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昨日、図書館でドリームガールズのDVDを見ました。
賛否両論の意見をよく耳にしますが、
期待度が高い部分、低い部分はいろいろありますが。
作品がミュージカル形式になっていることを知っていたら
また違った意見もでそうですね。
主演のビヨンセさんは人気がとてもありますが、
エディ・マーフィさんもすばらしいです。
でも、私はこの作品の人間像を映し出したのは
ジェニファー・ハドソンさんです。
物語の初めの歌唱力があると高ぶる部分での表現力はあまり心を打たれるものはありませんが、確かに歌は上手いです。
が、メンバーからおろされ、自分を顧みてから
もう一度歌手としてのチャンスを与えられ、彼女は変えられたのです。
歌と言うものは人の心に届くものです。
特にその歌の部分から
夢は持ち続けるもの。
実現できる、出来ないに関係なく、夢はかなうと願い続けるものだと
強く感じました。
今後のジェニファー・ハドソンさんに期待します。
YouTubeには沢山投稿されているようで、
特に教会賛美がすばらしいですね。
Jennifer Hudson praise
praiseは賛美するという意味です。
拝見してみてください。
お友達が教えてくださったのですが、
新人賞を取ったお祝いに教会のメンバーが色んな食事を作ってきて、
お祝いしたそうです。
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