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 本日、我が家でも遅ればせながら 五月飾りを出しました。
 
 和室をつくった目的のひとつが、雛人形や兜を飾ることだったのでとっても楽しみにしていました。
 
 兜は張り込んで甲冑士「加藤一冑」さんが作ったミニチュア版。
台は網代(あじろ)、本格的な 床の間の天井とかに使われるものです。
 
 兜のうしろの屏風は、福島県の川俣町の「川俣シルク」でつくった唐獅子の図柄になってます。
 
 我が家の、五月飾りは 島県の人形店で求めましたので その人形店のこだわりで、福島の地元名産品を
使ってます。
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川俣町の一部は、今回の 東京電力の「福島原子力発電所」の放射線漏洩事故で「計画的避難区域」に
指定されました。  「川俣シルク」の火がこれで消えないことを祈るばかりです。
 
 がんばれ 東北、がんばれ 福島!って応援し続けたいと思います。 
 
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 明日は、選挙です。
 「候補者のエネルギー政策を知りたい有権者の会」のHPで、候補者の立場がわかりますので
これを見て どの政党の候補者に入れるか決めたいと思います。
http://energy-policy.net/
 
 さて、昨年の課税評価結果がでて 本日、固定資産税と都市計画税課税物件明細書がきました。
家屋の固定資産税の税率は 課税標準額の 1.4%、都市計画税は0.3%。

 我が家は 120平米なので 固定資産税が一定期間半額に減免されます。
120平米を超えた分は、減免措置なしです。
また、新築の我が家は長期優良住宅なので、その減免措置が3年から5年に延長されてます。
  
毎年、固定資産税は、評価額が減価償却されて減っていきます。
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 固定資産税は、初年度は、減価補正率 0.8なのですが当初5年間は軽減措置で半額、
5年間は少しずつ減っていきます。
 そして減免措置の終了する6年目に急増するように見える予定です。
その金額は 初年度の1.55倍となります。
 
 固定資産税、都市計画税 きっちり払わせていただきます。
 
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さて、3月分の電気料金の請求(3月3日〜4月4日:33日分)が 中部電力からきました。

平均気温は少しづつ上昇してきていますので 電気料金も減少してるかな。。。
 
 ■我が家は、一条工務店 セゾンFタイプ 120㎡の家  
  電気代の料金プランは中部電力のオール電化3時間帯別料金 10KVA契約で
  エコキュート370Lタイプを使用しています。
   また、太陽光発電パネル3.13kwを搭載しています。
 
 前回 推定した回帰式は, 電気使用量=42.63kwh+(-2.01×平均気温)
 つまり気温が1度あがると、一日あたり2kwhの電気の使用量が減るということになります。
 
 3月の平年値は、7.9℃ でしたので 推定は27.3kwh/日 でしたが実際には22.3kwh/日と
なりました。
  震災以降、床暖房をオフにしてましたので、その分消費電力が減りました。
平均気温は 先月と0.1℃しか変わらないので、月後半オフにしてたのが大きいです。
 これでも、実際の室温は全室20℃くらいから 16〜18℃になってたくらいなので許容範囲です。
 
 以下にグラフで推移を示します。
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1.我が家の3月の電気代      
 我が家の3月の電気代実績 は
 売電 417kwh 20016円 (発電514kwh ホンダソルテック3.13KWH)
 買電 680kwh 10004円 でした。 やった!! 1万円プラスです。
 今月から噂の 「太陽光発電促進付加金」40円が徴収されてます。
 
  10月から3月までの6ケ月間の累積で2112kwh 発電しました。
 太陽光発電は、年間3130kwhタイプですので 公称値に対して135%です。
 
■内訳(従量部分)■計680kwh(3月)
 3月   4kwh  124.08円  @29.70円 デイタイム   平日9時から17時
 3月 219kwh 4559.58円  @20.17円 @ホームタイム 
 3月 457kwh 4076.44円  @8.86円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
     ※オール電化契約なので 5%引きになっています。 イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.一般家庭との比較
 では、オール電化の我が家は 一般家庭にくらべてどのくらい使用量が多いのか?
ソースは電気事業連合会さん から
 
