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昨日の続きです。
   
2)火災保険の加入額
2−1)建物の加入額
 家は再調達可能額として入らないと万一の際に困ります。
よって、オプションとか入れた総額に加入します。
 細かいことをいうと、下記の設備は「建物」として取扱われますのであとづけしたなら加算しておく
ことになります。
  ・ソーラーパネル、エアコン、アンテナ、エレベーター
  ・門扉、カーポートとかの外構 もわすれちゃいけませんね。 
 ただし、いわゆる焼け太りはできないのでやたらに大きな額に加入しても、補償してもらえません。
 
2−2)家財の加入額
 家財は家の広さとか年代によって簡易算出式もしくは積み上げ計算により算定すると
家族4人では30代から40代だと1500万円から2000万円が妥当な線かと思います。
 実際に、支払いを受けるのは全焼という事例よりもこちらの可能性のほうが高いはずです。
よって、それなりの額に加入しておくことにします。 
 
3)火災保険の補償
 せっかく火災保険にはいっても、地震や津波などの災害を原因とする火災、延焼、拡大した
損害については補償されません。
 このため 「住宅火災保険」に付帯して「地震保険」をつけるか判断します。
 
■地震保険
 一戸建てならほぼ半数の人がはいっているようです。
 地震保険にはいるメリットは、火災保険では補償されない地震、噴火、津波など災害により発生した
火災等への対応です。地震保険という名前にミスリードされますが、大規模災害保険といったほうが
よさそうです。
火災保険とセットではいる必要があり地震保険単独での加入は出来ません。
 また、地震保険の上限は火災保険の保障金額の最大50%までしか契約できません。 
 実際に被災した場合の新生活の立ち上げを支援するのが目的ですので、火災保険のように家を
もう一回立て直せるほどの金額は出ないんですね。
  
 実際に入り方として建物と家財をそれぞれ限度額の50%上限いっぱいまで入れば、
建物プラス家財でそこそこの金額になりますので、そうしたいですね。
 
 また、地震保険の料率は、全国で4段階にわけられた料率で決定されていますので、地域により
最大3.13倍の格差があります。
 東海地震の予測されている静岡県や東京、神奈川はもっとも高く、山口県や長崎県は最も
安い地域です。B170さんやI-HEADmanさん、お得でうらやましい。
 
 実際に一条の主な商品にあてはめてみると、↓↓こんな感じです。
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■火災保険のリスクの考え方
 火災保険の主なリスクは、
 
 ①火災・落雷・破裂・爆発 ▽失火やもらい火等の補償
 これは、基本保障なので当然加入。ここから先は会社によりアラカルト的に選べる場合と、プリフィックスに
なっている場合があります。
 
 ②風災、ひょう災、雪災  ▽ガラスや屋根の損害等の補償
 こちらでは、雪はまったく降らないですので基本は不要。これからさき、竜巻とか心配するならつけるに越したことはないですが、まめしばはパスします。
 
 ③水災 ▽床上浸水等の補償
 まめしばのところは、高台でかつ斜面でもないのでまったく心配ありません。
 
 物体の落下、飛来、衝突、倒壊 ▽自動車の飛び込み、飛行機からの付属物落下
 カーブのところにある家とか心配ならつけることになるのでしょうが、うちは不要です。
 
 ⑤水濡れ ▽給排水設備で生じた事故による損害等の補償
 2階にお風呂はないし、一条さんのバルコニーなら安心と思ってパスです。
 
 ⑥騒じょう、集団行動、労働争議に伴う暴力・破壊行為等の補償
 これは、ほとんど考えられないですね。
 
 ⑦盗難 △盗難による盗取、毀損、汚損等の補償
 いくら、警報装置がついていても防犯フィルム貼っていてもこれは恐ろしいので加入。
 
 ⑧事故時諸費用 △後片付け費用、仮住まい費用等の補償
 これは、あるといいね的な補償です。金額しだいです。
 
 ⑨破損・汚損(不測かつ突発的な事項) △外壁のいたずら書き等の補償
 これは、あったらいいね的なものですね。
 
 まだまだ、核心まで入れないですね。
どのあたりがバランスがとれていいのかを、考えていくプロセスを引き続き、記事にしていきます。
  
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