電気料金

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さて、4月分の電気料金の請求(4月5日〜5月6日:32日分)が 中部電力からきました。

 平均気温は 今月は一気に上昇し 7.9℃から13.5℃になりこの5月連休は半そででもokの陽気に
なっています。今月は 床暖房もまったく使わず 冷房も使っていません。その条件ではどうでしょうl?
 
 ■我が家は、一条工務店 セゾンFタイプ 120㎡の家  
  電気代の料金プランは中部電力のオール電化3時間帯別料金 10KVA契約で
  エコキュート370Lタイプを使用しています。
   また、太陽光発電パネル3.13kwを搭載しています。
1.我が家の4月の電気代      
 我が家の4月の電気代実績 は
 売電 376kwh 18048円 (発電464kwh ホンダソルテック3.13KWH)
 買電 323kwh  5698円 でした。 いままで最高の 12350円プラスです。
 今月も 「太陽光発電促進付加金」19円が徴収されてます。
 
  9月から4月までの8ケ月間の累積で2928kwh 発電しました。
 太陽光発電は、年間3130kwhタイプですので 公称値に対して140%と かなりいい成績です。
3月よりも4月の方が気温が上がりましたが、日照時間が 
 

■内訳(従量部分)■計680kwh(3月)
 4月   3kwh   93.57円  @29.70円 デイタイム   平日9時から17時
 4月 104kwh 2182.96円  @20.17円 @ホームタイム 
 4月 216kwh 1963.44円  @8.86円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
     ※オール電化契約なので 5%引きになっています。 イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 毎月の電力会社から請求される電気代と、もし我が家に太陽光発電がなかったとして
その分を昼間の電気代として評価して加味した 電気代を一日あたりで記載するとこうなります。
    検針ベース   実消費ベース
9月  129.3円  189.9円 
10月 197.9円  243.8円
11月 255.3円  315.4円
12月 353.5円  429.0円
1月  469.5円  580.6円 
2月  354.7円  415.6円
3月  303.2円  390.3円 
4月  178.1円  259.9円 
 
 太陽光発電での売り電金額の合計は2010年9月から4月までのの8ケ月で 110640円
 自家消費で使った電気代 604kwh 17394円  の合計で128034円分を回収したことにしときます。
ひと月平均16000円を回収したことになります。(ローン金利は考慮してません)
 
実際の我が家の太陽光導入コストは 131.8万円でした。
国からの補助金 21.8万円と市からの補助金4.1万円を加味すると実質の導入コストは
105.9万円で 設置しています。 kwあたり 33.9万円 です。
 
  105.9万円−12.8万円=93.1万円
 回収するのに必要な期間は、105.9万円÷(1.6万円)=66.2ケ月=5年6ケ月
結構 いい感じで回収しています。金利を考慮しても6年くらいで回収できそうです。
 
2.中部電力の発電
 昨日、唐突に管首相が浜岡原発の停止要請をおこないました。
中部電力の原発比率は11%ですが、結構関西電力とかから電力を融通してもらっているようです。
 ようは、この分を新エネルギーで賄えばいいわけですが、他社から融通してもらっている分が ちょっと
気がかりです。
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 原発一基分100万KWを他の発電で置き換えた場合の試算が中部電力のHPにありました。
1)必要な設置数: 3.5KWが約190万軒分で 100万kwh。
   この数字は、事実を正しく伝えているのか疑問です。
 3.5KWの太陽光発電は、190万軒に設置すると年間665万kwhも公称値で発電します。
 実際 静岡県内に設置すると10%以上公称値よりも発電能力がうわまわるので 凡そ700万KW近く
発電します。
 
2)必要な面積
 これによると 100万kwhの発電に必要な太陽光発電パネルの面積は67平方キロ、
比較がナゴヤドームになっているのはご愛嬌です。
 反論)ほとんど屋根の上の設置と、工場や学校の屋根に設置すればいままで使われていなかった場所の
 有効利用がされるだけで、新たな場所が必要なわけではないはずです。 
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3)浜岡原発の現状
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3.地元 御前崎市の反応
 浜岡原発のある 御前崎市の財政は 交付金と雇用を含めて 停止もしくは廃炉になれば
財政への影響が大きいので 市長は停止に反対の立場をとっています。
 
