先々々週?くらい前のことですが、近くの美術館であっていた「アルフォンス・ミュシャ展」に行ってきました!
せっかく近場に美術館があるのに…
2〜3年前にあっていたミレイ展を見に行って以来の、久々の来館となりました;もったいない(><)
さて!
ミュシャの絵画は、スタイリッシュでオシャレで、どこか柔らかい雰囲気で…なんか好きだったんです。実物の絵を初めて目の当たりにして、密かに大興奮でした(*^^*)
チケットにもなっていたこの絵は、舞台のポスターに使用されていたものだそうで。
実物は2〜3メートルくらいある大作でした!
他にも同じサイズの舞台ポスターが4〜5種類くらいあって、迫力ありました。
そして、絵画展に来ると、必ず買ってしまうのがポストカードなんですよねえ。
今回も買えるだけ買ってしまいましたが…たまには景気よくドーンと画集1冊購入してみたいものです;
で、今回買ったポストカード!
今回もけっこう買いましたねー
この絵は、タバコのポスターに使用されていた作品…だったはず(曖昧)。なんかカッコよくて気に入っちゃいました!
こういう、2枚とか、4枚が対になったような絵が個人的に好みです。
今回もポストカードをたくさん購入して大満足!なはずが…
一番気に行った絵を使用した商品がなかったのが、ちょっと残念でした;
長方形のけっこう大きい絵で、手を広げた半透明のオジサンが空に大きく出現しており、それを丘の上から見ている人々がひれ伏している(?)…というような感じの絵なのですが…
…
この説明で、どの絵のことを言っているのか理解できた方はエスパーですww 説明下手でゴメンナサイ;
数年前のミレイ展に行ったときも思ったんですが、なぜこういう名画というものは、全くと言っていいほど古さを感じないんだろう。
美しいものは、時を越えて人の心を打つものなんですねえ。
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