http://www.miyajima.or.jp/event/img/title_kaki.gifhttp://www.miyajima.or.jp/event/img/img_kaki01.jpg冬の味覚といえばやはり「かき」!
「宮島かき祭り」は、広島県内で最初に開催された「かき祭り」です。毎年、かきが一番おいしくなる2月の第2土・日に開催しています。 新メニューの「かきのせいろ蒸し」・「かきシチュー」をはじめ、おなじみの「かきの土手鍋」・「かき雑炊」・「かきフライ」・「かき入りお好み焼き」・「かき卵汁」など宮島かきをふんだんに使った、かき料理が格安で味わえます。
この他、かきの直売コーナーは価格の安さと鮮度の良さで人気集中!地方発送コーナーもご利用下さい。また、多くの直売コーナーも設けています。 ステージでは「神楽」や「和太鼓」で宮島かき祭りを盛り上げています。
※都合により内容を変更する場合がございます。 寒〜〜〜〜っ!!!! 今年のかき祭は例年になく大荒れの天気です。
ご来場の皆様、くれぐれもお気を付けて、
また、あたたかい服装でお越しくださいませ。 |
みやじま、癒しの聖地へ。
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【廿日市市大野】第22回大野かきフェスティバルが2月6日(日)午前10時半〜午後3時半、ちゅーピーパーク(廿日市市大野)で開催される。これまでの宮浜温泉とは会場が異なるので注意を。旬の味覚をたっぷり味わえる、西広島でも人気の催し。多くの人が集まりそうだ。さらに今年は、同市宮島口でも同フェスティバルミニイベントを初開催する。
メーンのかきは、殻付かき焼、かきめし(300円)、かきポン酢(同)、フライ(4個200円)とたっぷり。昨年、実施されたコンテストの最優秀賞を受賞したオリジナル料理「宮島三女神物語 かきの大根餅巻き」も午前10時半〜先着500人に2個100円で提供する。 ほかにも小いわし天ぷら(1皿200円)、かきシチューにかき味噌ラーメン、焼とり、焼そばなど多彩な屋台も出る。お買得市では、生かき500g1000円、殻付かき1袋1000円でそれぞれ販売も。地方発送も受け付ける。 ステージは、午前10時の厄払い獅子舞に始まり、オープニングセレモニー、大道芸、演歌ステージと切れ目なく。午後3時の烏神太鼓からフィナーレになだれ込む。 会場内には、わんぱくコーナーやときめきコーナーなどもある。市立大野西小学校児童のバザーも楽しみだ。宮浜温泉の入浴回数券(4枚セット2000円)、1枚券(500円)なども販売する。 今年初開催の宮島口ミニイベントは、午前10時半〜午後3時半。かき料理やアナゴ料理を販売するほか、アウトレット商品コーナー、カフェコーナーなどで、盛り上げる。生かきの販売はしていないので注意を。午前9時半〜午後4時、本会場とをつなぐ巡回バスもあるので利用しよう。 問い合わせは、前日まではTEL(0829)30・3533、当日のみTEL(0829)56・1588。 |
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シンボルマークをデザインした竹中徹さん(右)に眞野勝弘市長がペア年間パスポートを贈った マークは、昨年8月から約2カ月間にわたり一般公募した。北海道から熊本県まで425人726件の応募があり、学校単位で送ってきたところもあったそうだ。 大学教授や観光団体の代表者、市の幹部ら10人でつくる選定委員会が審査した。世界文化遺産の島、宮島と瀬戸内海に隣接する水族館のイメージをシンプルに分かりやすく表現しているとして竹中さんのマークを選んだ。 新たに決まったシンボルマークは、にこやかなスナメリが握手をしているようなポーズが印象的。色は、新水族館の屋根が瓦になることから和建築に合うよう緑がかった落ち着いた深い青色にしたそうだ。竹中さんは「水族館のコンセプトが「いやしとふれあい」ということもあり、表情を持ったマークにしたかった」と思いを話す。 同水族館は、3月末に施設が完成する予定だそうだ。4月以降、本格的に展示・運営の準備に取り掛かり、オープンに備える。 |
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宮島街道を西へ進むと、目に飛び込む安芸の宮島。
霊峰として名高い弥山(標高535m)が出迎える。 手つかずの原始林が広がる山々は、稜線を額や口に、山頂を鼻に見立て「観音の寝姿」と例えられている。 かつて弘法大師が修行したと言い伝わり、山岳信仰として崇められてきた宮島ならでは。 穏やかな瀬戸内海を抱いた観音様の横顔は、どことなく凛(りん)とし、優しさも漂う。 まるで、西広島を包み込むかのよう。
▲ 「観音の寝姿」と例えられている廿日市市宮島町の弥山。 |







