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下記サイトによると、更新プログラムの「KB40192776」と「KB4316682」(最新はKB4493435)とレジストリの編集で、「IE 8」で「TLS 1.2」が使えるようです。

上記の更新プログラムは、「Windows Embedded POSReady 2009」の更新プログラムなので、純粋な「Windows XP」には入りません。疑似POSReady化をするか、上記サイトで紹介されている 「黒翼猫」さんのプログラムを利用することになります。ここでは、「黒翼猫」さんのプログラムを利用させてもらいます。

必要なプログラムをダウンロードします。


「黒翼猫」さんのホームページから「WindowsXP-KB2584577-v0.4-x86-JPN.exe」をダウンロードします。


 WES09 および POSReady 2009 用 Internet Explorer 8 の累積的なセキュリティ更新プログラム(KB4493435) をダウンロードします。


「Windows XP」に「TLS 1.1」 および「 TLS 1.2」 のサポートを追加する更新プログラム「KB4019276」をダウンロードします。


上記をインストールするバッチファイル「tls12.bat」をダウンロードします。

上記ファイルは同じ場所に置いておき、「tls12.bat」をダブルクリックで実行します。

実行中。


再起動します。


「インターネットオプション」で「TLS 1.1」、「TLS 1.2」にチェックを入れて下さい。

TLS1.2 で接続できています。
・・・と言ってもつながらない所も結構あります。気休め・・・。


(「tls12.bat」 のバッチファイルは 「*-embedded-*.exe」の書式が対象になっています。「Windows Embedded POSReady 2009」の更新プログラムはこの書式になっていると思うので MSカタログ から今までの「Windows Embedded POSReady 2009」の更新プログラムを全部、「黒翼猫」さんのプログラムと「tls12.bat」と同じ場所に置いて実行すれば、疑似POSReady化しないで純粋な「Windows XP SP3」のままで更新プログラムを全部入れることが出来る事になります。 まぁ、あまり意味はないですね・・・。)

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    有用な情報ありがとうございました。
    当方にもハードウエア構成の都合でXPのままにせざるを得ないPCがあり、そのPCがとあるサイトに毎日自動でアクセスするのですが、最近そのサイトにアクセスできなくなって困った状況になってしまったのです。
    それで、ググった結果、貴サイトにたどり着き、掲示して頂いた情報で解決しました。助かりました。ありがとうございました。

    補足ですが、当方の環境では(昨年にも試行錯誤したのが悪かったのか)Trekkerさんのサイトの『TSL11-12_OSVersion_Delete.reg』を実施しないと「インターネットオプション」に「TLS 1.1」、「TLS 1.2」が表示されなかったことをご報告しておきます。

    [ TB ]

    2019/4/30(火) 午後 0:57

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    コメントありがとうございます。

    今、もう一度、検証してみましたが私の環境では、このブログの内容だけで、Trekkerさんのサイトの『TSL11-12_OSVersion_Delete.reg』は必要無かったです・・・。

    「tls12.bat」の中で同じ事をしているので必要ないはずなのですが・・・。

    [ これをクリックで確認 !! ]

    2019/4/30(火) 午後 8:39

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    再検証までして頂き、恐縮です。
    当方、昨年にTLS 1.1の関係で試行錯誤したものですから、その残骸が邪魔していたものと推測致します。
    もし同様に表示されないという方がいた場合の保険というか備忘録にでもなれば、ということで一応報告させて頂いた次第です~~;
    いずれにしろ、またXPを延命することができ非常に助かりました。
    重ね重ねお礼を申し上げます。ありがとうございました。

    [ TB ]

    2019/5/4(土) 午前 7:59

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