電気料金

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12月分の電気料金の請求(12月3日〜1月5日:34日分)が 中部電力からきました。
 今月は、全館床暖房を 本格的に利用しはじめたことで、ついに電気代が1万円を超えました。
 
 とはいえ、全館床暖房をおこない また ガス代とか灯油の購入もまったくしていないので
昨年よりも 光熱費全体では 大幅ダウンです。

 ■我が家は、一条工務店 セゾンFタイプ 120㎡の家  
  電気代の料金プランは中部電力のオール電化3時間帯別料金 10KVA契約で
  エコキュート370Lタイプを使用しています。
 
 12月の電気代実績 は
 売電 233kwh   11184円 (ホンダソルテック3.13KWH)
 買電 824kwh   12020円 でした。 
 
 これだけ 床暖房を行って、ほぼ売電金額=買電金額 で光熱費ゼロを実現しています。
さすが、家は性能と うたう一条工務店の家だけあります。
 
■内訳(従量部分)■
 12月  28kwh  869.96円  @31.43円 デイタイム   平日9時から17時
 12月 245kwh 5113.15円  @21.23円 @ホームタイム 
 12月 551kwh 4942.47円  @9.33円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
 とはいえ今月は、年末年始で昼時間帯に家にいる時間が長く、お昼の時間帯使用量が激増しました。
 
(概要分析)
 中部電力でいう@ホームタイムは、
 平日の 深夜時間帯が終わる朝7時から9時までと 夕方午後5時からと11時まで
土日、祝日に適用されます。
 12月の場合、この適用日が年末年始含め13日間もあって 通常月よりも4日ほど多い
ためと、床暖房の24時間運転をおこなっているため、先月にくらべて この適用時間の
消費が109kwhも増えて、倍以上電力を使っている 深夜時間よりも電気代ベースでは
増えてしまいました。 
  12月の日照時間は195.3Hで、発電量は233kwh 平均気温は8.9℃
 最低気温の平均は4.7℃でした。
  
1.電気代推移 (2010年 9月から12月)
 2010年9月から12月の この4ケ月分の 電気代と、買電の時間帯別 購入電力量を表と
グラフにしてみました。
  我が家には、太陽光発電パネルを3.12KW 搭載しています。
 太陽光発電の売電契約をおこなうと通常の電気料金を支払いますが、電力会社から売電を
行った金額が振り込まれます。
 2010年に売電契約をおこなったまめしばは、10年間 1KWあたり48円で電力会社に買い取って
いただくことができます。 
 このおかげで 9月から11月の秋ごろは ずっと売電金額 > 買電金額でしたが、
今月はじめて売電金額を 買電金額になりました。
 とはいえ年間を通してみると、光熱費ゼロもしくは、益が発生するものと思います。
 
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これを 従量部分の電気代に換算すると 以下のようになります。
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長くなってきたので 今日は ここまでにします。
 
 このあと内訳として 床暖房と エコキュートとかの内訳を考察し、外気温の低下と広さを
考慮した場合の電気の使用量を考察していきます。
 
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11月の電気料金

11月分の電気料金の請求(11月4日〜12月2日:29日分)が 中部電力からきました。
 我が家は、電気代の料金プランは中部電力のオール電化の 3時間帯別料金を選択しています。

 売電 11月 241kwh 11568円 (ホンダソルテック3.13KWH)
 買電 11月計 456kwh 7403円 
 
■内訳■
 11月 13kwh   405.6円  @31.43円 デイタイム   平日9時から17時
 11月 136kwh 2856.0円  @21.23円 @ホームタイム 
 11月 307kwh 2793.7円  @9.33円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
 
 @ホームタイムは ちょうど 朝、晩の食事の支度や、洗濯をする時間にあたります。
太陽光発電が期待できないわりに消費電力が増えて、電気代が高いです。
 とはいっても、生活習慣を変えて 洗濯時間を朝→夜に変更 にするのは
難しそうです。 この時間の消費電力削減が我が家の課題です。
 傾向を分析するため過去3ケ月の推移をまとめてみました。 
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 11月の日照時間は205.4Hで、発電量は299.7kwhでした。
 平均気温は12.7℃ 最低気温の平均は7.4℃、相対湿度は63% 蒸気圧9.6hPa
 
 発電量は299.7kwhで 売電が 241kwhなので 自分で発電した分を使っているのは
概ね59kwh、実際の11月の 消費電力は 456kwh+59kwh=515kwh ということに
なります。
 
