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薔薇とサムライ

ゲキシネ(「劇団☆新感線」の舞台演劇を映画にして上映するというスタイルの映画)、『薔薇とサムライ』
 
イメージ 1
 
観てきました!
初日!
東京であってた舞台挨拶の劇場生放送付きです。新鮮!
 
 
いやしかしこの作品…
 
おもしろすぎました。
笑える方の面白さです。
 
涙でるくらい大爆笑したのなんていつぶりだろうか…しかも映画館でwww
 
でも、他のお客様もゲラゲラ笑っていて、カーテンコールのシーンや歌の場面は手拍子しそうな勢いで(実際、手叩いてる人いたw)
 
こんな臨場感のある(?)映画もないですよね。ゲキシネならではというか。。
 
ただただ、天見祐希さんが麗しく、カッコ良かった!!惚れますよ、女でも!
たくさん笑えてスカッとします。また見に行きますww
 
 
キャンペーンで、映画の半券でバラのプレゼントがあったので、いただいてきました
 
イメージ 2
キレイですよ☆
 
夏には東京へ遠征して、劇団☆新感線の『髑髏城の七人』を観劇する予定です。
楽しみすぎて、うわあああ!
 

70代の映画館

最近御贔屓にしている映画館があります。
創業70年以上の古くて小さい、リバイバル上映専門の映画館です。
 
ミニシアター系の映画が来るときもあるけど、主に、巷の映画館で上映終了して割とヒットした作品が来ることが多いです。観たかったけど見逃してた作品は、大体来ます。
 
 
で、この劇場の最大の魅力は、2本立てで1000円ということ!!
おまけにレディースデー、メンズデーもあって、その日は2本立てで800円!!
 
 
この劇場のことはずっと前から知っていたのですが、ちょこちょこ行くようになったのは、まだ最近のことです。
創業70年以上ってどんだけ古いのよって思いますが、会館内はとってもキレイだし、なかなか居心地がいいです。
 
ちなみにお客さんは、ヒマを持て余したようなご年配の方が多いように思います…
 
上映中も、持ち込んだ食事(割と大量!)を食べてたり、寝てたり…
なんて自由なんだ!!
 
これが普通の映画館だったら怒り狂っていたところですが…
「まあ安いし…普通の映画館じゃないし…」とか思うと、意外と広い心で許せるものです。ここはこういうフリーダムな場所なんだーみたいな。
 
いつもの映画館とは異なった、なんだかゆったりとした空間です。なんか好きです。
 
 
…それと、この映画館で売ってる自家製?のお菓子が激ウマですww
 

スイーツ映画

映画の記事書くの、かなり久しぶりな気が・・・; いろいろ見てはいるんですけどね。
今回は、劇中に登場するスイーツが美味しそうな2本について。
 
 
 
『ちょんまげぷりん』
 
リバイバル上映専門の小さいシアターで、昨年末ごろに見てきました。
お侍さんが現代にタイムスリップしてきて、お菓子作りの才能に目覚める、みたいな。
 
タイムスリップものっておもしろいんですよね。過去と現代にはもちろんギャップがあるわけで、それに戸惑う様子が面白い!
 
そのお侍さんが居候する母子家庭で、子どもに喝を入れる様が非常に気持ち良かったです。昭和の厳しいお父さん!って感じで。お父さんはこういう風であって欲しいなあと思った次第です。。。
 
そんなことはさておき、普通におもしろかった!
 
 
 
『洋菓子店コアンドル』
 
恋人を探しに上京してきたケーキ屋の女の子が、「コアンドル」というケーキ屋で修業する的なお話。
 
自分の実力のなさに落ち込んだり、批判されたり、地道に努力したり…
そんな中の人との暖かい触れ合いや、自分を認めてくれる人との出会いなど、すべてが暖かい映画でした。ひとりでグズグズ泣きまくりでww
 
割と淡々とした感じの映画だったのですが、そんな雰囲気ならではの笑いや、自分が想像できる物語の余白が面白いなと思いました。
 
そしてラストシーン…特に泣き所ではないように思えるのですが、私は大泣きでしたww
 
悲しみからではなく、純粋な感動からの涙が出たのは久しぶりかもしれません。この映画はおススメ!!!!!
 