 それもそのはず、人口34463人の御前崎市の財政規模 166.6億円(22年度)ですが
収入のうち 浜岡原発の発電電力量の(Gwh)の15分の1が核燃料税に相当すると言われる
核燃料税 12億円〜22億円(3〜6号機)、固定資産税収入 40億円(向こう10年間で170億円)、
電源三法交付金 14億円とあわせて 70億円前後が 原発の立地による収入となっています。
 
 運転停止となれば、核燃料税や交付金が減少するので、補填を求めて地元対策も必要になります。
このあたり、地元にとっては大きな財政上の問題です。
 
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さて、3月分の電気料金の請求(3月3日〜4月4日:33日分)が 中部電力からきました。

平均気温は少しづつ上昇してきていますので 電気料金も減少してるかな。。。
 
 ■我が家は、一条工務店 セゾンFタイプ 120㎡の家  
  電気代の料金プランは中部電力のオール電化3時間帯別料金 10KVA契約で
  エコキュート370Lタイプを使用しています。
   また、太陽光発電パネル3.13kwを搭載しています。
 
 前回 推定した回帰式は, 電気使用量=42.63kwh+(-2.01×平均気温)
 つまり気温が1度あがると、一日あたり2kwhの電気の使用量が減るということになります。
 
 3月の平年値は、7.9℃ でしたので 推定は27.3kwh/日 でしたが実際には22.3kwh/日と
なりました。
  震災以降、床暖房をオフにしてましたので、その分消費電力が減りました。
平均気温は 先月と0.1℃しか変わらないので、月後半オフにしてたのが大きいです。
 これでも、実際の室温は全室20℃くらいから 16〜18℃になってたくらいなので許容範囲です。
 
 以下にグラフで推移を示します。
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1.我が家の3月の電気代      
 我が家の3月の電気代実績 は
 売電 417kwh 20016円 (発電514kwh ホンダソルテック3.13KWH)
 買電 680kwh 10004円 でした。 やった!! 1万円プラスです。
 今月から噂の 「太陽光発電促進付加金」40円が徴収されてます。
 
  10月から3月までの6ケ月間の累積で2112kwh 発電しました。
 太陽光発電は、年間3130kwhタイプですので 公称値に対して135%です。
 
■内訳(従量部分)■計680kwh(3月)
 3月   4kwh  124.08円  @29.70円 デイタイム   平日9時から17時
 3月 219kwh 4559.58円  @20.17円 @ホームタイム 
 3月 457kwh 4076.44円  @8.86円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
     ※オール電化契約なので 5%引きになっています。 イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.一般家庭との比較
 では、オール電化の我が家は 一般家庭にくらべてどのくらい使用量が多いのか?
ソースは電気事業連合会さん から
 
1)月別の電気代
 下記のデータは電力会社10社のデータを集計したものなのですが、一般家庭の電気代平均は 約300kwh/日です。 
オール電化の我が家の7ケ月平均は約590kwhなので、一般家庭平均の2倍の電気を使っていることになります。
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2)月変動
 このデータを見ると夏の7〜8月に電力使用量のピークが来てるのがわかります
冬の1月2月も近年使用量が増えてきているのは、電気暖房が徐々に浸透してきてるということなのでしょう。 
 ただし、夏のピークに比べると20〜30%くらい山が低いです。
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  我が家の場合の過去の記録です。
 2010年10月の分からオール電化になってます。
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3)一日の変動
 これは、一般家庭だけではなく、会社・事業所のものもあわせたピークではないかと思います。
 最大電力使用日のデータということなので 真夏の一日ということでピークが昼に来ています。
  電力分析のコメントで「電気の使用量は昼と夜で大きな差がありその差は使用電力量の増加
とともに大きくなっている傾向にある」と結んでいます。
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4.一日のピーク 我が家の場合
1)9月〜3月平均
 オール電化にしてる我が家のパターンです。エコキュートは凡そ2時〜5時に動いているので
ここが跳ね上がります。また、電気で床暖房をしていますが朝方追い込み運転をしてる影響も
多少あるかとおもいます。
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2)10月のパターン
 我が家は、オール電化にしてまだ 夏を迎えていません。そのため昨年10月合計実績データを参考に
比べてみます。冷房を使ってないのであまり比較になりませんが。。
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 冷暖房を使っていない月なので、昼間は太陽光発電のおかげでほとんど買電はありません。 
太陽光発電が行えない早朝にエコキュートが動きますのでここが一日のピークになります。
また、夕方は調理と家族団らんの時間なので使用量のピークとなります。
 