 時間あたりの発電量は 299.7Kwh ÷ 205.4h = 1.46kw(1時間あたり)
  1.46kw ÷ 3.12kw = 0.47(パネル能力1kwあたり)
 先月までの計算値がそれぞれ時間あたり1.78kw、0.57kwだったので
18%効率がさがっていることになります。
 
 また、この3ケ月分の 買電の時間帯別 購入電力量をグラフにしてみました。
 
11月の声を聞いて、エコキュートの効率低下と 床暖房の利用によって使用電力量が
跳ね上がり 特に深夜時間帯では先月の1.8倍にもなっています。
 
 気温の低下とともに消費電力が増えるのは止むを得ないとこですね。
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 ためしに、11月の夜間帯(夜23時から翌朝7時まで)の主要な要因別に、推測して分解してみました。
 
 
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 食器乾燥機は対して 電気を食わないとは思いますので、おもにはエコキュートと床暖房の
気温・水温低下を要因としたCOPの低下と 水温低下による必要な熱量の増による消費電力の
増がともにジワジワと効いてきます。
 
 やはりエコキュートの電気代と床暖房の電気代が気になりますね。
 
 
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一条工務店のうりの全館床暖房。
 
 どのくらいの電気代になるのか不安もあるので、理屈のうえで試算してみました。
 
こんな計算ができるのも、一条さんの家が、C値(すきま面積)=0.7が基準の
高気密住宅だからです。実際には、この値は季節によっても10〜30%程度は
変わるようですが、それほど神経質になる必要はなさそうです。
 
 計算式は まず最初に暖房に必要な熱量計算を行って、次にCOP値から算出する
だけです。最初に Q値が必要になるので カタログからひろってみました。
 
参考) 
 熱損失係数(Q値:小さいほどよい)と気密性能(C値:低いほどよい)
■Ⅲ地域の次世代省エネルギー基準
  Q値1.6W/㎡・K、 C値 5.0c㎡/㎡以下
■夢の家仕様 Ⅲ地域
  Q値1.16W/㎡・K、 C値 0.71c㎡/㎡以下
■ハウスオブザイヤー仕様(全国一律)
  Q値1.06W/㎡・K、 C値 0.71c㎡/㎡以下 
 
■i−cube
  Q値0.76W/㎡・K、 C値 非公開(0.71c㎡/㎡以下?) 
 
 
1.第一ステップ(必要な熱量を計算する
 Q値 × 延べ床面積 × 内外温度差 × 稼働時間
 
Q値は、計算で算出するもので まめしばの建てた 一条工務店のセゾンのハウスオブザイヤー仕様では
1.06 で、内外温度差は 部屋を22℃キープするとして、11月の平均気温(13.4℃)から算出します
 
 この計算をしてて 分かるのが、Q値の大切さです。Q値が 倍になると電気料金も2倍に
なってしまいます。
  I-CUBE(0.76)なら セゾン夢の家(1.16)の3分の2の暖房費で済むことになります。 
 
まめしばの家の場合
 1.06W/M2・K× 120 平米 × (22−13.4)℃ × 24H ×30日 =788KWH
 
2.第二ステップ(ヒートポンプの性能から、必要な電力量を計算する
 気温16℃のときの 長府製作所のエコキュートの COPは 4.762、同じく9℃のときは
3.000だったので、気温低下とともに比例してCOPが悪化すると推定して
 そこから 気温13。4℃のときの COPは 4.1とおくと
 
 788KWH ÷ 4.1 = 192KWH ざっと 11月に毎日床暖房を行ったと仮定すると
中部電力の深夜料金だと1800円くらい となります。
 
 
 これから、気温がぐっと低下してくはずなので、まめしばの家の場合の
平年値から月別の計算を行ったのが以下の表です。
 
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 3.第三ステップ(今後の暖房費の予測)
  上記の表から24時間運転した場合の暖房費相当の電気料金は、まめしばの家の場合
 深夜料金だけでまかなえたと仮定した場合、冬のシーズンの暖房費は 月1800円から
 4500円程度、シーズンを通して17165円 と算出されました。
 
 11月 192kwh ×9.33円 =1792円
 12月 356kwh ×9.33円 =3320円           
 1月 485kwh ×9.33円 =4529円
 2月 479kwh ×9.33円 =4472円
 3月 327kwh ×9.33円 =3052円
 
 
 4.第四ステップ(一般的にはどうなるか)
  まめしばの家だけでなく、いろいろな大きさの家 や 内外温度差の大小を考慮した場合の
 必要な電力量が算出できる表を 参考に作成してみました。
  Q値は、1.0と 仮定しているので i-cubeの場合この76%程度、夢の家だと1.16を乗ずると
 簡易計算ができると思います。
 
