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広島県大竹市松ヶ原地区というと何にもない田舎って感じですが、
素敵なイベントをもようされておりました。
田舎の持つエネルギーが日本人に本来の生き方のヒントを与えてくれるようでした。
是非、定期的に開催していただきたいと思います。
手作りのイベントって感じがいいです。
郵便局の横っちょの喫茶店(?) UPHILL さん です。
すてきなおうちです。
こういうおもちゃを子供に与えてやりたいですね。
これもなかなか。 こんなポストがにあうおうちに住みたいです…。
のどかな風景の中にあります。
どうやらこの建物はもともと公民館だったようです。
近くに新しい立派な公民館ができておりました。
正面の緞帳がそのなごりですね。
この建物には郵便局が併設されておりました。
入る前に土足を脱いで上がるようになっておりました。
なんだかいい雰囲気です。
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2011年10月11日
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ロータリーエンジン姿消す マツダ「RX−8」来夏生産終了産経新聞 10月7日(金)12時23分配信
[フォト] 相次ぐモータースポーツ撤退… 国内メーカーは情熱を失ったのか ロータリーエンジンは現在、世界でマツダだけが手掛けている。同社は昭和42年5月に初めてロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」を発売。その後も同社の看板技術としてロータリー搭載した車を相次いで発表した。「RX−7」は61年の生産が7万2千台に達するなど、若者を中心に大ヒットした。 同エンジンはピストン往復の代わりにおむすび形のローターが回転して動力を生む仕組み。小型で高出力なのでスポーツカーでは性能を発揮しやすいが、低速運転時の燃費性能が劣る欠点があった。 だが、世界的には自動車の低燃費化が進展。昨年のRX−8の世界販売は約2900台、国内は960台にとどまった。さらに欧米で来年以降、相次いで環境基準を厳しくなるほか、日本でも来年には安全基準が変わる。ただでさえ販売が低迷する中、マツダは各国の規制強化に対応するのは困難と判断。すでに北米と欧州向けの生産は打ち切っており、今回、全面的な生産終了を決めた。 同社はRX−8最後の特別仕様車として「スピリットR」を11月24日に発売。312万〜325万円で、1千台の販売を目指す。 マツダは今後、既存エンジンで大幅な低燃費化を図った独自技術「スカイアクティブ」を軸に製品を展開する。水素を燃料とし、排ガスが出ない「水素エンジン」の実証実験も進めており、これらを新たな看板技術にしたい考えだ。 残念なニュースとなってしまいましたが、
いまやスカイアクティブに社運を賭けているマツダにとっては、
やむを得ないところなのでありましょう。
なんてったって「低燃費」の時代なので。
とはいえ、世界のどのメーカーも市販できなかったこのエンジンを開発したマツダのスピリットは
日本の誇るべきものであると思います。
このロータリーエンジンの灯は消さないでいただきたい。
開発を継続し、いつの日かまた我々をドキドキさせていただきたい。
それはマツダの使命だと思います。
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