 電力会社から見ると、一般家庭とまったく昼夜逆転した消費パターンなので 理想的なパターンのはず。
こういうパターンのユーザが増えれば、原子力発電所が減らせるかも。。
 
5.もし昼間の電気代があがったら?
 夏のピーク対策として、東京電力の電気代を7月、8月だけ上げることが検討されています。
原案は300kwhを超えたところのみ値段を上げると書いてました。
 ただ、これが適用になるのは従量料金制を採用している家庭のみのようにも思われますが、3時間帯別の契約なら 昼間のみ電気代を上げることも検討してみました。
(我が家は中部電力なので変わらないと思いますが)
 すでに東京電力の時間帯別電気料金は、季節別時間帯別料金になってます。
 
 午前10時から午後5時までが 7月〜9月が @33.37円 それ以外@28.28円 です。
これを思い切って夏料金は@100円にしたらどうなるでしょうか?
 
 太陽光を導入してる我が家は 現在月10kwhくらいしか購入していませんのでほとんど影響受けません。
ただし、夏のピークに太陽光発電がなかったら 昼間エアコンを使うとして 昼間に300kwh/月もつかうと
電気代だけで月3万円 ? たしかに、有効策になるかもしれませんね。 
 
 もし、そうなったら朝方からエアコンをいれて昼間は低出力運転をするというパターンを試してみたいとおもいます。理屈のうえでは、1kw/時間くらいで 室温をキープしてくれるはずですが検証は今夏になります。
 
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先日3月3日は ひな祭り。
 ひし餅、雛あられ、といったお菓子に加えて料理は、定番の蛤のお吸い物と散らし寿司を
妻が作ってくれました。 
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 イクラとマグロ、白いレンコン、菜の花、干瓢、卵焼きと 今年はアナゴの蒲焼を入れて
彩りもあざやかです。毎年 この時期ならではのものなので、結構楽しみにしています。
 ひな祭りの夜は、お雛様のいる和室はふだんの常夜灯ではなく、夜の間中、照明を
つけておきます。
 
 さて、2月分の電気料金の請求(2月3日〜3月2日:28日分)が 中部電力からきました。
平均気温が少しづつ上昇してきていますので 電気料金も減少してるかな。。。
 ■我が家は、一条工務店 セゾンFタイプ 120㎡の家  
  電気代の料金プランは中部電力のオール電化3時間帯別料金 10KVA契約で
  エコキュート370Lタイプを使用しています。
   床暖房の設定は2月後半は おおむね 下記のようにしていました。
    1F リビング   2時〜7時:26℃ 17時〜23時:23℃
       和室・ホール 3時〜7時:23℃ 17時〜3時:22℃
    2F 洋室1・2  3時〜7時:24℃ 17時〜3時:22℃
       寝室・WIC 2時半〜7時:23℃ 19時〜23時:23℃
   この設定で室内は20℃前後になっています。           
 
 また、今月は、アジアの王子さん と あやぱぱさんとレイアウトを揃えてみました。
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 2月の電気代実績 は
 売電 240kwh 11520円 (発電309kwh ホンダソルテック3.13KWH)
 買電 678kwh  9931円 でした。
  この6ケ月の売電ー買電料金の累計が6ケ月で 20000円ぴったりになりました。
 
