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台湾の文部省である「教育部」。
子供の教育に熱心な(?)台湾では、何かとよく話題になります。
さてその教育部、今日ニュースで見たのですが、女子高生が出産や育児、流産等の理由で
一学期に出席しなければならないコマ数の3分の1を欠席しても、その後テストできちんと
点数を取れれば留年しないという制度を新たに定めるようです。
しかも男子生徒も同じ、奥さんの出産等が理由で欠席しても同様の措置が取られるらしい。
今までの法律であれば、3分の1欠席すると、自動的にその学期の成績は「0点」になるの
ですが、つまりこうなるとほぼ停学⇒退学とならざるを得なかったのです。
2006年の統計では153名の女子高校生が妊娠し、内94名が既婚、59名が未婚でした。
もちろんこれはわかっているだけの数で、実際にはもっと多くの人が妊娠、堕胎、流産等の
理由で学校を休学したり、退学することになっているはず。
妊娠がきっかけで、学業を諦めなければならないのは不公平である。
しかしこの法律が確定した場合、どんな結果が生まれるかは未知数。
「でも大きなお腹を抱えて、学校には行けないよねぇ。」という人もいるだろうし。
どうなるのかなぁ。
子供たちはどう思うのかなぁ。
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台湾の高校は妊婦だらけになる????????
去年公開の米国映画「ジュノ」。やはり高校生が妊娠してしまう話ですが面白かったですよ♪
まあ、妊娠が原因で退学にならない。ってことはいいことですよね。
2008/6/10(火) 午後 4:21
妊娠することは罪ではないけど。。
経済力とか責任から問うと学業を両立させるのは難しいよね。高校生でそれだけの覚悟ができるのだろ〜か?、どんな結果が生まれるかは未知数・・なんか、この言葉って日本の高齢医療制度の改革を思い出した。発想は悪くないけど、盲点や準備ご整ってなくてゴタゴタ。具体案がなし崩し・・そうならなきゃ、いいけどね〜〜。
2008/6/10(火) 午後 6:04
台湾の育児はお婆ちゃん任せだからなぁ。。。。
こういう法律で現実に近付けたのかな????
いずれにしても日本を上回る少子化となっている台湾ですから
こういうことも考えるということなのだろうか????
2008/6/13(金) 午前 3:39
***さん
うーん。どうなんでしょうねぇ。はぁ。。。
2008/6/14(土) 午前 0:03
ままでえりすさん
どうなんでしょうねぇ。高校生で妊娠するのが流行ったりして。
でも昔の人って16で子供生んだりしてたんだし、本人達がしっかりしていて、そして親や周りの理解さえあれば学業を続けながらの子育ても不可能ではないでしょうけど。。。うーん。。。
2008/6/14(土) 午前 0:18
NOELさん
そうですよねぇ。やってみてから『あれ、ダメでした』なんていうのはできれば避けたいですよねぇ。なんともかんとも。。。
2008/6/14(土) 午前 0:19
BANDITさん
おばあちゃんが預かるところが『偉い』と思いますねぇ。
アタシだったら『年取ってまでやってらんないね』と絶対やらないですよ。
2008/6/14(土) 午前 0:24
コメントありがと!つながったのだー!また来る!
2008/6/16(月) 午後 10:50
台湾ってそんなに低年齢化してるの??
2008/6/17(火) 午後 6:00
みどりさん
今日そちらに伺いました。
原因不明だったそうですね。
ホッと一息?
2008/6/17(火) 午後 11:51
cozyさん
お久しぶりです。
低年齢化、というんですか、未婚で妊娠してしまうティーンは後を絶たないようです。そして夏休みが終わるか終わったころには堕胎ラッシュだとか。。。性教育もうちょっと頑張らないと、ですね。
2008/6/17(火) 午後 11:54
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
台湾の高校生って・・・そんなに進んでるの? ←ススンデル??
いいの?それで?
2008/6/21(土) 午前 9:55 [ dragon ]
ドラゴンさん
やっぱり、これじゃあダメですよねぇ。
だから少しでも子供たちの健康な心の発達を助けられるように、学校でカウンセリングを行える資格を取れるセミナーを受けにいったんです。。。微々たる力でしかないですが、大人一人一人がこうやって頑張らなきゃいけないでしょう。
2008/6/22(日) 午前 9:50