 

ゲキ×シネ『蛮幽鬼』

以前から見たいと思っていた”ゲキ×シネ”を見てきました。
 
 
ゲキ×シネとは…
簡単に言えば、実際に舞台で上演された演劇を映画にしたもの、です。
 
 
近くの映画館で、いろいろなゲキ×シネ作品が上演されていてずっと気になっていたのですが、『蛮幽鬼』という作品が上映されるということで、ついに見にいっちゃいました!
 
 
イメージ 1
 
 
『蛮幽鬼』は大好きな堺さんが出てる舞台だったので、見たい!と思っていたんですが、都心部のみでの公演だったので見に行けずに悔しい思いをしていたので、この映画公開は朗報だったというわけですww
 
 
で、この作品…
 
いやあ…いやあ…
 
もう、めちゃくちゃ面白かったです!!
 
こんなにおもしろい映画を見たのは今日が初めてかも(映画と定義づけていいのかイマイチ分かりませんが)。
 
 
 
最近、演劇を見る機会がちらほら増えてきており、生ならではの演劇の良さというものを実感していたのですが、この映画では、その臨場感がそっくりそのまま映画のスクリーンに反映されていました。
 
 
演劇ならではの演技の迫力に、舞台装置の壮大さ、会場に響き渡る声、美しい殺陣に役者さんたちの汗・涙…
 
 
…素晴らしすぎる!!
 
 
もちろんストーリーもとてもおもしろかったです。
上映時間3時間以上というかなりボリュームのある作品でしたが、全く飽きずに魅せられました。ちなみに、途中で15分休憩がありますww
 
集中して見すぎたせいか、観賞後に頭痛がしましたww今夜は興奮のため眠れないかも!
ちなみに『蛮幽鬼』の元ネタは『岩窟王』だとパンフに書いてあったので、それもチェックしてみようと思います。
 
 
しかし、この作品の素晴らしさは、ここでいくら文章で語っても、実際に劇場で見ないとわからないと思います…
限られた劇場でしか公開していないようなので、もしお近くの劇場でゲキ×シネというワードを見かけたらチェックしてみてくださいww
 

ドールハウス

最近、自分の中で海外ドラマブーム、第2波がやってきましたww
 
 
『ドールハウス』シーズン1
 
 
数年前に見た『トゥルー・コーリング』が、私の海外ドラマライフの先駆者となったドラマだったのですが…
超ハマって見てたのに、「これから面白くなる!」ってところで打ち切りになり、中途半端なところでぶつっと終わってしまったのです…なんやねん!
 
 
 
で。
 
その『トゥルー・コーリング』のヒロイン役の方が、『ドールハウス』で再びヒロイン役をされるということで。
気になって、予備知識ゼロで見たのですが…まんまとハマりましたww
 
ナニコレ、超面白い!
 
 
…とはいえ、まだ1巻しか見ていないのですがw
 
散りばめられたたくさんの謎。ヒロインの過去。完成されたシステムが今後ぶっ壊れていきそうな予感。
 
…うーん、益々おもしろくなりそう!
明日はお休みなので、借り溜めしていた『ドールハウス』を見て過ごそうと思いますw
 
とりあえず、エリザ・ドゥシュクファンor『トゥルー・コーリング』ファンの方には是非見て欲しいドラマです。
 
 
 
 
ちなみに、私が今まで見た海外ドラマリスト↓
 
『プリズンブレイク』(シーズン1は、面白すぎて狂ったように見てたのに、シーズン2序盤で挫折。)
『24』(シーズン1の中盤で挫折)
『セックスアンドザシティ』(TVの再放送で、気が向いた時だけ見てた)
『LOST』(これは超ハマった!でも、シーズン1しか見てないというwww)
 
…うん。全部中途半端!
 
他におススメがあればおしえてくださいw

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