 延べ床面積を縦軸に 内外温度差を横軸にとりましたので、交わったところが、Q値1.0
の場合の 一月あたりの 必要な電力量です。
 
  この必要電力量に Q値と、kwhあたりの電気料金をかけると一月あたりの電気料金が
ざっくり予想できるかと思います。
 この算出について、さまざま意見をいただけると幸いです。
 
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10月分の電気料金

10月分の電気料金の請求(10月5日〜11月3日:30日分)が 中部電力からきました。
 
 売電 217kwh 10416円 (9月 312kwh 14976円) (ホンダソルテック3.15KWH)
 買電 308kwh  5937円 (9月  175wh  4138円)
 内訳
  8kwh (9月  5kwh)  @31.43円 デイタイム   平日9時から17時
 127kwh(9月 74kwh)  @21.23円 @ホームタイム 
 173kwh(9月 96kwh) @9.33円  ナイトタイム   11時から翌朝7時
  
 9月時点で予想した 10月の消費電力が300Kwhだったので ほぼピタリでした。
電気代は、これほど使っても 6000円以下と予想を下回る嬉しい誤算でした。
 
 ちなみに この期間の発電量は247Kwhほどだったので、30kwhくらいが自家消費
に廻ったことになります。
  すでに前の記事で 記載していますが、10月の日照時間が141H(9月222.3H)
しかなかったことを考えると 発電量はまずまずです。 
 
 明日以降 さらに分析して行く予定です。
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 毎日 オール電化&太陽光発電生活を楽しんでいます。
 
 ホンダソルテックの太陽光発電のカラーモニターなら、
時間ごとの発電電力、消費電力量、売電電力量、買電電力量が0.1KW単位で記録されます。
その瞬間の発電量は、パワコンのモニターなら 1.23kwとかいうようにより細かく表示されますが残念ながら
モニターで記録されるのは小数点1桁までです。
 
さて、太陽光パネルがついていると、自家発電した電力から優先して消費されますので、日中は発電電力>消費電力となりその差が売電電力量となります。
 
 
  それでは、カラーモニターから読み取ったデータ分析をして見ます。(ホンダソルテック3.13kw搭載)
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以下すべて 中部電力の場合です。
 晴れの日は、お彼岸のこの頃は 日の出が5時30分、日の入りも夕方5時30分頃です。
発電時間もそのくらいの時間から始まり、夕方は日没の1時間前の5時前で終了となります。
 
一日の流れを 起床から見てみましょう。
 日中は電気代が7時までは9.27円/kwh、ここまでの間に朝食の準備や洗濯を終えるのが理想です。
 
7時から9時までは21.27円/kwh。我が家の場合は実際この時間がお洗濯タイムです。
 
  9時から17時までは31,37円/kwh。冷蔵庫とか、TVとかの待機電力がほとんどで毎時0.2KWくらいの消費電力ですがこの時間は太陽光発電が活躍するのであまり買電が発生しません。
 
17時から23時までは21.27円/kwh。夕方は、家族が揃って食事の準備とか家族団らんの時間です。やはりこの時間が使用量のピークなので、この時間帯の過ごし方が大切なんでしょうね。
 
 ちなみに我が家の場合、廊下とか玄関は常には電気を消しており、家族が揃っている場所だけつける
ライフスタイルです。これから子供たちが部屋で夜勉強するようになればさらに増えそうです。
 また、夜間は、門灯の電気が 日没後4時間ほどずっと点灯します。 
 
 夜間の23時から5時は9.27円/kwh。
 この時間帯にエコキュート(お湯)、食器洗浄機、これから冬季には床暖房を集中させることが節約の要です。
 
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↑次に 雨の日のパターンです。
雨の日も微妙に発電します。
このため やはり日中は買電はしなくて済みますね。
早朝に跳ね上がっているのは、1時頃は食器洗浄機が、4時以降はエコキュートによってお湯を沸かして
いるではないかと思います。
 
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最後に曇りの日のパターン。
曇りでも、快晴の日の半分ほどの発電があります。ガクッと落ちている時間は雲の下にはいったのかな?
 
次回は時間帯別の電気料金でも 比較したいと思ってます。
 
 なかなか太陽光&オール電化生活は快適です。
また、このような分析ができるのはカラーモニターならでは、差額が75000円?と高いのですが
お奨めです。
 
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 77歳は喜寿のお祝い。義父がことしちょうど喜寿のお祝いです。
こういうイベントの際に家族で集合写真が取れるといいなと思い計画中です。
 
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