1)月別の電気代
 下記のデータは電力会社10社のデータを集計したものなのですが、一般家庭の電気代平均は 約300kwh/日です。 
オール電化の我が家の7ケ月平均は約590kwhなので、一般家庭平均の2倍の電気を使っていることになります。
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2)月変動
 このデータを見ると夏の7〜8月に電力使用量のピークが来てるのがわかります
冬の1月2月も近年使用量が増えてきているのは、電気暖房が徐々に浸透してきてるということなのでしょう。 
 ただし、夏のピークに比べると20〜30%くらい山が低いです。
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  我が家の場合の過去の記録です。
 2010年10月の分からオール電化になってます。
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3)一日の変動
 これは、一般家庭だけではなく、会社・事業所のものもあわせたピークではないかと思います。
 最大電力使用日のデータということなので 真夏の一日ということでピークが昼に来ています。
  電力分析のコメントで「電気の使用量は昼と夜で大きな差がありその差は使用電力量の増加
とともに大きくなっている傾向にある」と結んでいます。
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4.一日のピーク 我が家の場合
1)9月〜3月平均
 オール電化にしてる我が家のパターンです。エコキュートは凡そ2時〜5時に動いているので
ここが跳ね上がります。また、電気で床暖房をしていますが朝方追い込み運転をしてる影響も
多少あるかとおもいます。
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2)10月のパターン
 我が家は、オール電化にしてまだ 夏を迎えていません。そのため昨年10月合計実績データを参考に
比べてみます。冷房を使ってないのであまり比較になりませんが。。
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 冷暖房を使っていない月なので、昼間は太陽光発電のおかげでほとんど買電はありません。 
太陽光発電が行えない早朝にエコキュートが動きますのでここが一日のピークになります。
また、夕方は調理と家族団らんの時間なので使用量のピークとなります。
 
 電力会社から見ると、一般家庭とまったく昼夜逆転した消費パターンなので 理想的なパターンのはず。
こういうパターンのユーザが増えれば、原子力発電所が減らせるかも。。
 
5.もし昼間の電気代があがったら?
 夏のピーク対策として、東京電力の電気代を7月、8月だけ上げることが検討されています。
原案は300kwhを超えたところのみ値段を上げると書いてました。
 ただ、これが適用になるのは従量料金制を採用している家庭のみのようにも思われますが、3時間帯別の契約なら 昼間のみ電気代を上げることも検討してみました。
(我が家は中部電力なので変わらないと思いますが)
 すでに東京電力の時間帯別電気料金は、季節別時間帯別料金になってます。
 
 午前10時から午後5時までが 7月〜9月が @33.37円 それ以外@28.28円 です。
これを思い切って夏料金は@100円にしたらどうなるでしょうか?
 
 太陽光を導入してる我が家は 現在月10kwhくらいしか購入していませんのでほとんど影響受けません。
ただし、夏のピークに太陽光発電がなかったら 昼間エアコンを使うとして 昼間に300kwh/月もつかうと
電気代だけで月3万円 ? たしかに、有効策になるかもしれませんね。 
 
 もし、そうなったら朝方からエアコンをいれて昼間は低出力運転をするというパターンを試してみたいとおもいます。理屈のうえでは、1kw/時間くらいで 室温をキープしてくれるはずですが検証は今夏になります。
 
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 一条工務店のホームページで、今回の震災の支援情報を見つけました。
 
住宅メーカーのなかで いち早く支援を打ち出したようで さすが東海地震が想定される浜松に
本社を構える 「一条工務店」です。
 
 いざというときの オーナーサポートも大切だと思いますので ほかのHMの情報を調べてみました。
 この情報はHP上にあるものだけなので、非公開で行われているものはわかりません。
 
 ポイントは、 オーナーサポートの窓口、機器の操作方法、被災地の支援といった社会貢献です。
特に 住宅メーカーなので 仮設住宅とかの支援も調べてみました。
 
 最初に結論を言ってしまうと 屋内退避の場合の詳しい情報を含め、機器の取り扱いまで詳細に
情報発信されてるのは 一条工務店くらいのものです、また屋内退避情報があるのは、奇しくも機密性能に
自信のある一条工務店とスウェーデンハウスくらいでした。
 
 一条工務店 被災時のサポートも素晴らしいです。
 
1.一条工務店
1)オーナーが被災した際の窓口)
 地震対策緊急サポート窓口 :0120-140-314 (無休:24時間)
 上記番号でつながらない場合:0120-543-511 (8:30〜18:30)
 