■内訳(従量部分)■
 1月   8kwh  247.52円  @29.70円 デイタイム   平日9時から17時
 1月 215kwh 4459.10円  @20.17円 @ホームタイム 
 1月 455kwh 4022.20円  @8.86円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
     ※オール電化契約なので 5%引きになっています。
 
  表では リビングタイムで買電した金額を購入金額で計算して11992円としてますが
 実際には 48円で売れる電気を69.4kwhも自己発電分を自家消費したので
  9931円 + 48円×69.4=13262円といえなくもありません。
 平均気温を見ると、1月に比べて約4度も上がってます。
 
 消費電力と平均気温は、気温が下がるほど消費電力が増える逆の相関関係があります。
下のグラフは、2月1日から昨日までの 気温と消費電力のグラフです。
 
 気温を逆相に配置してみましたが、結構きれいに相関していますね。
 
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 ここから先は、ちょっと理屈の話です。
ということでここで 休憩。訪問いただいた方は、ポチいただけると嬉しいです。    
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 ここからは、理屈の話です。
 
 電気代が気温の上昇とともにどのくらい下がっていくのかを 今月はExcel2007を使って計算してみました。アドイン機能で回帰分析できるんです。
 
 床暖房を本格的に使った12月1日から3月4日をサンプル期間として 推定された回帰式は,
 
 電気使用量=42.63kwh+(-2.01×平均気温)
 
 つまり気温が1度あがると、一日あたり2kwhの電気の使用量が減るということになります。
3月の平年値は、9.5℃と今月よりも2℃ほど上昇することが期待できます。
 一日あたり 2℃×2kwhで4kwh 、30日なら120kwhほど減って560kwhくらいになることが期待できます。
 
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 数ケ月の実績があれば、Excelで理論値が計算できますので、皆様のお宅の電気使用量を計算してみませんか?

■回帰分析のデータの取り方 
 Office2007の場合、左上のofficeボタンをクリックする
  →右下の[Excelのオプション]をクリック→左フレームでアドインを選択
 →管理から Excelアドインの設定を選択→有効なアドインの「分析ツール」をチェック
 →データのタブの右端に「分析:データ分析」が追加されている
 分析ツールから「回帰分析」を選択
  入力Y範囲に 消費電力のデータを選ぶ
  入力X範囲に 気温 のデータを選ぶ
   これで、回帰式が算出できます。

 外気温が3℃くらいから、15℃までは(我が家の場合) この理論値にのってくるようです。
 暖房を使うシーズン、エアコンを使うシーズン、空調がまったく使わないシーズンでまた違うことと思いますので
シーズンごとに再計算してみたいと思います。
 だいぶ、暖かくなってきました。
今日は、朝から床暖房のスイッチをOFFにしてましたが室温が21.5℃もあります。
 
 さて、我が家はオール電化で 一条工務店のセゾンFで 全館床暖房、エコキュート
太陽光発電 3.13kw という仕様ですが 電気会社との契約容量と 契約タイプが
適正なのか検証してみました。
 
1.契約容量
 我が家の電気容量は 10KVA いわゆる100アンペアで 中部電力と契約しています。
 
 通常の契約期間は、電気のご使用開始日から1年間。その後は申し出ないと、毎年自動更新されます。
電気のご使用開始日から1年未満で契約を小さくする場合には、電気料金の追加負担があるとか、契約
開始時に必要となった工事費がかかる というペナルティがあるらしいので、いったん契約したら容量を
大きくする分にはいいが、小さくするのは更新月を意識してそのタイミングで行ったほうがいいということ
ですね。
 
 オール電化前提だと、同時に使うものを考慮して全部使った時に容量オーバーでブレーカーの
スイッチが入らないように配慮が必要です。
 
 このため、入居後5ケ月の1時間あたりの使用量を太陽光モニターの記録からみると1時間あたり
4.9kw使っているのが最大でした。
 
 でもより大事なのは、もっと短い時間のピークなのですね。
ということでさっそく実験!
 朝方5時から6時が我が家の電力使用量のピークです。
 ・IHクッキングヒーター 1口使用  2kw(200V)
 ・電子レンジ              1.2kw(=出力600W時)
 ・床暖房                1.5kw(200V)
 ・エコキュート             1.5KW(200V)
 ・ロスガード              0.1kw(200V)  
 ・電灯                 0.1kw
 ・TVとレコーダーの待機電力   0.1kw
  この時間帯では、食器洗い機はすでに動作完了しています。
 
