丈夫か?ミネラルウォーターは必要か?日本海側の魚は?
A:福井原発次第・・。一度みんなで、しらべたらどうか?産地偽装も多い。
食品検査をしてみたら良い。
卵は良心的生産者と結びついた方がよい。
小規模で、鶏に食べさせるエサが分かるところ・・。
粉ミルクの話を聞いたときには,消費者に対して愛情がないと思った。
そんなところからは,絶対買わないこと。食べる人に愛情を持ってない人(ところ)とはやりとりしない。水については危機感を持ってほしい。いつ、空気が風に乗って入ってくるかも知れない。特に授乳期は。
 
Q:東京に一時帰宅する。五日程度。装備は?
A:その時に放射能がでているかどうかなので,何とも言えない。
 
Q:東京にいても西のものを食べていれば大丈夫??
A:状況は悪化している。特に、福島からの風が吹いてくるので、0歳から3歳までなら,移転した方が良いのではないか2,3,4号基は閉じていない。
これからは関東方面に風が吹くので注意が必要。
 
Q:男性は避難しなくてもいいか?
A:放射能に弱い体質だと厳しい。コンビニの食事では被曝してしまう。
仕事の問題もあるだろうが、若い人ほど、ダイレクトに影響が出るので、できれば呼び寄せた方が良い。
 
Q:3月15日に東京から大阪に避難した。4月にいったん戻り、11月に和歌山へ避難。
しかし、子どもの甲状腺にしこりが見つかった。エコーで4ミリの甲状腺腫瘍。
2歳、5歳の子どもの二人ともに見つかった。原発のせいかは分からないが,今後検査が必要だと言われた。長崎の原爆症の人と知り合ったが、その人の父は50歳で亡くなり、50代までに亡くなる人が多いと聞いた。子どもが心配。
 
A:子どもの甲状腺の病気は、いろんな可能性がある治ることもあるので,心配をしすぎないで・・。
保養の子も来ている間に、良くなった子もいた。648人のうち、一人も癌にはなっていない。子供は治る力も持っている。お母さんが、大丈夫と思って支えてあげて!
気付いていないお母さんも居るので心配。
早期発見をすれば大丈夫。このことをみんなに伝えてほしい。
子ども達で早い子は,お正月近くから影響が現れる。年を取るまでに、健康に過ごすための健康貯金を前倒しに使ってしまう。
早寝早起き。
・食事時間を決める。
・・・・・など規則正しい生活は、自律神経を整え、免疫力を高める。
それを続けて、健康貯金を浪費しないこと。
 
関東の方が精神的に大変だが、大都市だとわかりにくい。
アンケートをとると大変な数になった。みんな自分だけが気のせいだと思っていた
ベラルーシでも都会の人は気にしていなかった
関東の人達は切り捨てられることが多いと思う。福島は,地縁ネットワークがあり多くの症状が出ると対処しやすい。
 
Q:ガレキの問題で、11/4から、東京で燃やし始めた。
ガイガーカウンターで、0,15くらいが,ガレキを燃やし始めて0,33まで上がった。その後は、0,16〜0,18から下がらない。3階の駐車場でも0,33の波が来る。
ガレキを燃やすと,ホットスポットがすぐできることを知ってほしい
A:この問題は闘わないといけない。
石原慎太郎なんておじいさんでしょ。あんな人に政治を任せられない。
国会議員を出すには600万円要るらしい。一人1万ずつ出して600人集めれば、選出できる。それくらいの覚悟で、若く信頼できる国会議員を出すくらいでないと・・国会議員、600人集めて下さい。
今の何もしない議員のおっさん達、汚染された海に漬けてやりたい。
Q:西日本のものは洗えば大丈夫?
A:汚染されたたい肥が入っているかどうか・・。有機農産物など産直の物が良い。作る人と話ができる関係が望ましい。
 
次の質疑はお父さんとの接し方について・・
お母さんが一生懸命でもお父さんとは見方が違う・・
そんなときはどうしたらいいのか??について,アドバイスをいただきました。
その5に続く・・・

転載元転載元: mimiの日々是好日


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