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 入居後、毎月かかるのが 電気代と 水道・下水道料金です。
 
 もちろん 井戸とか 浄化槽とか、いろいろ条件はあるでしょうが、新築一戸建てでどのくらいの
水道を使うのか と 設備によってどのくらい違うのかを検証してみます。
 
 まず最初に  我が家(4人家族)の最新の水道使用量は 29.5㎥ 一日一人あたり 817Lでした。
 
 では、世の中の平均的な使用量を見てみます。
用途別に分解した ものがあるので参照させていただきます。
平成18年度の東京都水道局のデータです。
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 もちろん、家族構成によって使用量が変わるので 世帯の人員別にも同じ東京都水道局の
データから参考値として とってみました。
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  問題はその内訳ですね。
 
用途別の大きい順にみていくことにします。
1.トイレ
 最近のトイレの 水の標準使用量は 大6L、小5Lです。
一条工務店に標準採用されているトイレも この仕様になってました。 
 日本衛生設備機器工業会・温水洗浄便座協議会というトイレ業界の団体で、標準使用回数
のおおまかな数値を出してます。
 この基準値では一般家庭4名(男女各2名)で平均利用として大1回小3回で算出してますので
 (6L×1+5L×3)×4人= 84L/日  一月では、2520Lと たいしたことないですね。
 コストは我が家の場合の水道・下水道コストはトイレメーカーの試算金額標準= 東京都水道局 265円/m³
 (下水道料金込) で算出すると 667円/月。  
 冒頭の平均値には 1970年代の20Lタイプ、1990年代の13Lタイプとかもはいってのもの
なので、新築一戸建てで使用する水の量としては、いまはそれほど使わないはずです。
   
  各社の節水競争はさらに進んでいて TOTOが一歩リードといったところです。
TOTO GG・ネオレスト 大4.8L 小3.8L
INAX  SATIS     大5L   小4L
パナ アラウーノ     大5.7L 小4.5L
                       
 TOTOで計算すると
(4.8L×1+3.8L×3)×4人= 64.8L/日  一月では、1944L 
 同様に計算すると515円/月
  年間の水道・下水道料金のコスト差は (667円−515円)×12=約1800円 
 
   水道・下水道料金の差以外に電気代の差、便利仕様とか考えれば変更してもよいかも
 しれません。
 
2.風呂+洗面所+炊事+食器洗浄機
 
 エコキュートのお湯の使用量から見ると我が家がお湯として使っている量は平均320L。
一条さんがつかっている長府製作所のエコキュートのリモコンには、ナビ表示で使用可能湯量が
表示されるんです。(湯量は42℃換算の目安)
 
 我が家の場合、一月の使用量の中に占めている比率は 320L/817Lと約40%でした。
 
・お風呂に使っているのは おおよそ最初に浴槽に180L、もろもろで80Lであわせて
毎日260Lくらい使っていると思います。 (足し湯、高温足し湯でそれぞれ20L/回×2回) 
 
・食器洗浄機に使う水の量は、カタログからみると たったの11L。
残り約50Lは、炊事と洗面所で利用してることになります。
 
 このほか 炊事で食事とかに使うのが 40Lくらいかな?
 
 
3.洗濯
  我が家の洗濯パターンは 毎日2回。
2005年購入の8kgタイプなので、1回の水の標準使用量が125L。
 125L × 2 = 250L  (雨の日も考慮し25倍して)=6250L
  6250÷30= 約210L 
  210L/817Lと 約25% が洗濯につかわれてることになります。
どうも我が家は 洗濯につかう水が多そうですね。
 
 洗濯機も最新の縦型ドラムにすると、お洗濯だけなら一回あたり75Lになるようなので
だいぶ節約になります。 
 
 パナソニックの縦型ドラムで計算すると
(125Lー75L)×2= 100L/日  一月で洗濯する日を考慮し、2500L の差
265円/m³ で同様に計算すると 年間の水道・下水道料金のコスト差は
 (2.5㎥×265円/m³)×12=約8000円/年 になりました
  
 まとめ
  我が家の場合、散水と洗濯が多めかもしれませんが、次回の洗濯機の
更新に期待し、散水についてもう少し工夫が必要かと思います。
 イメージ 3これから、住宅設備を検討される方は、使用する水量も考慮されるといいかと思います。 
 
我が家の場合
 超節水トイレに代えて
 さらに
 洗濯機を縦型ドラムで洗濯のみ
 とすれば
   使用水量が一日平均100Lも
 減らせます。
  洗濯が多い家庭では、洗濯機の
 節水は意外と効きます。
  
 
 
 
  
 
 
 
 
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この3日ほど、確かに寒い日が続きました。
 
 B170さんの記事で、貴重なデータがありましたので 同じ日のまめしば家の 電気代
から12月5日に 記事にした 「床暖房の電気代を考えてみた」につき検証してみます。
 
 B170さん勝手にトラックバックさせていただきすいません。
 
 まめしばの家(120㎡)の大きさ ならびに 内外気温差を考慮します。
まめしばのところも床暖房の設定温度を同じにするとの前提です。
 
 まめしばの家で同じ条件※で表を作成すると
 ※中部電力では 祝休日と12月30日、31日はデイタイムの時間をファミリータイムに繰入
 ※中国電力では、毎日デイタイムあり。
 
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 まめしばのところの内外気温差は、 室温22℃とすると外気の平均気温をひいて
    室温 22℃ − 外気平均気温 6.5℃ = 15.5℃
 
 ここで 12月5日に作成した電気料金試算表が登場。
 
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 ここで家の大きさ(120㎡)で 内外気温差15℃のところをみると 432kwh 16℃で 477kwhなので
15.5℃の内外気温差なら その中間値をとって 約455kwhくらいと なりました。
 
 この寒さがずっと続いた場合 まめしばの家くらいの大きさで、内外気温差が15度らいなら
電気代使用量の推定 871kwhのうち 455kwhくらいが床暖房の使用量との結果になりました。
 電気代が 深夜電力だけなら 暖房費は 4000円強ということになります。
 
 では、家の大きさがまめしばのところの1.5倍 内外気温差が18℃ある家があると仮定
すると 床暖房の使用電量量は864kwhとなりました。 深夜電力の電気代換算で約8000円です。
 
 ちょっと大きめの数値がでた気がするので、COPの低下がもう少し少ない可能性もありますね。
 
 もう少し データ検証してみる必要がありますが、びっくりするほどの大きな差にはならないかと
思います。
 
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