2)義援金と支援物資
 ・食料 10000食分のほか、支援物資を各拠点に
 ・義援金   会社から8000万円 + 社員分
 
3)機器の取り扱いサポート ◎
 ・屋内退避情報
 ・計画停電時の復旧
 ・太陽光発電の自立運転の使用法 が掲載されてます。
 
4)仮設住宅支援
 ・仮設住宅  500棟分
 
 ほかのHMの情報も参考に調べてみました。(4月2日現在)
 
2.積水ハウス    ?発見できず 
1)オーナー窓口  あり
2)義援金と支援物資     ×
3)機器の取り扱いサポート ×
4)仮設住宅  ×
 
3.セキスイハイム    オーナの支援はありますが、まだ被災者支援情報なし
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資   × 
3)機器の取り扱いサポート ○
4)仮設住宅  ×
 
4.大和ハウス   かなり 力をいれて取り組んでます。
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資    ○
 ・義援金 1億円 + 役員 3640万円
 ・支援物資 多数
3)機器の取り扱いサポート ○
4)仮設住宅
 ・仮設住宅  ?発見できず
 
5.旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)  このサポート情報は、日常の補修としても有用な情報載ってます。
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資    ×
3)機器の取り扱いサポート ○
4)仮設住宅  ×
 
6.住友林業
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資    ×
3)機器の取り扱いサポート △(設備各社へのリンクのみ)
4)仮設住宅  ×
 
7.パナホーム  機器の取り扱い方法が充実しています
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資    ×
3)機器の取り扱いサポート ○(リンクですが充実しています)
4)仮設住宅  × 
 
8.トヨタホーム
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資    
 ・義援金 1000万円 
 ・支援物資  ×
3)機器の取り扱いサポート △(リンクのみ)
4)仮設住宅  ×
 は
9.スウェーデンハウス
1)オーナー窓口 あり
2)義援金と支援物資 ×
3)機器の取り扱いサポート なし
 ・屋内退避情報あり
4)仮設住宅  ×
 
 こんなときの会社をあげてのサポートは ありがたいですね。
※仮設住宅は、住宅生産団体連合会→プレハブ建築協会を通じて かなり供給されるようです。
 主要HMは、ここを通じて仮設住宅を供給してます。
 
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 一条工務店の情報を知りたい方はこちら↓ 136名もの方がいろいろな記事を書いていらっしゃいます。   \¤\᡼\¸ 4
  
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 まめしばは、気になって放射線の影響と防護策を調べてます。
 情報が断片的になるので 一応信憑性の高そうなソースとして書きとめたものを備忘録として残します。
 
1.一条工務店からの 屋内退避マニュアル
1)【重要なお知らせ】福島原発で屋内退避されているお客様へ
2)「計画停電」復旧後の換気システムのご確認について
http://www.ichijo.co.jp/topics/11_3_teiden.shtml
 
2.学校における原子力防災マニュアル
 
3.原子力百科事典(ATOMICA)
 この辞典は、財団法人 高度情報科学技術研究機構が運営されており 原子力だけでなく各種
の電気関係の情報が満載されかなり使えます。
 
 ・たとえば放射線影響と放射線防護 という項目。ここだけで301件も記事が登録されてます。
  まず 注目したのが 水産生物への微量元素の特異的濃縮(1998年3月)という記事。
 生物学的濃縮っていって、ある特定の元素が生物によって濃縮されることの知見です。
 イカの肝臓灰に特異的に溜まるセシウム137、マガキにはヨウ素が溜まることがわかってます。
  
 順に読んでいこうと考えてます。
  
4.産業に与える影響
 日本の農産物だけでなく、日本への寄港自体を船長が拒否する事例(ドイツ人船長とかドイツ船籍)や
日本からの工業製品にも放射線検査を要求する国がでてきてます。 
 
■日本の対応(税関等)農林水産省発表の各国の情報については、下記のURLを参照ください。
 
日本貿易振興会(JETRO) 
緊急特集:東北地方太平洋沖地震の国際ビジネスへの影響 
 その中でも、放射線検査を要求された場合に対応できる検査機関とかがまとめられています。 
 
2地点間の距離と方角
5. 緊急時対策と対応(原子力安全基盤機構)
 原子力又は放射線の緊急事態に対する準備と対応(GS-R-2)
というIAEA基準(国際基準)の邦訳がでています。
 
