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JAPAN STYLE
美しい姿カタチにのみ、魂は宿る。
SUBARU インプレッサ
レガシィに比べ地味な感もありますが、いいクルマです。
ハッチバックは色っぽいですし、セダンはカッコイイデス。
もっと売れて欲しいクルマです。
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すばらしいクルマ文化
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たしかにクルマは金食い虫です。
私も現在にいたるまで10台のクルマを乗り継いできました。
特に若い頃にはしょっちゅうクルマを買い替えておりました。
なのでクルマにお金をかけるのはバカだ、というのはいたいくらいわかっているつもりです。
税金に保険、燃料代に事故のリスク。それに駐車場代だって。
そうです。バカですよ。
このタイトルのとおり。
でもね、
クルマってほかの製品とはちがった何かがあるんだとおもうのです。
相棒だったり、家族であったり。
自分の人生をちょっとだけひろげてくれるアイテムだったりします。
僕の若い頃はもっとクルマにドキドキするものがありました。
そんなクルマをださないメーカーの責任もあると思います。
バカだとわかっていますが、
クルマ買ってどこか行ってみませんか。
クルマはあなたを自由とロマンの世界へ連れ出してくれる翼になってくれると思います。
ちょっとした幸せのお役にたてそうです。
あなたのクルマ。
社団法人 日本マーケティング協会発行 『MARKETING HORIZON』
2010年2月号掲載
ツノダフミコ著
「クルマ買うなんてバカじゃないの?」の本、と説明した方が通りがいいだろう。帯買いした人も多いに違いない。そのくらいこのコピーは、タイトルにしなかったのが不思議なくらいインパクトが強く、すべてを言い尽くしている。(ちなみに、このコピーの文脈は公共交通充実エリアに限定された話ではあるが、クルマを買う→初期費用だけでなく維持費がかかるし、環境にも負荷を与える→経済観念も社会性もないダメな奴、というものである)。
嫌消費世代から「バカじゃないの?」と言われる対象はクルマだけではない。高額ブランド品も家電もアルコールも、彼らにとっては「買う意味」がない(買う必要がない、のではない)ものである。従来の「持ってて当たり前」「欲しくて当たり前」の構造が変容しているのだ。その変容状況を、著者はこれまでの20年以上の世代研究成果と新たな調査結果をもとに、著者自身の洞察力で丹念に読み解いている。
この本の大きな魅力は「嫌消費」世代についてのわかりやすい解説書という以上に、世代と社会現象(この場合は消費現象)の考察アプローチを非常に丁寧に披露している点である。マーケッター必読書であるが、売れない売れないと焦っているB to Cの企業経営者にも薦めたい。どうして従来型の売り方が通用しなくなっているか、売れないという現象に惑わされるのではなく、人々が買わなくなっている仕組みを理解して欲しい。幸い「未来の消費社会」についても、経済システムを踏まえた示唆を著者は記している。
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ハイブリッドや電気自動車などが脚光を浴び、
クルマの家電化を感じる昨今ですが、
マツダは次世代エンジン「スカイアクティブ」シリーズなどを発表し、
あくまで内燃機関にこだわるその姿勢に、
大和魂をテーマとする当ブログはあついエールを贈ります。
フォードがマツダの株を売却し、筆頭株主でなくなりました。
その経営もますますやまと化することを切に願っております。
さて、宮島にそのマツダの開発した水素自動車が上陸しておりました。
排出するのは水だけという超エコカーです。
燃料は水素で走りますが、水素燃料が無くなったらガソリンでも走るというすぐれものす。
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