 計算値では、6.5kwですが 太陽光モニタで 実測したのが 6.1kw(61A)。
 もしこの際に もう一口 IHクッキングヒーターを使うと8kw(80A)越えです。
 
  契約容量で70Aとか80Aとかがあればいいのですが、中部電力の場合には 深夜電力を使うプラン
の場合 60Aの次は いきなり1OKVA(100A)契約になります。
 このあたり 電力会社の契約も巧みです。
70Aとか 80Aがない以上 10KVA の契約が適正ということになります。 
 
訪問くださった方は ポチしてくださると嬉しいです。 
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 本日は 節分。中国では お正月ですね。
我が家も一升枡に福豆をいれて、新居初の豆まきをこどもたちといっしょにしました。
「鬼は外、福は内」
 
 さて、1月分の電気料金の請求(1月6日〜2月2日:28日分)が 中部電力からきました。
 今月は、寒い日が続いたので どうなるかと気をもんでいましたが。。。。

 ■我が家は、一条工務店 セゾンFタイプ 120㎡の家  
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  エコキュート370Lタイプを使用しています。
 
 1月の電気代実績 は
 売電 269kwh   12912円 (発電374kwh ホンダソルテック3.13KWH)
 
 買電 929kwh   13146円 でした。
■内訳(従量部分)■
 1月  19kwh  587.86円  @31.43円 デイタイム   平日9時から17時
 1月 293kwh 6076.82円  @21.23円 @ホームタイム 
 1月 617kwh 5454.28円  @9.33円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
 実際には 48円で売れる電気を105kwhも自己発電分を自家消費したので
  13146円 + 48円×105=18186円といえなくもありません。
 
 太陽光パネルがない家だったと仮定すると
  13146円 + 31.43円×105=16446円 です。  
 
実際に発電したのは374kwhで 30日換算すると400kwh越え 
    消費したのは1017kwhで 30日換算すると1090kwhと ついに大台を超えました。
 
 太陽光パネルは 3.13kwhなので 一ヶ月に期待できる発電量は 3130÷12=260.8kwh
これに対して 30日換算で401kwhも発電しているので能力比で約1.5倍も発電して嬉しいです。 
 
ところで 1月の平均気温は  3.9℃ と先月平均の8.9℃よりも 5℃も下がりました。
 来月からは、若干 春めいてくれるかなと期待しています。 
 
 今月は、デイタイムに床暖房の温度を下げたのとお天気がよかったのでデイタイム料金が先月よりも減少しました。料金の推移は以下のとおりです。
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(概要)
 中部電力でいう@ホームタイムは、
 平日の 深夜時間帯が終わる朝7時から9時までと 夕方午後5時からと11時まで
土日、祝日に適用されます。
 1月は、@ホームタイム適用日が9日で先月よりも4日少ないです。 
 先月と同様 全館床暖房を行って、ほぼ売電金額=買電金額 で光熱費ゼロを実現しています。
 さすが、家は性能と うたう一条工務店の家だけあります。
 
1.電気代推移 (2010年 9月から2011年1月)
 2010年9月から1月の この5ケ月分の 電気代と、買電の時間帯別 購入電力量を表と
グラフにしてみました。
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 この表を毎月を30日計算として補正すると
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1日あたりの電気代のほうがピンとくるので 月別の推移を見ると
 9月 129円→ 10月 198円 → 11月 255円 → 12月 376円 →1月 470円
となってきました。
  
 外気温 3.9℃のなか 太陽光発電があるとはいえ、全館床暖房で家の中が18℃から21℃
前後なら、請求されている電気代が13000円程度でも納得です。
 
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