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69年前の3月10日。
東京は、東京大空襲と言われる惨事に見舞われた。
国際法では、戦争は軍服を着ている者同士が行うもので、民間人を攻撃してはならないとのこと。
民間人10万人もの死者を出したこの空襲は、
明らかに国際法違反。
これに対し米国は、ひとつの謝罪すらない。
子供のころ、私は、この空襲を「米国が戦争を早く終わらせるために行った」と教わった。
真実はそうではなかろう。
「日本を侵略したかった。」
それが真実ではないか。
原子爆弾の投下にしてもそうだ。
「新兵器を試したかった」
「新兵器を世界に示し、戦後の主導権を握りたかった」
広島、長崎の二ヶ所に投下したのも
「タイプの異なる二種の原子爆弾を両方試したかった」
と見るのが正しいのではないか。
米国をはじめとする連合国は、本当に平和を希求していたのか。
常に自国の利益を求めていただけではないのか。
今日でさえ、あのロシアのウクライナへの動きを見れば、
世界は我々が思っている以上に腹黒い、ということは明白であろう。
我々は歴史の真実に目を向けるとともに、
世界の「ホンネ」を探求せねばなるまい。
戦後、我々が受けた教育は、
その真実を完全に我々日本人の記憶から消し去るプログラムであった。
あの戦争は侵略者から日本を守るための戦いだったのだ。
その真実に気づいたときこそ、
日本を取り戻すきっかけとなる。
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2014年03月10日
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