|
えんぴつけずり、です。
手動の。
電気不要。
私の小学校入学のときに買ってもらったのは、
電動のもの。
芯のとんがり具合を表すランプが3段階くらいで点灯していた記憶があります。
当時はそれが「すごい!」と思えたし、
「便利」は正義だったように思えます。
世の中全体がそれを貪欲に求めた時代でした。
「便利」をささえるもののひとつが「電気」。
いまや我々の生活は電気なしでは立ち行かなくなっております。
東日本大震災によって、
いかにわれわれが電気に依存していたのかが
あらためて思い知らされました。
いまさら電気のない江戸時代のような生活に戻ることはありえないにしても、
電気を使わないで済むものを探すと
意外とおもしろいかも・・・
そう、このえんぴつけずりみたいに。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