 放射線影響と放射線防護についての情報はこちらで多くを得られます。
 
原文(英語)はこちら↓  原子力又は放射線の緊急事態に対する準備と対応(GS-R-2)
Preparedness and Response for a Nuclear or Radiological Emergency
(原文)■IAEA 安全要件GS-R-2 英語
 
これに関連した規程がこちらです。
 こちらは 邦訳が平成24年度完成予定で英文しかありません
 原子力又は放射線緊急事態の対策の準備(GS-G-2.1)
Arrangements for Preparedness for a Nuclear or Radiological Emergency
 
 ■原子力施設等の防災体制について(原子力安全委員会)
 原文(日本語)はこちら(全111ページ)
  ATOMICAでは下記にダイジェストしてくれてます。
 もともとスリーマイル事故をきっかけに作成し、JCO事故で改版されたものなので
スリーマイル級の想定になってます。
 今回の事故の前の想定では、防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲(EPZ)つまり放射線
の影響範囲としての事前想定は半径10kmとなってます。
 これに対して冒頭のIAEAの安全要件GS-R-2及び安全指針GS-G-2.1(DS-105)においては半径
8〜30kmと記載されてます。周辺環境測定を行ってから避難範囲を決めるべきですが、そんな悠長なことはいってられない際の範囲です。実際、チェルノブイリの際には半径30kmですので、日本の基準は甘いです。
 
「ICRP Publ. 111 日本語版・JRIA暫定翻訳版」
原子力事故又は放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用(仮題)」
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,76,1,html

「緊急時被ばく状況における人々に対する防護のための委員会勧告の適用(仮題)=109」
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15290,76,1,html
 6.屋内退避の有効性
 
 屋内退避の有効性は、上記文書ではどういう風に記載されているのか。
 
 一時的移転は、IAEAの「原子力又は放射線の緊急事態に対する準備と対応(GSR-2)」では
52ページに 移転開始 30mSv/月  終結 10mSv/月 で1〜2年のうちにこの数値にならないのなら
永久移住を考えるべきとしています。また生涯被爆が1Svを超えると予想される場合も同様です。
 
 一般的にでているのは 時間あたりなので、ずっと一日中家の外にいるという最悪の条件設定をして
 30mSV/月=30000μSv÷30日÷24時間=41.6μSv/時間
 10mSV/月=10000μSv÷30日÷24時間=13.8μSv/時間  です。
 
 生涯被曝だと (通常 50年としてるようですが100年で計算しています)
 1Sv/一生=(1000×1000μSv)÷100÷365.25÷24時間=1.14μSv/時間
 
■原子力安全委員会の環境モニタリング結果
 実際のデータと評価結果です。50km圏でも4/1時点では1μSv/時間を越えているところが
あります。
 
7.医学的な影響
 東大病院で放射線治療を担当する 中川先生が 医学的見地からコメントされてます。
 これを読むと 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」では、1mSv/年です。
 屋内退避及び避難の判断基準となる線量については、外部被ばくによる予測実効線量
でそれぞれ10-50 mSv/年 及び50 mSv/年 以上となっています。
 医学的に影響がでる(確率的影響として、発ガン可能性が0.5%あがる=)
のは 100mSv/年 妊婦の場合だとこのチームのコメントでは 10mSV/年を年間上限と考えていて
 
 10mSV/年=10000μSv÷365日÷24時間=1.14μSv/時間 と奇しくも前項と同じ数値となりました。
 
 法律にしたがって計算すると
 
 1mSV/年=1000μSv÷365日÷24時間=0.114μSv/時間 ですね。
 
  また、こちらは外部被曝と内部被曝とあわせた影響についてもコメントされていて、基本的に
チェルノブイリではほぼ同じくらいの方々の「内部被ばく」と「外部被ばく」がほぼ等しい、という解析を
採用されています。
 
8.大学の先生方の見解
 
1)中部大学 武田先生(原子力委員会専門委員)のブログ
 
2)日本放射線影響学会会員の有志グループ
 ここでは、福島原発の影響について楽観的に質問に答えています。
3)本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席・放射線防護学))
 子どもにも20mSv/年”問題と放射線防護学の基礎
 
 
9.過去から予見されていたメルトダウン
 日本共産党 吉井議員(京都大学 工学部原子核工学科卒)の国会質問録
 
 
 福島原発メルトダウン
 
10.環境保護団体
 グリーンピースで放射能の検証のための追加環境調査を行っています。
脱原子力発電の提案もしてます。
 
 

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